JMAM 日本能率協会マネジメントセンター

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よりよい人間関係をつくる「伝える力」スキルアップコース

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全カリキュラム(体験版)はこちらから/All Curriculum

「伝わらない理由」を知り、「伝えるスキル」を学びます。

対象者/Who should take this course すべてのビジネスパーソン、特に若手中堅社員
想定学習時間/Expected learning time 2時間
最短実行時間/Shortest duration 30分
→他コースの声を見る

  • ●自分のコミュニケーションのタイプを分析してから、タイプ別の改善方法を講義してもらえた。随時自分のタイプを表示してくれたので、講義の内容を自分に置きかえて受講することができた。
  • ●人との接し方に自信が無く戸惑いながら指示・指導をしていたが、今回のコースを勉強し指導方法が少し理解できたようで、どんどん試しながら自分のものにしていきたいと思いました。
  • ●今まで人へどのように伝わっているかなど意識をしたことがありませんでした。しかし今回学習したことで伝え方を意識するようになりました。
  • ●人とのコミュニケーションというのは仕事を進める上でその仕事の良しあしを左右するだけでなく、環境をよりよいものにするために重要なことだと思うので、今回学べて非常に役に立ちました。

ねらい

 仕事や職業生活に関して強い不安や悩み、ストレスを感じている人は労働者全体の約6割にも上っています。さらに、仕事のストレスとして、「職場の人間関係の問題」を挙げる人は4割と、仕事そのものの質や量そのものよりも大きな影響を与えています(平成24年労働者健康状況調査より)。

 実際に、言いたいことが言えないことで何らかのストレスを溜め込み、心身にも不調をきたすという例もあり、職場でのより実践的なコミュニケーション力をつけることが求められています。

 本コースでは、気持ちよく働ける職場環境づくりのために、人間関係づくりの基本となるコミュニケーション力を、「アサーティブ(相互尊重の自己主張)」なスキルと心構えから解説し、言いたいことをきちんと「伝える」という点から具体的なケースをもとに考えていただきます。

 

特色

  • セルフチェックをつうじて、自分自身の「伝え方」のよい点悪い点を振り返ります。
  • アサーティブなコミュニケーションを理解することで、よりよい人間関係づくりのベースをつくります。
  • 「伝える」相手別・場面別に「伝え方」の具体的なコツを理解します。

カリキュラム

  科目 主な項目
1

伝えたいメッセージを届けるには?

1-1  なぜ伝わらないのか?

1-2  自分を大切にする・相手を大切にする

2

伝え方のコツを知る

2-1  ≪セルフチェック≫

     あなたの伝え方のタイプは?

2-2  伝え方のコツ1:強すぎては伝わらない

2-3  伝え方のコツ2:弱すぎても伝わらない

2-4  伝え方のコツ3:思い込みを捨てる

2-5  伝え方のコツ4:正直な気持ちを伝える

3

相手別・場面別 言いにくいことをきちんと伝える

3-1   言いにくいことを伝えやすくする5つの鉄則

3-2  どういう相手や場面で言いにくい?

3-3  言いにくい相手に伝える(1)

3-4  言いにくい相手に伝える(2)

3-5  言いにくい状況で伝える

 

エピローグ

4-1  トライ&エラーで繰り返し「伝える」

監修

監修

大串 亜由美 株式会社グローバリンク 代表取締役

プレゼンテーション、ネゴシエーションから、マネジメント、接客販売 まで、ビジネスコミュニケーション全般の研修、人材育成コンサルティングを展開。

モバイル対応コース

本コースは、モバイル対応コースです。モバイル端末からもご受講できます。

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このコースを活用している企業事例

  • ライブラリを教育体系に組み込み、グループで徹底活用 ~株式会社小野測器

    あらゆる産業の製品開発に必要な計測器の専門メーカー、小野測器。同社はeラーニングライブラリ(以下、ライブラリ)を取り入れ、グループ会社の小野測器宇都宮と合同で活用しています。今回、小野測器の村山千歳氏、永島悠也氏、三橋千紘氏と小野測器宇都宮の齋藤綾香氏にライブラリの活用法についてお話を伺いました。



 

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