現代の経営環境は、①変化スピードの加速 ②働く人・働き方の多様化 ③テレワークの増加などにより複雑性が増し、これまで以上に「チームを効果的に動かす力」が求められるようになっています。
本研修は、そんな現代の経営環境に即した「効果的なチームの動かし方」を学ぶために、人材開発・組織開発の専門家 立教大学 中原淳教授・田中聡 准教授とJMAMにより共同開発されたコースです。
まずはお気軽にご相談ください
- 対象者
- 既任管理者/新任管理者の場合は就任後3ヶ月以上経過後
- 日数
- 半日研修×1ヶ月に1回 合計3回の研修
- テーマ
- 課長クラス/マネジメントスキル
- 最適定員
- 24名
- 実施形態
- オンライン双方向研修
概要
中原 淳教授によるコース概要説明
特長
ニッポンのチームのデータをもとに開発
チームに関するこれまでの代表的な理論の多くは欧米で生まれました。しかし、チームのあり様や
コミュニケーションの様式は、文化や社会的状況と密接に関係します。
本研修はニッポンのデータを用いることにこだわり、立教大学経営学部ビジネス・リーダーシップ・プログラム(※)におけるニッポンのチーム活動のデータを活用して開発されました。
※立教大学経営学部ビジネス・リーダーシップ・プログラムでは、国内企業のリアルな経営課題にチームで取り組んでいます。
学習内容の定着・職場実践を促す様々なしかけ
研修は、1ヶ月に1回のペースで合計3回実施されます。
毎回の研修後には、「復習テストへの回答」「職場メンバーとの復習映像の視聴」「職場メンバーへのアクションプランの宣言と実践」等を通して、チーム全体で職場実践に取り組み、学習内容の定着を図ります。
プログラム
| 事前課題 |
・初回研修前は映像教材で予習 |
|---|---|
| 1日目 |
■オリエンテーション ・チームを動かすスキルがこれまで以上に求められている背景 ・チームワーキングとは ・チームワーキングの3つの視点と3つの行動原理 ―Goal Holding― ■[講義]Goal Holding解説 ■[演習] ・ケース演習 ・職場実践に向けた各種演習 ■研修後 ・復習テストに回答 ・職場メンバーと復習映像を視聴 ・職場メンバーにアクションプランを宣言し職場実践 ・PRE職場チェック:研修前後の「職場チームの改善確認」のためのデータ収集 |
| 2日目 |
■[確認]前回の復習 ■[振り返り]職場実践の振り返り ―Task Working― ■[講義]Task Working解説 ■[演習] ・ケース演習 ・職場実践に向けた各種演習 ■研修後 ・復習テストに回答 ・職場メンバーと復習映像を視聴 ・職場メンバーにアクションプランを宣言し職場実践 |
| 3日目 |
■[確認]前回の復習 ■[振り返り]職場実践の振り返り ―Feedbacking― ■[講義]Feedbacking解説 ■[演習] ・ケース演習 ・職場実践に向けた各種演習 ■研修後 ・復習テストに回答 ・職場メンバーと復習映像を視聴 ・職場メンバーにアクションプランを宣言し職場実践 AFTER職場Check:研修前後の「職場チームの改善確認」のためのデータ収集 |


