JMAM 日本能率協会マネジメントセンター

  • ENGLISH
  • お問い合せ・よくあるご質問
  • サイトマップ

パワー・ハラスメント防止コース

YouTubeデモ コースの紹介 体験版(Flash版)はこちら

全カリキュラム(体験版)はこちらから/All Curriculum

パワハラの原因を最近の判例とともに理解し、管理者としての職場での取り組み方について学びます。

対象者/Who should take this course 管理者(新任・既任)およびその候補者、リーダー層
想定学習時間/Expected learning time 2時間
最短実行時間/Shortest duration 30分
→他コースの声を見る

  • ●内容が具体的で、且つ多面的表現でわかりやすい。過去の自身の言動・周囲の言動によりどのように感じたかについて、比較できるくらいリアルな内容もあった。
  • ●すでに何度か別の場で理解はしていることなので、特に新しい認識・発見は無いが、繰り返し自分に言い聞かせることで定着する効果は期待できるし、「まだここが出来ていない」と再認識するきっかけになる。
  • ●自分自身も仕事が込み合ったり、時間が無くなってくると、ややもしたらパワハラの悪い事例のような状態に陥りやすい、または、相手から見たら陥っているかもしれない事の反省も出来、是非明日からの業務において、参考にしていきたいと思いました。
  • ●パワーハラスメントとは、優越的な地位にあるものが、業務上何らかを強要するものと考えていましたが、自分の考えとは異なり、もっと幅広く多くの事例があるのだと理解できた。
  • ●パワハラについて漠然とした意識しか持っていませんでしたが訴訟事例、法令について学べ、よく理解できたと思います。
  • ●今回受講して、職場内における光景についてパワハラに該当するのではないか、発展するのではないかと懸念される問題点にいくつか気づいた。改善策を含め今回理解したことを生かしていく。

特色

  • ・パワハラが社会問題化している背景とともに、今職場に求められている対策について解説します。
  • ・パワハラを招く5つのパターンをもとに職場の状況をセルフチェック、管理者としての日々の言動を12項目でセルフチェックし、両方の視点で振り返ります。
  • ・管理者の役割として行うパワハラ対策の基本について理解していただきます。

カリキュラム

  科目 主な項目

 

プロローグ

 

1

職場のパワー・ハラスメントの実態

1-1 社会問題化するパワハラ

1-2 問われる職場環境配慮義務

1-3 職場のパワハラの概念と類型

2

職場のパワー・ハラスメントを生み出す5つのパターン     

 

2-1 職場のパワハラ度をチェックする
   -パワハラの5つのパターン-

2-2 パターン1 教育指導型

2-3 パターン2 職場環境型  

2-4 パターン3 コミュニケーション不全型

2-5 パターン4 労働強化型

2-6 パターン5 経営環境型

3

職場のパワー・ハラスメントをどう防ぐか

3-1 職場のパワハラの加害者になりがちな上司のタイプ

3-2 管理者の役割-職場環境を改善する

3-3 解決へのプロセス

4

エピローグ

 

監修

職場のハラスメント研究所 代表理事

金子 雅臣  

モバイル対応コース

本コースは、モバイル対応コースです。モバイル端末からもご受講できます。

動作環境はこちら

他の対応コースはこちら

このコースを活用している企業事例

  • 全社員に必要な知識を伝えるツールとしてライブラリを活用 ~株式会社中国放送

    広島で唯一のラジオ・テレビ兼営局である中国放送。近年、モバイル・コンテンツ制作やイベントにも精力的に取り組む同社は、全社員を対象にeラーニングライブラリ(以下、ライブラリ)を活用しています。今回、同社企画総務局 総務人事部長の平尾直政氏に、ライブラリの活用法についてお話を伺いました。


  • ダイバーシティ、労務管理等、経営課題をライブラリで対応 ~三菱レイヨン株式会社

    人間にとっての心地よさ、社会にとっての快適、地球にとっての快適をあわせ持つ、持続可能な状態“KAITEKI”を目指す三菱レイヨン。その実現に向けて“人を活かす経営”を重視する同社は、eラーニングライブラリ(以下、ライブラリ)を階層別の制度受講に活用しています。同社のライブラリ活用法について、人事部ダイバーシティ推進グループの高橋晴子氏と、人事部人事労制グループの桑名康平氏にお話を伺いました。



 

ページの先頭へ