JMAM 日本能率協会マネジメントセンター

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リスクマネジメントコース

リスクへの感性を高め、基本的な処理手法を身につけます

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リスクとは何かを理解し、日常のマネジメントにおいて準備・実施すべきことを考える、初級管理者から部門長クラス、および経営管理部門等の担当者に向けたコースです。リスク事例から教訓を学び、リスクの発見・分析・処理・改善法など、リスクマネジメントの手法と実行について習得します。要所に自分の職場のリスクを洗い出し、対処法を考えるしくみも設け、実践に即したリスクマネジメント力を養成します。

対象者/Who should take this course 初級管理者(新任・既任)~部門長、支店長・経営企画室等企業の全般部門の担当者
想定学習時間/Expected learning time 6時間
最短実行時間/Shortest duration 43分
→他コースの声を見る

  • ●PMBOKのリスクマネジメントと比べて、リスクやリスクコントロールの例が具体的に示されていて、わかりやすく、すぐに活用できると感じました。
  • ●これまでは、社員の経験により判断されていたが、このカリキュラムを学習した事により、リスクマネージメントに関する具体的な知識を有し、実行できるようになりました。

ねらい

  • 企業活動におけるリスクにはどのようなものがあるか整理し、理解します。
  • リスクの仕組みと考え方を理解することで、日常のマネジメントにおけるリスクへの感性を高めます。
  • リスク発見のポイントとその処理手法を理解します。
  • 企業活動における多くのリスクの学習を通じて、自社の置かれている環境やそれに対する体制を見直すことができるようになります。

特色

  • 日常のマネジメントから発生する多くの事例を扱うことにより、リスクに対する受講者の主体意識が高まります。
  • 学習内容をシートにまとめながら考えることで、学習と同時に実際の職場におけるリスクの洗い出しをすることができます。
  • 講師からの語り掛けと分かりやすい解説によって、高度なリスクマネジメント理論も無理なく理解することができます。

カリキュラム

  科目 主な項目
1 リスクとは何か
  1. リスク事例(1)
  2. リスク事例(2)
  3. リスク事例からの教訓
  4. リスクとは
  5. リスクの構成要素
2 リスクマネジメントの手法と実行
  1. リスクマネジメントとは
  2. リスク発見(1)
  3. リスクのリストアップ(シート作成)
  4. リスク発見(2)
  5. 損失発生の流れ(シート作成)
  6. リスクの分析
  7. リスクの分析(シート作成)
  8. リスクの処理手法(概要)
  9. リスクの処理手法(詳細)
  10. リスク処理手法を考える(シート作成)
  11. 最適手法の選択
  12. リスクコストの調査(シート作成)
  13. 対策の実行
  14. クライシスコントロール(シート作成)
  15. 評価・分析と改善
  16. 結びの言葉
  17. 本コースのまとめ

ご受講者の声

  • 単に教本を読むだけでは理解しづらい項目も、目と音で情報を得ることにより、理解が進みました。今後も機会があればWBTで受講したいと思います。
  • これまでに経験したことのないコースで、新鮮でした。
  • 非常に分かりやすく、良かった。

監修

浦嶋繁樹 日本アルマック 代表取締役 NPO法人 日本リスクマネジャー&コンサルタント協会 専務理事

モバイル対応コース

本コースは、モバイル対応コースです。モバイル端末からもご受講できます。

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このコースを活用している企業事例

  • 佐川急便を中核としたグループ共通昇格要件にライブラリ導入 ~SGホールディングス株式会社

    佐川急便株式会社を中核とした企業群で構成されている、SGホールディングスグループ。「デリバリー」、「ロジスティクス」、および自動車整備事業や不動産事業等、様々な事業分野でビジネスを展開しています。グループでは、支店長、部長などのグループマネジャー(以下、GM)共通スキルの習得を目標に、そのひとつ前の役割である店長、課長などのマネジャー(以下、M)を対象としてeラーニングライブラリ(以下、ライブラリ)を導入しています。同社のライブラリ活用法について、人事部の田中冬樹氏、久保あすか氏にお話を伺いました。


  • 昇格要件としてライブラリの履修を義務化し、教育体系を整備 ~日本曹達株式会社

    農業、医療、環境を中心とした事業を展開する日本曹達株式会社。独自の技術を活かした高付加価値製品の開発を進め、技術志向型の化学企業として社会の発展に貢献することを目指しています。同社は、昇格要件として、2011年に『eラーニングライブラリ』(以下、ライブラリ)を導入し、若手を中心に自主的に学ぶ風土の醸成に成功しています。今回、ライブラリ導入の狙いや活用方法について、同社人事室主幹の新穂崇利氏にお話を伺いました。


  • 大学の意識改革に“自ら学ぶ”『e ラーニングライブラリ』を導入 ~国立大学法人 岡山大学

    最高水準の研究と教育の実践を図り、社会貢献に役立てる仕組みづくりに、学生と教職員が一体となって取り組んでいる岡山大学。2004 年の国立大学法人化以降は、より一層職員教育に力を入れており、現在は『eラーニングライブラリ』を導入して職員の能力開発を進めています。今回、総務・企画部の前川幸枝氏と兼田修平氏に、『eラーニングライブラリ』の活用法についてお話を伺いました。



 

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