JMAM 日本能率協会マネジメントセンター

  • ENGLISH
  • お問い合せ・よくあるご質問
  • サイトマップ

個人情報保護&情報セキュリティ基本コース

知識を詰め込むだけで情報漏えいは防げますか?

YouTubeデモ コースの紹介 体験版(Flash版)はこちら

全カリキュラム(体験版)はこちらから/All Curriculum

お客さまや社会から信頼される情報セキュリティ感度の高い組織であり続けるために、個人情報保護と情報セキュリティの基礎知識・スキルを身につけるコースです。業務上で知り得た情報は、企業や組織にとって大切な資産。しかし、情報を扱う側の体制や意識は、十分に徹底されていません。このコースでは、学習者一人ひとりがその重要性を理解し、必要な知識と対策を身につけることをめざします。

対象者/Who should take this course 社会人全般
想定学習時間/Expected learning time 3時間
最短実行時間/Shortest duration 44分
→他コースの声を見る

  • ●「個人情報保護法」は頻繁に耳にする言葉であるが、実際の法律の内容、義務、課される対象など、あいまいだったことをよく知ることができ、業務にも役立てることができる。
  • ●お客様の企業に対する信用・信頼が個人情報の扱いの悪さや情報セキュリティの意識が甘いことですぐ失われてしまうものであることが理解できました。自分自身が漏らしてはいけない情報を持っていることを日頃意識し、このコースで学んだことを実践していきたいと思いました。
  • ●コースを受講していて、所々ハッとして自分の行動を反省する項目がありました。このコースが終わってすぐに自分の行動を改善できた、という意味で、とても即効性のあるコースだったと思います。
  • ●IT企業での業務に携わる場合には、当然持っておくべき常識となります。基本的なことではありますが、網羅的に学習することで、セキュリティに関する知識がより確実になると思います。
  • ●こんな事も情報漏洩につながるとか、データの取り扱いについて詳しく説明されていて理解しやすかった。社外の人と対応時も何に気をつければ良いかが理解できました。

ねらい

  • お客さまや社会から信頼される企業や社員として、情報保護に対する感度を高めます。
  • 日常業務の何気ない動作を振り返りながら、企業が持つ情報を取り扱う際のポイントを理解します。
  • 情報セキュリティ対策について、個人としてできることを学びます。

特色

  • 日常業務の中で注意すべきことの多い個人情報保護と、最低限身に付けておくべき情報セキュリティの知識・スキルを無理なく学習します。
  • 身近なケースにより、学習者一人ひとりが当事者意識を持って学習できる内容です。

カリキュラム

  科目 主な項目
1 企業にとって「情報」とは
  1. 情報資産を脅かすもの~企業の持つ情報が危ない!
  2. 情報セキュリティの考え方
2 個人情報保護のポイント
  1. 個人情報とは?
  2. 個人情報を取得するとき
  3. 個人情報を管理・利用するとき
  4. 個人情報保護法について知っておきたいこと
3 ネットワークを使った情報管理・利用のポイント
  1. パスワードをつけるとき・管理するとき
  2. ネットワークを利用するとき
  3. ウイルスの感染と発病
  4. ウイルスのチェックと駆除
4 さまざまな形の情報管理・利用のポイント
  1. PC内のデータを使うとき
  2. 紙になったデータを使うとき
  3. 日常の言動、その他の注意事項

監修

草間孝男 弁護士
富士通エフ・オー・エム

モバイル対応コース

本コースは、モバイル対応コースです。モバイル端末からもご受講できます。

動作環境はこちら

他の対応コースはこちら

このコースを活用している企業事例

  • チームでライブラリを活用し人間力を高める ~N&Fテクノサービス株式会社

    写真処理等の専門技術に加え、メディカル市場でメンテナンス事業を展開するN&Fテクノサービス株式会社。同社では、2010 年に『セレクト10』を、2011 年には『eラーニングライブラリ』(以下、ライブラリ)を導入し、マネジャー層の教育から、全社員を対象にした教育に移行しています。今回、ライブラリ導入の背景や活用方法について、同社執行役員・業務部長の森田博氏と、東京サービスセンター課長の西川恵司氏にお話を伺いました。


  • 大学の意識改革に“自ら学ぶ”『e ラーニングライブラリ』を導入 ~国立大学法人 岡山大学

    最高水準の研究と教育の実践を図り、社会貢献に役立てる仕組みづくりに、学生と教職員が一体となって取り組んでいる岡山大学。2004 年の国立大学法人化以降は、より一層職員教育に力を入れており、現在は『eラーニングライブラリ』を導入して職員の能力開発を進めています。今回、総務・企画部の前川幸枝氏と兼田修平氏に、『eラーニングライブラリ』の活用法についてお話を伺いました。



 

ページの先頭へ