JMAM 日本能率協会マネジメントセンター

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早わかり部門の仕事シリーズ「お客様相談室」

YouTubeデモ コースの紹介 体験版(Flash版)はこちら

全カリキュラム(体験版)はこちらから/All Curriculum

顧客満足(CS) の推進を担う「お客様相談室」の機能と役割を学びます。

対象者/Who should take this course お客様相談室(コールセンター)に異動前後のビジネスパーソン、新入社員
想定学習時間/Expected learning time 1時間
最短実行時間/Shortest duration 41分
→他コースの声を見る

  • ●知らないことが多く勉強になりました。
  • ●お客様相談室の知識が増えました。

特色

  •  短時間でお客様相談室の仕事全体を把握し、業務に対する不安を取り除きます。
  •  マニュアルとして活用することで、正しい仕事のやり方を手軽に確認できます。
  •  お客様相談室の実務を業務内容に沿って理解できます。

カリキュラム

  科目 主な項目
1

お客様相談室とは

 1 お客様相談室の使命

 2 経営トップの関与

 3 お客様相談室の機能

 4 社内情報の共有化

 5 窓口開設時の準備資料

 6 窓口開設時の教育・研修

2

お客様対応

 7 お客様対応の姿勢と原則

 8 問い合わせ・相談対応

 9 電話による対応

 10 手紙による対応

 11 Eメールによる対応

 12 来訪者への対応

 13 訪問による対応

 14 回答書の作成

 15 お客様からのお礼状

3

苦情対応

 16 苦情対応とは

 17 難度の高い苦情への対応

 18 苦情の予防

 19 苦情対応者へのメンタルヘルスケア

4

お客様対応における危機管理

 20 消費者被害への対応

 21 危険要因と危機管理

 22 リスクマネジメント

 23 クライシスマネジメント

 24 リコール時の役割

 25 リコールの具体的なアクション

 26 リコール時の新聞による社告

5

お客様情報の管理とシステム化

 27 文書化と記録

 28 対応情報のデータベース化

 29 トップおよび社内へのフィードバックと社内啓発

 30 フィードバックのポイントと重要性

 31 リスクマネジメントへの活用

 32 マーケティングへの活用

 33 外部への発信

 34 個人情報の保護

6

苦情対応マネジメントシステムの構築

 35 ISO 10002/JIS Q 10002とは

 36 規格の枠組み

 37 消費者保護関連の3規格

7

お客様対応機能の向上

 38 「消費者対応部門」進化度合いチェック

 39 お客様対応部門の評価

 40 コミュニケーション機能

 41 アクセシビリティ

 42 消費者教育・啓発と自立支援

 43 コンプライアンス経営への支援

 44 企業の社会的責任

 45 異業種との交流

8

お客様相談室に必要な知識

 46 消費者基本法

 47 消費者行政の仕組み

 48 消費者安全法

 49 消費者対応研修

 50 資格制度

監修

監修

公益社団法人 消費者関連専門家会議(ACAP エイキャップ)

モバイル対応コース

本コースは、モバイル対応コースです。モバイル端末からもご受講できます。

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本コースのキーワード

顧客満足、CS、企業の社会的責任、CSR、コンプライアンス、消費者教育・啓発、お客様対応マニュアル、電話対応、苦情対応、リスクマネジメント、リコール、消費者基本法、消費者安全法、マーケティング、データベース化、モチベーションアップ、メンタルヘルス、通話録音、三現主義、ISO10002/JISQ10002、ADR、アクセシビリティ、消費生活専門相談員

 

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