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組織風土を考える 企業倫理・コンプライアンスコース

コンプライアンス必修シリーズ

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不祥事の根源となる「職場・組織の風土」を見直し、不祥事を起こさない風土、企業価値を高める風土を考えます。

対象者/Who should take this course ビジネスパーソン全般
想定学習時間/Expected learning time 2時間
最短実行時間/Shortest duration 30分
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  • ●「企業風土の醸成」とよく言われていることがどういうことかが理解できた。
  • ●コンプライアンスというと法令遵守に限定されやすいが、会社を良くする風土という視点で議論することも大変有効だと感じました。
  • ●職場の風土を考える上で大変参考になりました。良い風土と悪い風土を話し合い、改革することで職場のモチベーションが高まり、顧客サービスも向上できると思います。

特色

  • 企業・組織の風土に根ざした今日的な不祥事を風土の視点から振り返り、職場・組織風土を     自ら考え、行動することの重要性を理解します。
  • 「社会の常識、社会からの期待とのズレ」に気づき、不祥事を起こさないために「不祥事の     境界」、「不祥事の温床となる組織風土」とは何かを理解します。
  • 組織の一員として、組織風土をより良いものにするために、自らできることから取り組むことを   考えます。

カリキュラム

  科目 主な項目

 

学習のガイダンスと学習資料集

 

1

不祥事と組織風土

    1-1 今日的な不祥事と組織風土(1)

    1-2 今日的な不祥事と組織風土(2)

    1-3 あなたが担う組織風土

2

不祥事の境界と悪しき風土

    2-1 不祥事の境界

    2-2 不祥事と組織風土の関係

    2-3 不祥事の温床となる風土・文化

    2-4 組織・集団が陥りやすい行動

    2-5 あなたの組織の風土・文化を考える

3

職場を振り返り、自らできることを考える

    3-1 「よい風土」 「悪い風土」

    3-2 風土のウラハラ(裏腹)を防ぎ、よい風土をさらに高めるには

    3-3 自らできることを考える個人~職場へのステップアップ

    3-4 まとめ 意識の基盤を作る

監修

中村葉志生

株式会社ハリーアンドカンパニー 代表取締役

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