JMAM 日本能率協会マネジメントセンター

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セクシュアル・ハラスメント防止コース【2014-2015年版】

正しい知識と考え方で働きやすい職場環境をつくります

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全カリキュラム(体験版)はこちらから/All Curriculum

セクシュアル・ハラスメントが法律で規制されるようになって10年以上が経過し、職場で起こりがちなセクハラも様変わりしています。このコースでは、セクハラの定義や判断基準を理解するとともに、最新の裁判例から留意すべきポイントを学んでいきます。セクハラの加害者・被害者にならないための対策を考え、働きやすい職場環境づくりをめざします。

対象者/Who should take this course 社会人全般
想定学習時間/Expected learning time 2時間
最短実行時間/Shortest duration 45分
→他コースの声を見る

  • ●「悪意がなければセクハラにはならない」という認識を改めるべきというところまで踏み込み具体的な改善方法も提示している。職位・性別を問わず必修項目とされてもよいと思います。
  • ●相手に対する言動への意識を、更に高く持つ為の良いきっかけとなりました。セクハラへの意識づけは、その他、色々なコミュニケーションの場面でも役に立つ内容だと感じました。”相手の気持ちになって”ということをあらためて留意していきたいです。
  • ●これまで漠然と認識していたセクハラというものが、どういうものがセクハラになるのかをはっきり認識出来た。また、セクハラの対応方法の手順を確認できたことは有意義であった。
  • ●通常の観念だと思っていたことが、男性優位であったことがあり今後の会社での言動や態度も気をつけ、社会全般でも役に立てていきたいと思います。
  • ●これからの会社生活で、知らないところでセクハラをしてしまう可能性があることを知れました。自分は平気だと思ったが相手にとっては不快な行動を取ってしまう可能性があり、気をつけていきたいと思います。

ねらい

  • セクシュアル・ハラスメント防止について、企業人に必須の基礎知識を習得します。
  • どのような場合にセクハラとなるのか、その定義と判断基準を学びます。
  • セクハラの加害者、被害者にならないための対策について考えます。

特色

  • チェックリストによる自己分析など、さまざまな角度からセクハラの原因を考えます。
  • 最近の裁判例をもとに職場で起こりがちなセクハラ事例を解説し、留意すべきポイントを学びます。

カリキュラム

  科目 主な項目
1

セクハラとは何か

  1.  どんな行為がセクハラになるのか
  2.  セクハラになるとき、ならないとき
  3.  「そんなつもりはなかった」では許されない
  4.  セクハラ行為の判断基準
2

セクハラ裁判例に学ぶ

  1.  セクハラと法規制
  2.  裁判例 1 上司からの指導・叱責
  3.  裁判例 2 女性管理職の解雇
  4.  裁判例 3 セクハラ処分をめぐって
  5.  裁判例 4 総務部長の対処義務
3

職場の風土を見直す

  1.  「ウチにはない」って本当?
  2.  どんな職場でセクハラが起こるのか
  3.  あなたの職場のセクハラ度をチェックする
4

セクハラを起こさないために

  1.  セクハラのグレーゾーン
  2.  多様性を受け入れる職場づくり
  3.  間違った言動をしていないか
  4.  セクハラ解決のステップ

執筆講師

金子雅臣

職場のハラスメント研究所 代表理事

秋葉ふきこ

カウンセリング・コール 代表取締役

モバイル対応コース

本コースは、モバイル対応コースです。モバイル端末からもご受講できます。

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このコースを活用している企業事例

  • 全社員に必要な知識を伝えるツールとしてライブラリを活用 ~株式会社中国放送

    広島で唯一のラジオ・テレビ兼営局である中国放送。近年、モバイル・コンテンツ制作やイベントにも精力的に取り組む同社は、全社員を対象にeラーニングライブラリ(以下、ライブラリ)を活用しています。今回、同社企画総務局 総務人事部長の平尾直政氏に、ライブラリの活用法についてお話を伺いました。


  • 労務管理・ハラスメント防止にeラーニングライブラリを全社員で活用 ~ライフネット生命保険株式会社

    インターネットを主な販売チャネルとする戦後初の独立系生命保険会社として注目を集めるライフネット生命保険株式会社。マニフェストは、生命保険を「もっと、わかりやすく」「安くする」「もっと、手軽で便利に」すること。そこに共感し、それを実現する人材の育成をめざし、eラーニングライブラリ®(以下、ライブラリ)を活用しています。同社のライブラリ活用法について、総務部人事マネージャーの吉田玲子氏にお話を伺いました。


  • チームでライブラリを活用し人間力を高める ~N&Fテクノサービス株式会社

    写真処理等の専門技術に加え、メディカル市場でメンテナンス事業を展開するN&Fテクノサービス株式会社。同社では、2010 年に『セレクト10』を、2011 年には『eラーニングライブラリ』(以下、ライブラリ)を導入し、マネジャー層の教育から、全社員を対象にした教育に移行しています。今回、ライブラリ導入の背景や活用方法について、同社執行役員・業務部長の森田博氏と、東京サービスセンター課長の西川恵司氏にお話を伺いました。


  • 大学の意識改革に“自ら学ぶ”『e ラーニングライブラリ』を導入 ~国立大学法人 岡山大学

    最高水準の研究と教育の実践を図り、社会貢献に役立てる仕組みづくりに、学生と教職員が一体となって取り組んでいる岡山大学。2004 年の国立大学法人化以降は、より一層職員教育に力を入れており、現在は『eラーニングライブラリ』を導入して職員の能力開発を進めています。今回、総務・企画部の前川幸枝氏と兼田修平氏に、『eラーニングライブラリ』の活用法についてお話を伺いました。


  • 『e ラーニングライブラリ』で知識レベルの個人差を無くし、事業成長に貢献する人材を育成する ~株式会社 テレマーケティング ジャパン

    コールセンター運営・請負を中心に、人材派遣、コンサルティング、市場調査、営業仲介など、幅広い事業内容を展開する株式会社 テレマーケティング ジャパン。企業内の一事業部から分社・独立してから18 年が経ち、これから企業を発展させていく人材をどう育成するかが課題となっています。今回は、人事総務部の山根恭子氏と谷田尚美氏に、社内教育の方針と『eラーニングライブラリ』の浸透・活用方法についてお話を伺いました。



 

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