「自ら育つ力 早稲田駅伝チーム復活への道」発売
2008年11月
株式会社日本能率協会マネジメントセンター
早稲田大学駅伝監督の渡辺康幸氏による“ワタナベ流 自己成長理論”を公開!
「自ら育つ力 早稲田駅伝チーム復活への道」発売
株式会社日本能率協会マネジメントセンター(代表取締役社長:吉田元治、東京都港区、以下JMAM [ジェイマム])は、早稲田大学駅伝監督である渡辺康幸氏が、常に勝ち続ける人間になるための“自己成長のしくみ”をまとめた、「自ら育つ力 早稲田駅伝チーム復活への道」を2008年12月1日に発売します。
渡辺氏は、2008年1月に行われた箱根駅伝で、10年以上どん底に低迷していた早大駅伝チームを12年ぶりの往路優勝に導きました。渡辺氏は「史上最強ランナー」「伝説の男」と呼ばれ、駅伝の名門・早稲田大学の黄金時代を築きましたが、幾度となく襲いかかる故障に悩まされ、29歳という若さで引退しました。そんな栄光と挫折の両方を経験し、指導者として名門・早稲田駅伝チーム復活への道のりを通じて得た“人づくり”のノウハウを、自身のランナー時代のエピソードを交えながら分かりやすく解説しています。
昨今、プロスポーツ監督による組織論や戦術論をまとめた本が出版され注目されています。本書では、我慢や組織行動が苦手とされているアマチュアの若い選手たちを、いかにひとりの人間として成長させ、早稲田大学駅伝チームの力を高めていったかが、はじめて明かされます。現役時代の渡辺氏を知るファンの方はもちろん、「さらに自分を磨きたい」という若手ビジネスマン、さらには、人材育成や組織力の向上を課題とするマネジメント層などにも共感できる内容になっています。
※詳細はこちらをご覧ください→
『 自ら育つ力 早稲田駅伝チーム復活への道 』
※関連記事もご覧ください→ 【特集】『自ら育つ力』著・渡辺康幸監督インタビュー (早稲田スポーツ新聞会さま)
| タイトル | 『自ら育つ力 早稲田駅伝チーム復活への道』 | |
| 著 者 |
渡辺 康幸 | |
| 出 版 社 | 日本能率協会マネジメントセンター | |
| 判 型 | 四六判並製 | |
| 頁 数 | 232頁 | |
| 定 価 | 1,575円 (税込) | |
| 発 行 日 | 2008年12月1日 |
■著者プロフィール 渡辺 康幸 (わたなべ・やすゆき) 1973年千葉県生まれ。高校時代、学生陸上界に彗星のごとくあらわれる。早稲田大学進学後は1年時からエースとして箱根駅伝等で活躍、数々の学生記録を大幅に塗りかえ「史上最強」「天才ランナー」の名をほしいままにした。類まれなる脚力が仇となり、ヱスビー食品入社後は故障に悩まされ、アトランタ五輪1万メートル代表に選ばれるも激痛のため出場を断念。その後7度のアキレス腱痛に泣かされ、29歳の若さで現役を退く。 自身の故障と同時期に低迷にあえいでいた早稲田大学競走部を救うため、2004年に駅伝監督に就任。竹澤健介(箱根駅伝現役ランナーとして44年ぶりに五輪出場)らを育成し、2008年1月には早稲田大学12年ぶりとなる箱根駅伝往路優勝、総合2位を達成した。好きな言葉は「有言実行」。 |
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