JMAM 日本能率協会マネジメントセンター

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メンバーのための目標管理基本コース

目標管理を組織にとって実効ある制度として定着させるための支援ツールです

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組織を構成するメンバーの一人ひとりが目標管理の意義をしっかりと理解し、自身の仕事のレベルを上げることで、目標管理の効果を最大限に発揮させるためのコースです。与えられるだけの目標管理から、自らの成長のための目標管理へと意識を変え、仕事に対する積極性、遂行力を高めていきます。各章ごとに盛り込んだ確認テストで、学習成果をそのつどチェックし、確実なステップアップをめざします。

対象者/Who should take this course 目標管理制度を導入している企業の一般社員・職員
想定学習時間/Expected learning time 4時間
最短実行時間/Shortest duration 69分
→他コースの声を見る

  • ●P-D-Sの中でも、Doについては感覚的な状態で目標を達成しようとしていた。通常の仕事と同じように、綿密な計画と達成目標の立案の重要性を理解できました。
  • ●目標の作成方法や目標設定の仕方などわかりませんでしたが、このコースを受講して頭では、大体理解できたと思います。
  • ●「目標の設定・具体化」、「目標を達成するための仕組み作り」、「目標を振り返って次の活動へフィードバックする」といった行動ができるようになり、目標管理を仕事のレベルを上げるための仕組みとして活用できるようになりました。

ねらい

  • 組織にとって:メンバーが目標管理の意義を理解することで、目標管理に取り組む姿勢を醸成します。
  • 学習者にとって:目標管理を仕事のレベルを上げるための仕組みとして活用できるようになります。

特色

  • 目標管理を「仕事のレベルを上げる仕組み」として捉え、「押し付けられる目標管理」という意識を変える工夫をしています。
  • チェックリストや確認テストで学習内容を十分に理解しながら学習できます。

カリキュラム

  科目 主な項目
1 目標管理って何のため?
  1. 目標管理とは何か
  2. 目標管理の基本プロセス
2 ここが肝心!目標設定のポイント
  1. 目標とは
  2. 目標の連鎖
  3. 目標設定のステップ
  4. 目標の具体化と達成水準
3 目標を達成するための仕組み
  1. 実行計画の作り方
  2. 面接の仕組みと準備
  3. 目標達成活動の推進
4 さらなるレベルアップのために
  1. 評価の目的
  2. 評価における原則

監修

飯塚 克昭 JMAM パートナー・コンサルタント

モバイル対応コース

本コースは、モバイル対応コースです。モバイル端末からもご受講できます。

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