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これだけはおさえておきたい『仕事の教え方』基本コース

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全カリキュラム(体験版)はこちらから/All Curriculum

「人に教える」ために「何をすればよいか」、教え上手になるための基本を学びます。

 

対象者/Who should take this course すべてのビジネスパーソン、特に若手中堅社員
想定学習時間/Expected learning time 2時間
最短実行時間/Shortest duration 43分
→他コースの声を見る

  • ●自身の経験からもある程度のことを学んでいたつもりであったが、今まで気付かなかったこともあり今後に活かせると感じた。
  • ●他人に物事を教える基本を学べ自分に足りない部分が明確になった。
  • ●なかなかこういった勉強を自分で行うのは難しいので大変役に立ちます。
  • ●初学でも入りやすくバランスの取れた内容であると感じました。

ねらい

 職場で人が育つきっかけとして、「教える」という経験は大変重要です。なぜなら、「教える」ことをつうじて、教える側も「何をすればよいか」を考える機会になるからです。こうした経験の繰り返しは、一個人の成長にとどまらず、組織そのものにもプラスの影響を与えます。

 しかし、実際の職場では、人を育てる余裕がなくなり、従来あった育成の連鎖が途絶えたといわれています。そのため、これまで教えられてこなかった多くの若手中堅社員は、自分自身が教える立場になることに対して不安を抱きがちです。そこで、「教えることで人は育つこと」を職場全体でサポートすることが大事です。

 本コースでは、職場のなかで「教え合う」雰囲気をつくりだすために、「教える」ための姿勢から、基本的なスキルや流れ、状況に応じた教え方のポイントを学び、職場のなかで、人に「教える」経験を積んでいただくことをめざします。

特色

  • 人に「教える」ための心がまえから、基本スキル、教えるステップの流れに沿って、「教え方」の基本を学びます。
  • 「教える」相手別、状況別のケーススタディをつうじて、より実践的に学ぶことができます。
  • セルフチェックを行うことで自分自身の仕事への向き合い方を振り返ります。

カリキュラム

  科目 主な項目

 

プロローグ
「教える」前に知っておきたいこと

0-1 人に「教える」ということは?
0-2 学び方を教える

1

教え上手になるための準備

1-1 準備する

1-2 全体像を見せる

2

教えるための基本ステップと教えるスキル

2-0 教え方の基本フレーム(3段階・4ステップ)

2-1 <基本ステップ1> 

    実演する(やってみせる)要点と基本スキル

2-2 考えてみよう

2-3 <基本ステップ2> 

    説明する(言って聞かせる)要点と基本スキル

2-4 考えてみよう

2-5 <基本ステップ3> 

    実行させる(やらせてみる)要点と基本スキル

2-6 考えてみよう

2-7 <基本ステップ4> 

    評価する(よし悪しを伝える)要点と基本スキル

2-8 考えてみよう

2-9 セルフチェックで振り返る

3

状況に応じて教える

3-1 相手のタイプに応じて教える-消極的なタイプ

3-2 相手のタイプに応じて教える-謙虚さのないタイプ

3-3 相手のタイプに応じて教える-パフォーマンスの低いタイプ

3-4 相手のタイプに応じて教える-冷めたタイプ

3-5 業務のタイプに応じて教える

 

エピローグ
教え上手は学ばせ上手

4-1 教えることで学ぶ

監修

監修

関根 雅泰 株式会社ラーンウェル 代表取締役

・2005年に「学び上手・教え上手」を育成するラーンウェルを設立。「新人研修」「OJT指導員研修」が専門。

・2013年に東京大学大学院 中原研究室で修士号(学際情報学)取得。研究分野は「新入社員へのOJT」。

モバイル対応コース

本コースは、モバイル対応コースです。モバイル端末からもご受講できます。

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