JMAM 日本能率協会マネジメントセンター

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実践!「やる気」アップ15のスイッチ

無理だ・ダメだ・気が重い・・・そのダメージをプラスに変えるには?

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全カリキュラム(体験版)はこちらから/All Curriculum

さまざまなダメージを「やる気」に変えるコツを学びます。

対象者/Who should take this course ビジネスパーソン全般、特に若手中堅社員
想定学習時間/Expected learning time 2時間
最短実行時間/Shortest duration 35分
→他コースの声を見る

  • ●「気の持ちよう」「受け止め方の問題」と片づけることは容易であるが、具体的にどのように受け止め、心構えを作っていくか丁寧に述べられていて良かった。
  • ●受講内容も重要なことが取り組みやすくまとめられていて良かった。何より受講して元気が出る。

日々仕事のなかでは、小さなアクシデントから大きなトラブルまで、実にさまざまなダメージを受ける場面があります。これらを受けて疲弊するか、より前向きにがんばっていけるかは、トレーニングや鍛錬をしているかどうかによるものではありません。心理学に裏づけされたスイッチ=ボリション・スイッチ(Volition Switch:”意志”のスイッチ)を知っているかどうかにかかっています。

 本コースでは、 「要求的」「否定的」「義務的」な心を、「期待」「達成」「充足」の心に変えて「やる気」をもって仕事に取り組んでいただくために、ダメージを受ける心理と「やる気」をもった状態の特徴を理解したうえで、自分自身で「やる気」アップするコツを学びます。

注)他者に「やる気を出すきっかけ」を与えられるモチベーション(動機づけ)ではなく、あくまでも自ら「やる気アップ」に取り組んでいただくことをねらいとしています。

特色

  • 自分自身の心理状態について理解を深めます。
  • 「やる気」を出すためのポイントを、状況別に実践的に学びます。
  • やる気分析を行い、よりよい仕事をしていくためのコツをつかみます。

カリキュラム

  科目 主な項目

 

プロローグ 「やる気」アップのためのスイッチとは?

 「仕事ダメージ」を「やる気」に変える

1

その心理がストレスを呼び込んでいる

  1. 仕事ダメージをストレスにするのは自分自身
  2. マイナス感情をプラス感情に変える
2

「やる気」のもつ3つの特徴

  1. 特徴1:“取っかかり”と“段取り”
  2. 特徴2:“自発性”と“帰属意識”
  3. 特徴3: “前進意識”
3

「やる気」アップ15のスイッチを入れる

  1. 理不尽な指示をする上司
  2. 無理難題を並べる得意先
  3. 相性の悪い職場メンバー
  4. 連帯感の希薄な職場メンバー
  5. 仕事に追われていると感じるとき
  6. 仕事がわからず焦りを感じるとき
  7. うまくいかずに悩むとき
  8. 相手の話が理解できないとき
  9. 新しい仕事が不安なとき
  10. 希望の業務に就けないとき
  11. 比較されるときにうんざりするとき
  12. 評価が気にくわないとき
  13. 職場の空気になじめないとき
  14. 縄張り意識のために失敗するとき
  15. 会議に意義を感じないとき

 

エピローグ 仕事タイプからみた「やる気」分析

  1. セルフチェック:仕事の「やる気」4タイプ

監修

鈴木 丈織
(すずき じょうじ)

株式会社ビジネスラポール 代表取締役

アメリカUCユニオン大学で心理学博士号、セントトーマス大学にて医学博士号を取得。ストレスマネジメントを中心に、企業力メールカウンセリングシステムを確立し、数多くの大手企業で指導を行っている。

モバイル対応コース

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