『「20円」で世界をつなぐ仕事』 発売

2009年3月
株式会社日本能率協会マネジメントセンター

   今注目の若手社会起業家による、社会事業ビジネス奮戦記

『「20円」で世界をつなぐ仕事』 発売

   ~“想い”と “頭脳”で稼ぐ 社会起業・実戦ガイド~

 

 

 株式会社日本能率協会マネジメントセンター(代表取締役社長:吉田元治、東京都港区、以下JMAM [ジェイマム])は、NPO法人・TABLE FOR TWO International事務局長である小暮真久さんが、日本発の社会貢献事業の取り組みをまとめた、『「20円」で世界をつなぐ仕事』を2009年3月25日に発売します。

 “社会起業家”とは、貧困や格差、環境問題といった世界規模の課題を独自のビジネスモデルを用いて解決する人たちのことを指します。これまで日本の社会事業といえば、企業のCSR活動以外はボランティアとして取り組む活動がほとんどでした。しかし、最近では欧米をモデルとしたビジネスとしての社会事業が広まる中で、日本人起業家も続々誕生し、注目を集めています。

 著者の小暮真久さんは、戦略コンサルティング会社・マッキンゼーやエンターテインメント会社・松竹で培ったビジネススキルを存分に駆使し短期間でのビジネス拡大に成功した、今最も注目される若手社会起業家の一人です。本書では、急激な拡大を見せる社会事業分野において、ビジネススキルをいかに活用すべきかを紹介しています。一般のビジネスパーソン・学生・企業CSRご担当者の方などに広く読んで頂きたい1冊です。

 

※詳細はこちらをご覧ください→ 『「20円」で世界をつなぐ仕事』



書籍概要
タイトル

『「20円」で世界をつなぐ仕事』

 

著  者

小暮 真久 

(NPO法人・TABLE FOR TWO International 事務局長)

出 版 社 日本能率協会マネジメントセンター
判  型 四六判並製
頁  数 224頁
定  価 1,470円 (税込)
発 行 日 2009年3月25日

 

■NPO法人・TABLE FOR TWO Internationalとは?

社員食堂でカロリーを抑えた食事を提供し、食事代の一部20円をアフリカの学校給食支援にあてることで「先進国の肥満」と「開発途上国の飢餓」を同時に解決することを目指す。2007年の活動開始後、約2年で企業・官公庁・学校など約100団体に導入された。コンビニエンスストア・外食産業などと提携したビジネスも拡大しており、実施国も増加予定。日本発の本格的社会事業として注目度が高まっている。

 

■著者プロフィール

小暮 真久(こぐれ・まさひさ)

1972年生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、オーストラリアのスインバン工科大で人工心臓の研究を行なう。1999年、同大学修士号取得後、マッキンゼー・アンド・カンパニー東京支社入社。ヘルスケア、メディア、小売流通、製造業など幅広い業界の組織改革・オペレーション改善・営業戦略などのプロジェクトに従事。同社米国ニュージャージー支社勤務を経て、2005年、松竹株式会社入社、事業開発を担当。経済学者ジェフリー・サックスとの出会いに強い感銘を受け、その後、先進国の肥満と開発途上国の飢餓という2つの問題の同時解決を目指す日本発の社会貢献事業「TABLE FOR TWO」プロジェクトに参画。2007年NPO法人・TABLE FOR TWO Internationalを創設し、理事兼事務局長に就任。社会起業家として日本、アフリカ、米国を拠点に活動中。
※ANN系『報道ステーション』、NHK教育『視点・論点』登場をはじめ、メディアからの注目度が 急上昇中。

 


以 上

 

本件に関するお問合せ先

日本能率協会マネジメントセンター 広報担当
TEL: 03-6253-8039(直通) / E-mail: PR@jmam.co.jp

 


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