eラーニングで健康習慣を始めよう

健康経営®ライブラリ

健康経営®ライブラリ

健康経営優良法人の申請・認定が急増!?
「ホワイト500」「ブライト500」を目指すためには?

中小企業むけの表彰に「ブライト500」が新設

経済産業省では、「健康経営銘柄」や「健康経営優良法人」などの顕彰制度を推進し、優良な健康経営に取り組む法人を「見える化」してきました。

特に、優良な上位500法人に与えられる「ホワイト500(大規模法人部門)」に認定されることは健康経営に取り組む法人にとって大きな企業価値となり、投資機関や求職者からの注目も集まっています。

2021年度からは、中小企業むけの表彰においても優良な上位500法人が「ブライト500」として認定されるようになりました。

健康経営優良法人の認定企業は年々増加

しかし、注目の高まりとともに認定を目指す企業が増加。「健康経営優良法人2020」においては、大規模法人部門で前年比約1.8倍、中小規模法人部門では約1.9倍の認定数となりました。

引用元:経済産業省ヘルスケア産業科「健康経営の推進について」より(令和2年9月発表)

「ホワイト500」「ブライト500」の認定を受けるためには、増え続ける優良法人の中で上位500社としてより高い水準での評価を得なければならず、その認定はより困難になっていくと見込まれています。

「ホワイト500」「ブライト500」認定への課題
認定への最優先課題は、「社員の健康リテラシー」を高めること!

社員の健康リテラシーを変える教育支援サービスが誕生!

健康経営優良法人の認定基準には、「ヘルスリテラシーの向上」という項目が掲げられ「管理職又は一般社員に対する教育機会の設定」という評価項目が定められています。

健康経営優良法人認定制度 【認定基準】

従業員の健康課題の
把握と必要な
対策の検討
健康課題の把握 ①定期健診受診率(実質100%)
②受診勧奨の取り組み
③ストレスチェックの実施
対策の検討 ④健康増進・過重労働防止に向けた具体的目標(計画)
健康経営の実践に
向けた基礎的な土台作りと
ワークエンゲイジメント
ヘルスリテラシーの向上 ⑤管理職又は一般社員に対する教育機会の設定
ワークライフバランス
(過重労働の防止)
⑥適切な働き方実現に向けた取り組み
職場の活性化
(メンタルヘルス不調の防止)
⑦コミュニケーションの促進に向けた取り組み
従業員の心と身体の
健康づくりに向けた
具体的対策
保健指導 ⑧保険指導の実施又は特定保健指導実施機会の提供
健康増進・
生活習慣病
予防対策
⑨食生活の改善に向けた取り組み
⑩運動機会の増進に向けた取り組み
⑪受動喫煙対策
感染症予防対策 ⑫従業員の感染症予防に向けた取り組み
過重労働対策 ⑬長時間労働者への対応に関する取り組み
メンタルヘルスケア対策 ⑭不調者への対応に関する取り組み

引用元:経済産業省 ヘルスケア産業課「健康経営優良法人認定制度について」より抜粋

しかし一方で、日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)が2020年におこなった健康経営セミナー参加者へのアンケートによると、健康経営を実践していくうえでの課題として「社員の健康リテラシーが高まらない」という回答が最も多く、課題感の強さが浮き彫りとなりました。

社員の健康リテラシー向上が最優先課題となっている

健康経営を実践するにあたっての課題 健康経営を実践するにあたり、必要だと思う支援

また、半数以上の参加者の皆さまが、健康経営を実践するために「社内人材の健康教育支援」が必要だと回答しました。

多くの企業が課題を抱いている「社員の健康リテラシーの向上」。その解決へと一早く取り組むことで、優良法人の上位に認定される可能性も高まっていくと考えられます。

そして何より、その会社ではたらく社員にとっての幸せや働きがい、生きがいにつながる取り組みとして、一人ひとりに健康教育の機会を届けることは、大きな意味をもつ一歩となるはずです。

「健康」のプロと「教育」のプロが出会って生まれた新しいeラーニングサービス

健康経営®ライブラリ

JMAMロゴとルネッサンスロゴ

「健康経営ライブラリ」は、ルネサンスが誇る健康経営・健康指導にかかわるノウハウと、JMAMが培ってきた教育プログラム・コンテンツ開発、サービス提供のノウハウを融合して生まれたeラーニングサービスです。eラーニングによって従業員一人ひとりの健康リテラシーの向上を促し、健康経営の実践をサポートします。

メディア教育30年の実績を活かして、健康経営をサポート

30年にわたってメディア教育を手がけてきたJMAMは、eラーニングにおいても多数の導入実績があり、246万人を超える方々の教育を支えています。
健康経営ライブラリにおいても、2020年3月のサービス開始から延べ3万人が受講しています。(2021年1月現在)

eラーニング導入実績

健康経営®ライブラリ 4つの特長

特徴1 社員の「健康」に対する意識向上・行動変容を促す学習の仕組み

自身の健康リテラシーをセルフチェックすることで健康へと「意識」を向け、eラーニングで健康への正しい「知識」を身につけ、マイクロラーニングとともに運動やストレッチを取り入れて日々の「行動」を変えていく。「健康経営®ライブラリ」は、従業員一人ひとりの意識・知識・行動に体系的にアプローチできる統合的なeラーニングサービスです。

eラーニングでワンストップに実現

特徴2「学びやすさ」と「使いやすさ」にこだわった学習サービス

eラーニング1テーマあたりの所用時間はおよそ30分。健康教育を一過性の体験で終わらせず、継続して習慣化していただくために、続けていただきやすい時間と価格にこだわりました。さらに、随時新たなコースを追加し、追加料金不要で多彩な学習コンテンツをお届けしていきます。

特長2「学びやすさ」と「使いやすさ」にこだわった学習サービス

特徴3健康経営優良法人の認定項目に沿ったカリキュラム健康経営優良法人の認定項目に沿ったカリキュラム

健康経営度の調査項目を分析し、その項目に対応するかたちでカリキュラムを開発。「健康経営®ライブラリ」を活用していただくことで、自ずと必要な認定項目を満たしていける仕組みを構築しています。

特徴4教育担当者をサポートする充実の管理機能教育担当者をサポートする充実の管理機能

「eラーニングを導入したものの社員たちの利用状況が分からない……」「学習の効果が今ひとつ分からない……」。そんな懸念を払拭するため、充実の管理機能をご用意。健康教育を推進するご担当者さまの管理業務も手厚くサポートします。

運営面でのサポート(業務支援の側面)

動画でわかる 健康経営®ライブラリ

健康経営の第一人者と働く人の健康づくりの専門家が
教育プログラムを監修

岡田邦夫氏

「健康リテラシー」「健康診断」
「メンタルヘルス」「メタボ対策」「睡眠と健康」

NPO法人健康経営研究会 理事長
労働衛生コンサルタント

岡田邦夫氏

大阪市立大学大学院医学研究科修了、大阪ガス株式会社統括産業医、大阪市立大学医学部臨床教授、プール学院大学教育学部教授、大阪成蹊大学教育学部教授等を経て、現在女子栄養大学大学院客員教授。平成18年 NPO法人健康経営研究会 理事長
■経済産業省 次世代ヘルスケア産業協議会「健康投資WG」委員■厚生労働省「職場のメンタルヘルス対策検討委員会」委員■厚生労働省「ストレスチェック制度に関わる情報管理及び不利益取り扱いに関する検討会」委員■厚生労働省「労働安全衛生法に基づく定期健康診断等のあり方に関する検討会」委員など、多数歴任

佐藤雄一氏

「女性の健康」

佐藤病院グループ代表 産科婦人科舘出張
佐藤病院 院長 

佐藤雄一氏

「産科婦人科舘出張 佐藤病院」第12代院長。
産婦人科医。医学博士。生殖内分泌や腹腔鏡手術を専門とし、女性の生涯にわたる心身の健康を支援するメディカルアドバイザーであることをライフワークとし、プレコンセプションケアの観点から食事や栄養、運動などの生活習慣の大切さを指導している。
女性ヘルスケア専門医としても、女性アスリートの健康支援や子宮頸がん、乳がん予防や検診率向上に向けた活動にも力を入れている。

加藤元氏

「歯と口の健康」

日本アイ・ビー・エム健康保険組合
歯学博士
労働衛生コンサルタント

加藤元氏

1986年に東京医科歯科大学歯学部卒業後、同大学にて歯学博士を取得。1990年に日本アイ・ビー・エム藤沢事業所の歯科診療室に勤務、2004年より健康保険組合に移り、全国の事業所で予防支援型の歯科予防プログラムを展開中。 労働衛生コンサルタント、日本産業衛生学会産業歯科保健部会長、東京医科歯科大学歯学部健康推進歯学非常勤講師

中村正和氏

「喫煙と健康」

公益財団法人地域医療振興協会
ヘルスプロモーション研究センター
センター長 労働衛生コンサルタント
医師

中村正和氏

1980年自治医科大学卒業。労働衛生コンサルタント、日本公衆衛生学会認定専門家、厚生科学審議会専門委員、日本学術会議特任連携会員。専門は予防医学、健康教育、公衆衛生学。研究テーマはたばこ対策とNCD(生活習慣病)対策。
厚労科研研究班代表者として、たばこ政策研究に従事。研究成果をもとに禁煙治療の保険適用、たばこ価格政策、健康日本21における喫煙の数値目標の設定、特定健診における禁煙支援の強化等の政策実現に貢献。

武見ゆかり氏

「食生活と栄養」

女子栄養大学 教授
日本健康教育学会理事長

武見ゆかり氏

慶應義塾大学文学部フランス文学専攻卒。編集社勤務を経て、香川栄養専門学校栄養士科卒、女子栄養大学大学院栄養学研究科栄養学専攻修士課程修了。女子栄養大学助手、専任講師、助教授を経て、2005年より現職。管理栄養士。
博士(栄養学)。農林水産省・厚生労働省「フードガイド検討会」委員の一人として「食事バランスガイド」作成にも尽力。その他、その他,厚生労働省「日本人の長寿を支える「健康な食事」のあり方検討会」副座長,厚生労働省「厚生科学審議会」委員,農林水産省「食育推進会議」委員などを歴任。

健康経営®ライブラリ 活用モデルプラン

フェーズ1「健康リテラシー」「健康診断」の重要性を理解する

①「健康経営」の実践にむけた「健康意識の醸成(自分ゴト化)」 ②健康診断結果の活用(再検査実施率の向上)の促進

フェーズ2「メンバーの健康管理」の下地づくりを行う

①メンバーに起こり得る「健康課題」を理解する ②健康に視点で「職場環境整備」の重要性を理解する

受講者のみなさまからの声

  • 時間的にも適度で、リラックスして受講できました。
  • 日々の健康管理についての重要性を大変詳しく学ぶことができました。
  • 自分のできることを無理のない範囲でやっていけば良いのだと、安心できました。
  • 数年後、数十年後も健康であるために、今から生活習慣を改めるきっかけとなりました。
  • 人生100年時代。身体のことをよりよく知るために勉強になった。
  • 「健康リテラシーを高めるとはどういうことか?」を学び、これからの自分の人生にどう活かしていこうか考える機会になりました。
  • コロナの影響で家にいることが増え、自身の健康について考えるきっかけができました。
  • ストレスを溜めないよう運動にて解消するヒントを得ました。
  • 体の各臓器は思っていた以上に多くの機能があることを知り、過去の結果と比較して自分の体の状況を把握することを学びました。
  • 健康診断を受ける意味を、改めて知りました。
  • この実践的教材は、健康管理の基本要素がぎっしり詰まっていると思います。

社内回覧資料としてご活用ください!
健康経営®ライブラリ サービス紹介パンフレット

無料送付を申し込む

健康経営の今を、データで読み解く!
新型コロナウイルス流行下における
健康経営の取り組み状況に関する調査結果

無料ダウンロードする

ページ上部へ戻る