JMAM 日本能率協会マネジメントセンター

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最新事例で学ぶ個人情報保護対応コース 2014-2015年版

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個人情報保護への意識の高まりとともに、企業に向けられる目も厳しくなっています。それにもかかわらず、個人情報の漏えいはあとを絶たず、個人情報の不適正な取り扱いによるリスクはますます増大しています。
個人情報漏えい事故の原因の多くが従業員の「不注意」によるものといわれており、個人情報の取り扱いに関する「認識不足」による苦情・トラブルもあとを絶ちません。
本コースでは、個人情報の取り扱いにおける関連事故の最新事例を振り返りながら、個人情報をとりまく現状を踏まえて従業員一人ひとりの危機意識を高め、個人情報の適正な取り扱い方法について学びます。

対象者/Who should take this course ビジネスパーソン全般
想定学習時間/Expected learning time 1時間
最短実行時間/Shortest duration 32分
→他コースの声を見る

  • ●個人情報保護は自分の手元から離れた場合でも、適切に管理・監督する必要があることを学びました。まさに例題のように、自分の手元を離れた場合は、その提供先にすべての責任があると誤認識していたことに気づきました。
  • ●営業という立場上、顧客の個人情報を取り扱う機会も多く、安全管理についての知識を高めておかなければ、知らないうちに違反していることが危惧される。日常業務の点検という意味でも大いに役立つ講習であった。
  • ●事例が実際にありそうなケースだったので、分かり易かった。また、白黒判断がつけにくい微妙なケースの事例もあり、法的な見地と企業モラルとしての見地からのコメントもあり良かった。
  • ●これまで行っていた業務で、個人情報保護法に触れる恐れのあることがあると認識できました。
  • ●以前学んだ時よりも、法律やガイドラインが変更となっており、その点が分かりやすくなっていたので、良かったです。また、どこまでが取扱い可なのか、具体例を出して説明してあったので、分かりやすかったです。
  • ●個人情報の流出の際に最も多いのが、個人の不注意であることを学び、「私は大丈夫だろう」という考えではなく、最新の注意を払うことの大切さを感じ、今後に生かしていきたいと強く思います。

ねらい

    個人情報関連事故の最新事例を振り返り、そのリスクと事故を起こさないための個人情報の取り扱いについて学びます。

特色

  • 個人情報の事故は他人事ではなく、認識不足や不注意によって容易に引き起こされることを実感し、自らの問題点を振り返り、危機管理意識を高めます。
  • 個人情報の取り扱いに関するトラブル事例や裁判例を取り上げ、身近で起こりがちな個人情報の事故内容とそのリスクと正しい取り扱い法を理解します。
  • 個人情報保護法など、個人情報を取り扱う際の基本事項や留意点を確認(おさらい)します。

カリキュラム

  科目 主な項目
0

 学習のガイダンスと学習資料集、事例アーカイブ

 
1

個人情報保護に関する問題点

  1. 近年の個人情報保護に関する問題点
2

最新事例から振り返る 個人情報取り扱い事故

  1. 表札から作成した顧客リスト
  2. 第三者への提供同意が契約条件
  3. お客様間のトラブルへの対応 第三者提供について
  4. 個人情報の漏えい 委託者の責任
  5. 本人以外からの個人情報の削除要請への対応

監修

監修

弁護士 本井 克樹  本井総合法律事務所

本コースのキーワード

個人情報保護、漏えい、目的外利用、個人情報の不正取得、第三者提供、利用停止・消去、委託、個十情報の共有

モバイル対応コース

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