JMAM 日本能率協会マネジメントセンター

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これだけはおさえておきたい『仕事の覚え方』基本コース

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全カリキュラム(体験版)はこちらから/All Curriculum

早く「一人前」になるために「何をすればよいか」、仕事覚えの早い人になるための基本を学びます。

対象者/Who should take this course 内定者、新入社員、若手中堅社員
想定学習時間/Expected learning time 2時間
最短実行時間/Shortest duration 34分
→他コースの声を見る

  • ●この基本を頭に入れながら仕事を早く覚えることに一生懸命になろうと思いました。学ぶ姿勢が大事だということを改めて感じました。
  • ●自分の中で仕事のできる人のイメージはありましたが、イメージ以上のことが大切だということがわかりました。
  • ●分かっているはずだけど、基本を再確認できる。
  • ●自分が今持っているスキルと持っていないスキルが分かったことによって、入社するまでのあと5ヶ月間で何が出来るかを学ぶことが出来ました。
  • ●社会に出て、自分がどのように行動していけばいいのかがわかりやすく説明されていました。

ねらい

 同時期に入社した新人のなかでも、仕事を覚えるのが早いことで、どんどん仕事を任され、成長めざましい「仕事覚えの早い人」がいます。そうした人には、共通点があります。

 それは、仕事覚えの早い人=「学び上手」であることです。これは一つのノウハウです。つまり、知っているかどうかの違いですから、誰でもコツをつかむことで身につけられるものです。

 本コースでは、こうした「学び上手」になるために、そのコツを、日常業務のなかの7つの行動に結びつけて学び、職場で仕事を覚えながら成長していただくことをめざします。

特色

  • 仕事を「覚える」コツを身につけるための法則を学びます。
  • 仕事覚えの早い人に共通する行動を、日常業務のなかの7つの行動に結びつけて学びます。
  • セルフチェックを行うことで、自分自身の日常行動で「何をすればよいか」を振り返ります。

カリキュラム

  科目 主な項目

0

プロローグ
組織の一員として仕事をするための心がまえ

0-1 社会人としてのルールと求められる4つの意識

1

仕事覚えを早くする法則

1-1 仕事覚えが早いとは?

1-2 「7つの行動」からわかる仕事覚えの法則

      -自分の型を見つける

1-3 セルフチェック「7つの行動」

2

≪収集≫インプットするための3つの行動

2-1 行動1 「聞く」-話を聴く、質問する

2-2 行動2 「観る」-観察する

2-3 行動3 「読む」-見えるもの・見えないもの

3

≪整理≫プロセッシングするための行動

3-1  行動4「考える」-振り返りを行う、仕事をコントロールする

4

≪発信≫アウトプットするための3つの行動

4-1  行動5「話す」-「ホウ・レン・ソウ」、仕事を説明する

4-2  行動6「書く」-メモする、マニュアルをつくる

4-3  行動7「体験する」-エキスパートになる

5

エピローグ
「学びマインド」をもち「学びスキル」を実践する

5-1 「学びマインド」をもち「学びスキル」を実践する

監修

監修

関根 雅泰 株式会社ラーンウェル 代表取締役

・2005年に「学び上手・教え上手」を育成するラーンウェルを設立。「新人研修」「OJT指導員研修」が専門。

・2013年に東京大学大学院 中原研究室で修士号(学際情報学)取得。研究分野は「新入社員へのOJT」。

モバイル対応コース

本コースは、モバイル対応コースです。モバイル端末からもご受講できます。

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