JMAM 日本能率協会マネジメントセンター

  • ENGLISH
  • お問い合せ・よくあるご質問
  • サイトマップ

人事評価の基本コース  職能資格制度編

人事評価の進め方を理解し、基本的なスキルを身につけます

YouTubeデモ コースの紹介 体験版(Flash版)はこちら

全カリキュラム(体験版)はこちらから/All Curriculum

評価者としての悩みや疑問に答えながら、人事評価のしくみを解説する、管理者およびその候補者のためのコースです。人事評価の基本的な考え方を理解し、実際の進め方について評価表などの例を使って実践学習し、確実にポイントを押さえます。さらに、評価の際の原則や陥りやすい傾向を理解し、面談の基本的なスキルも習得します。

対象者/Who should take this course 管理者(新任・既任)およびその候補者
想定学習時間/Expected learning time 4時間
最短実行時間/Shortest duration 55分
→他コースの声を見る

  • ●10人10色と言われている通り、評価に係わる事は難しく今回の勉強で考え方のヒントを学びました。
  • ●過去にも同様の研修会に参加した経験はありますが、今回のeラーニングによる講習は内容がわかり易く、何度も繰り返し受講でき、今後社内で部下等に説明をするにも役立つと思います。
  • ●「評価」はメンバーにとっては敏感になる点だと思うので、自分だけの思い込みによる面談を行うと、メンバーのモチベーションが下がることに繋がりかねないので、こういう教育を受け、取り組み方を教えて頂けるのは助かります。

ねらい

  • 管理者が人事評価を行う意義・目的、制度上の位置づけを理解します。
  • 人事評価の基本的な進め方のステップに沿って解説を進め、評価のなかで陥りやすい傾向についてポイントをおさえます。
  • 人事評価における面談の重要性を認識し、上手に進めるためのスキルを身につけます。

特色

  • 評価者自身の悩みや疑問について、わかりやすく解説します。
  • ケーススタディのアニメやセルフチェックなど、WBTならではの機能を駆使し、楽しく飽きず学習できます。
  • 多忙な中の学習が想定されるため、ポイントをコンパクトにまとめました。用語解説などはリンクでの閲覧にするなど、メリハリのある構成です。

カリキュラム

  科目 主な項目
1 人事評価の意義
  1. 人事評価とは何か
  2. 人事評価の目的
2 人事評価の基本
  1. 人事評価の基本的なしくみ
  2. 絶対評価と相対評価
3 人事評価の原則と実際
  1. 人事評価の実施上のルール
  2. 人事評価の3つのステップ1-対象となる行動の選択
  3. 人事評価の3つのステップ2-評価項目の選択
  4. 人事評価の3つのステップ3-評価段階の選択
  5. 評価者が陥りやすい評価傾向
4 人事評価とフィードバック
  1. フィードバックの目的
  2. フィードバックの基本的な進め方
  3. フィードバックのスキル
※ 本コースは職能資格制度をベースにしております。コンピテンシー評価、行動評価を導入されているお客さまは、「コンピテンシー・行動ベース評価編」の概要書をご覧ください。

監修

飯塚 克昭

JMAM パートナー・コンサルタント

モバイル対応コース

本コースは、モバイル対応コースです。モバイル端末からもご受講できます。

動作環境はこちら

他の対応コースはこちら

このコースを活用している企業事例

  • 『eラーニングライブラリ』で自己啓発の習慣づくり ~松田産業株式会社

    貴金属関連事業、環境関連事業、食品関連事業という3事業を展開する松田産業。発想の転換により、顧客の「かゆい所に手が届く」サービスを提供しています。同社では、発想力や行動力を発揮できる起業家精神を持った人材の育成をめざし、教育体系に『eラーニングライブラリ』(以下、ライブラリ)を組み込み、3年目となります。今回、ライブラリの活用方法について、同社人事教育部人事課課長の権並正嗣氏にお話を伺いました。


  • 大学の意識改革に“自ら学ぶ”『e ラーニングライブラリ』を導入 ~国立大学法人 岡山大学

    最高水準の研究と教育の実践を図り、社会貢献に役立てる仕組みづくりに、学生と教職員が一体となって取り組んでいる岡山大学。2004 年の国立大学法人化以降は、より一層職員教育に力を入れており、現在は『eラーニングライブラリ』を導入して職員の能力開発を進めています。今回、総務・企画部の前川幸枝氏と兼田修平氏に、『eラーニングライブラリ』の活用法についてお話を伺いました。


  • 管理職の基盤教育強化をめざす ~セントラル硝子株式会社

    “ものづくりの基本は人を育てること”という理念のもと、社員の能力・個性を伸ばすための支援策を打ち出しているセントラル硝子株式会社。2010 年春から『eラーニング ライブラリ』を取り入れ、管理職の基盤となる知識、スキルの習得をめざしています。 今回は、キャリア・クリエーション・センターの川野岳靖氏と福本幸代氏に、人材育成の方針と『eラーニングライブラリ』の活用方法についてお話を伺いました。



 

ページの先頭へ