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eラーニングライブラリ®『LGBTから考えるダイバーシティ推進コース』 11月25日開講

2016/11/21 ニュースリリース

eラーニングライブラリ® 新規コース
LGBTから考えるダイバーシティ推進コース』 11月25日新規開講
いま、組織に求められるLGBT施策を、短時間で学ぶ

株式会社日本能率協会マネジメントセンター(代表取締役社長:長谷川隆、中央区、以下JMAM[ジェイマム])は、オンラインで学べる法人企業向け教育ツール eラーニングライブラリ※1の新コースとして、11月25日から『『LGBTから考えるダイバーシティ推進コース』(以下、本コース)を開講いたします。

ダイバーシティ推進やCSRの一環として、女性活躍やシニア活躍への取り組みに続き、LGBT対応を進める企業・団体が増えています。5.9兆円といわれるLGBT市場(電通ダイバーシティ・ラボ「LGBT調査2015」より)を見据え、優秀な人材確保、生産性・創造性の向上という視点からも、注目されています。
また、LGBTは「人権課題」の一つであり、組織において適切な取り組みをしていないことによって、人材面、ビジネス面、経営面でのリスクが生じます。
さらに、国際オリンピック委員会(IOC)が「性的指向による差別禁止」を掲げていることから、2020年の東京オリンピックに向けて、企業・団体でのLGBT施策が加速しています。
このような背景から、JMAMでは、特定非営利活動法人 虹色ダイバーシティ監修の下、今後の職場マネジメントに欠かせない「LGBT」を理解する教育ツールとして、本コースを開講します。本コースでは、「LGBT」に関する基本的な知識のほか、LGBTを取り巻く国内外の動向や先進企業の取り組みを学びます。また、「誰もが働きやすい職場」をめざして、職場におけるLGBT対応のステップやカミングアウトへの対応についても学んでいきます。


JMAMが提供するeラーニングライブラリは、オンラインで1年間、いつでも、何度でも、手軽に学ぶことができる、法人企業向け教育ツールです。個々人の学習履歴を簡単に把握できるほか、費用についてもマネジメント系教育テーマ全115コースを一人あたり7,560円(税込)※2というリーズナブルな価格で受講することが可能です。パソコン、スマホ、タブレット端末などのインターネットを通じて手軽に取り組むことができ、現在、約1,900社、のべ95万人を超える企業・団体に導入されています。このほかeラーニングライブラリは、管理職への人事・労務管理教育や全社一斉のコンプライアンス教育、内定者・新入社員教育、英語・中国語などのグローバル教育など、各社で幅広く活用されています。

JMAMでは今後も、企業の人材育成を支援するべく様々なサービスを展開していく予定です。

日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)について:JMAMは、日本能率協会(JMA)グループの中核企業として1991年に設立されました。通信教育・研修・アセスメント・eラーニングを柱とした人材育成支援事業、能率手帳の新生ブランド『NOLTY』や『PAGEM』を代表とする手帳事業、ビジネス書籍の発行を中心とした出版事業を通じて、「成長したいと願うすべての人」を支援し続けていきます。www.jmam.co.jp
※1:JMAMが提供する「eラーニングライブラリ®」は、「むずかしい」を「わかりやすく」、「手軽に学べて、満足できる」ことを特長とし、インターネットで、1年間、いつでも、何度でも受講できます。内定者・新人から管理職までの階層別教育、コンプライアンスやビジネススキル、語学といった目的別教育、技術・技能教育など幅広いラインアップとなっています。また、eラーニングライブラリの大きなメリットとして、契約期間中は追加料金無しで、新コースが続々追加されていくことです。教材改訂も随時実施しており、スマホ・タブレット対応等、継続的にeラーニングライブラリの充実を図っています。2016年11月現在、全172コースのラインアップを、約1,900社、のべ96万人が利用しています。 
http://www.jmam.co.jp/productservice/elearning_lib/index.html
※2:マネジメント系ライブラリ(2016年11月現在115コース)10名さま、7万5600円(税込)にてご利用いただいた場合の金額となります。ご契約内容に応じて、費用は変動いたします。eラーニングライブラリ® は、株式会社日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)の登録商標です。


『LGBTから考えるダイバーシティ推進コース』の概要

1.ねらい

LGBTに関する知識と考え方を理解し、多様な価値観を活かす職場づくりをめざします。

2.特長

◆LGBTを取り巻く国内外の動向や先進企業の取り組みを学び、組織においてLGBTに向き合う必要性を理解します。
◆「誰もが働きやすい職場」をめざして、職場におけるLGBT対応のステップやカミングアウトへの対応について学びます。


4.学習時間

想定学習時間:1時間/最短実行時間:20分

5.対象

社会人(ビジネスパーソン)全般

6.カリキュラム

第1章 LGBTの基本知識
 1-1 はじめに~身のまわりにある性区分
 1-2 組織がLGBTに向き合う理由
 1-3 LGBTとは
第2章 LGBTを取り巻く動き
 2-1 世界の動向、日本の動向
 2-2 LGBTに関する誤解
第3章 誰もが働きやすい職場をめざして
 3-1 組織としてすべきこと
 3-2 一人ひとりができること
 3-3 「アライ」をめざす
テスト問題(客観式10問、ランダム出題)

7.学習画面例

本件に関するお問合せ先

株式会社日本能率協会マネジメントセンター 広報担当 TEL:03-6362-4361(直通) / E-mail: PR@jmam.co.jp

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