JMAM 日本能率協会マネジメントセンター

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チームマネジメント基本コース

チームの力で大きな成果をあげるために

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市場環境が激しく変化する昨今、ビジネスの第一線で働くチームを最大限に機能させ、成果をあげることが求められています。本コースでは、管理者だけでなく、職場リーダーなどのチームを率いる方を対象に、チームをまとめ、成果をあげるための方法を学びます。

対象者/Who should take this course 職場リーダー、リーダー候補者、マネジメントスタイルの変革を要する組織の管理者
想定学習時間/Expected learning time 4時間
最短実行時間/Shortest duration 60分
→他コースの声を見る

  • ●チームの中で個がどのように機能すべきか、そしてどのように相乗効果をもたらすか理解できた。また、そのためにリーダーが気を付けるべきことも分かった。
  • ●チームマネジメントは組織全体で共通のビジョンやミッションを成し遂げるために必要不可欠なものであり、実践していく過程にいて多くの壁や悩みに遭遇します。未熟なマネジメント力のスキルアップを図るにはこのような受講は大いに活かせそうです。また実際の後輩の顔などを思い浮かべながら受講できました。
  • ●マネジャーとして、会社の求めるビジョン成長体制にチームのメンバーを動機付けすることに課題を感じていたため、今回のチームマネジメントの考え方・進め方はとても役に立つと考えます。今からすぐ実践します。
  • ●ミッションとビジョンのとらえ方が非常に参考となりました。「何の為に働くのか」と言う質問は確かに個人、個人で回答が違うものです。その個々が会社の目標に向かってどのように心を合わせて進んで行くかマネジメントの基本を学べました。
  • ●チームとしての力を発揮する為に必要な実施項目や、どうすればチームの力を向上させられるかという点で学ぶ点が多かったです。
  • ●チームの活性化の方法が段階的にわかりやすく説明されていたので興味を持って受講できました。

ねらい

  • チームを有機的な協働体として機能させるために、チームをいかにまとめ上げ、運営していくかを学びます。
  • チームリーダーとして、チームとしての成果を生み出すことの重要性を 理解します。
  • チームメンバーの役割・貢献領域の設定方法、チームの計画立案・実行など具体的なマネジメント手法を学びます。

特色

  • チームのあるべき姿を考えながらチームリーダーが実践すべきことを手順を踏んで学びます。
  • コース全体を通じて一貫した事例(ストーリーケース)をもとに学習を進めます。
  • 事例をアニメーションで展開することにより、受講者の“実感”や“気づき”を促します。

カリキュラム

  科目 主な項目
1 成果をあげるチームとは
  1. チームの現状
  2. 職場の三悪習
    • チームの目標がバラバラ
    • 傍観者の集団
    • 問題が起きても他責化
  1. これからのチーム
2 チームづくりのためのマネジメント
  1. チームの目標とは
  2. 対話のきっかけづくり
  3. チームの対話(1)「何のために働くか」
  4. チームの対話(2)「仕事でやってみたいこと、認めて欲しいこと」
  5. チームの対話(3)「気分よく働くために何をすべきか」
  6. 目標共有のための対話のヒント
  7. 全員参加の仕組みづくり
  8. 貢献領域の共有と可視化
  9. 自力実行の仕組みづくり
  10. チームの学習と成長
  11. メンバーの自律
3 チームの成長のためのマネジメント
  1. チームの成長とマンネリ
  2. チームの活動の観察と問題解決
  3. 理想のチームであり続けるために
    • コーチング
    • ファシリテーション
    • 目標の意味を守り続ける
    • ナレッジマネジメント

モバイル対応コース

本コースは、モバイル対応コースです。モバイル端末からもご受講できます。

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このコースを活用している企業事例

  • 佐川急便を中核としたグループ共通昇格要件にライブラリ導入 ~SGホールディングス株式会社

    佐川急便株式会社を中核とした企業群で構成されている、SGホールディングスグループ。「デリバリー」、「ロジスティクス」、および自動車整備事業や不動産事業等、様々な事業分野でビジネスを展開しています。グループでは、支店長、部長などのグループマネジャー(以下、GM)共通スキルの習得を目標に、そのひとつ前の役割である店長、課長などのマネジャー(以下、M)を対象としてeラーニングライブラリ(以下、ライブラリ)を導入しています。同社のライブラリ活用法について、人事部の田中冬樹氏、久保あすか氏にお話を伺いました。


  • 4つの活用法で、社員の学習意欲を高めライブラリの利用率が向上! ~エア・ウォーター・プラントエンジニアリング株式会社

    産業用ガスの設備設計から稼働までのソリューションを提供するエア・ウォーター・プラントエンジニアリング株式会社。同社はJMAM eラーニング(以下、eラーニング)の全コースライブラリを導入し、社員の幅広い知識習得に努めています。今回、同社のeラーニング活用法について、管理部の前田陽一朗氏、田口雄也氏にお話を伺いました。


  • ライブラリを教育体系に組み込み、社員の能力開発・キャリア形成に活用 ~株式会社東急ホームズ

    新築住宅からリフォーム、資産活用まで、グリーンな社会を創造する株式会社東急ホームズ。同社では、教育体系である「キャリア構築支援プログラム」をベースにeラーニングライブラリ(以下、ライブラリ)を活用しています。今回、同社のライブラリ活用法と今後の展開について、人材開発部の石川邦博氏にお話を伺いました。


  • eラーニングライブラリで基礎力を高め、自ら学ぶことを徹底支援する ~東京エレクトロン株式会社

    半導体製造装置、FPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置のリーディングサプライヤーとして、世界市場で高いシェアを誇る東京エレクトロン株式会社(以下TEL)。同社は“People. Technology. Commitment”をモットーとし、「ひと」の育成に『eラーニングライブラリ』(以下、ライブラリ)を導入しています。実際にライブラリをどのように活用しているのか、人材開発センターの加藤庄司氏、井上典江氏にお話を伺いました。


  • 昇格要件としてライブラリの履修を義務化し、教育体系を整備 ~日本曹達株式会社

    農業、医療、環境を中心とした事業を展開する日本曹達株式会社。独自の技術を活かした高付加価値製品の開発を進め、技術志向型の化学企業として社会の発展に貢献することを目指しています。同社は、昇格要件として、2011年に『eラーニングライブラリ』(以下、ライブラリ)を導入し、若手を中心に自主的に学ぶ風土の醸成に成功しています。今回、ライブラリ導入の狙いや活用方法について、同社人事室主幹の新穂崇利氏にお話を伺いました。


  • グローバル企業としての「自立型人財」育成を目指し、学ぶカルチャーを醸成する ~日本電産株式会社

    ノートPC等のHDDに使用される精密小型モータ、自動車や家電製品に欠かせない一般モータなどの分野で世界をリードする日本電産株式会社。同社では、中堅(リーダー層)を対象に『eラーニングライブラリ』を導入し、自ら学べる環境を提供しています。今回、ライブラリ導入の狙いや活用法について、同社人事部の天野喜文氏、長石剛使氏にお話を伺いました。


  • 『eラーニングライブラリ』で自己啓発の習慣づくり ~松田産業株式会社

    貴金属関連事業、環境関連事業、食品関連事業という3事業を展開する松田産業。発想の転換により、顧客の「かゆい所に手が届く」サービスを提供しています。同社では、発想力や行動力を発揮できる起業家精神を持った人材の育成をめざし、教育体系に『eラーニングライブラリ』(以下、ライブラリ)を組み込み、3年目となります。今回、ライブラリの活用方法について、同社人事教育部人事課課長の権並正嗣氏にお話を伺いました。


  • 全社員で継続的にライブラリを活用し、自ら学ぶ風土をつくる ~ストラパック株式会社

    包装用機械・資材の製造・販売をグローバルで展開するストラパック株式会社。同社では、“自分で考え、決断し、行動する”人材を育成するため、ほぼ全社員を対象に『e ラーニングライブラリ』(以下、ライブラリ)を導入しています。今回、ライブラリの活用方法について、同社総務本部人事部長の神吉研一氏にお話を伺いました。


  • 育児休業職員、管理監督者の教育・支援に『eラーニングライブラリ』を導入 ~福岡市役所

    九州最大の都市である福岡市。市の行政の中心となる福岡市役所では、市職員の 人材育成・活性化プランを2010年に改定しました。現在、職員教育に『eラーニン グライブラリ』を取り入れて、職員の能力開発やキャリアプランの策定に活用し ています。 今回、総務企画局 職員研修センターの栗秋亜希子氏、古賀三愛氏のお二人に、 『eラーニングライブラリ』の活用法についてお話を伺いました。


  • 大学の意識改革に“自ら学ぶ”『e ラーニングライブラリ』を導入 ~国立大学法人 岡山大学

    最高水準の研究と教育の実践を図り、社会貢献に役立てる仕組みづくりに、学生と教職員が一体となって取り組んでいる岡山大学。2004 年の国立大学法人化以降は、より一層職員教育に力を入れており、現在は『eラーニングライブラリ』を導入して職員の能力開発を進めています。今回、総務・企画部の前川幸枝氏と兼田修平氏に、『eラーニングライブラリ』の活用法についてお話を伺いました。



 

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