JMAM 日本能率協会マネジメントセンター

  • ENGLISH
  • お問い合せ・よくあるご質問
  • サイトマップ

災害を先読みする 地震災害対応コース

YouTubeデモ コースの紹介 体験版(Flash版)はこちら

全カリキュラム(体験版)はこちらから/All Curriculum

地震による被害をゼロにすることは不可能ですが、発生する災害をイメージし、イメージした災害が起こらないように、あらかじめ状況に応じた準備や対策をとることで、地震による災害を最小化すること=「減災」は可能です。本コースでは、「減災」の考え方や、地震災害の基礎知識を学び、災害をイメージするトレーニングによって、自らの防災対策を考えます。

対象者/Who should take this course ビジネスパーソン全般
想定学習時間/Expected learning time 5時間
最短実行時間/Shortest duration 80分
→他コースの声を見る

  • ●3.11で大地震を体験しましたが、結局どうするべきだったのが、自分の行動は最善だったのか、その経験が活きていなかったので参考になりました。
  • ●これは仕事とは言わず、一般的な災害対策として知っておくべき内容であり。理解できた為よかったと思います。

ねらい

地震による災害を最小化する「減災」の考え方や地震による災害の基礎知識を学び、災害をイメージするトレーニングによって、自らの防災対策を考えます。

特色

  • 災害対策の基本=「自らが想像し、考えて備える・行動する必要性」を理解します。
  • 災害時対応・防災の基礎知識を習得し、災害をイメージするトレーニングを行います。
  • 災害発生時の行動や、事前の備えとして何をすべきか、自ら対策を考えます。

カリキュラム

   科目 主な項目

 

学習のガイダンスと学習資料集

 

 1

防災を自分の事として捉える
~災害から大切なものを守るのは自分~

1-1 防災の主役はだれ?      

1-2 必要なのは「災害イマジネーション力」        

1-3 防災をプランニングするには      

2

災害対策のポイント ~地震災害に備えるために~

2-1 災害のしくみを理解する      

2-2 地震による被害      

2-3 地震のメカニズム        

2-4 地震のゆれ      

2-5 地震の3つの性質        

2-6 津波        

2-7 地盤の影響      

2-8 液状化      

2-9    耐震        

2-10    制振・免振      

2-11    共振による被害      

2-12    家具・じゅう器の転倒        

2-13    家具・じゅう器の配置        

2-14    凶器に変わるじゅう器・家具 高層階の室内        

2-15    火災と避難場所      

2-16    災害時の情報入手・発信      

2-17    放射線の影響        

2-18    防災対策のマトリクス        

 3

災害イマジネーション ~地震災害の対応訓練~

3-1 災害イマジネーション力を活かす      

3-2 訓練 仕事中に地震に遭遇したら・・・       

3-3 訓練 プライベートで地震に遭遇したら・・・     

監修

目黒公郎 東京大学 教授 生産技術研究所 都市基盤安全工学国際研究センター長

本コースのキーワード

防災、減災、地震、災害対応、津波、震度、火災、自助、共助、公助

モバイル対応コース

本コースは、モバイル対応コースです。モバイル端末からもご受講できます。

動作環境はこちら

他の対応コースはこちら

 

ページの先頭へ