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最新事例に学ぶ 企業倫理・コンプライアンス実践コース 2014-2015年版

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世論のコンプライアンスに対する感度は敏感になっており、企業・組織の活動は、「法令遵守」にとどまらない、「社会から期待される責任」を果たしているかどうか、という『職業倫理』の視点で評価されるようになっています。

本コースでは、社会から求められるコンプライアンス『職業倫理』について、どのように実践すればよいか学びます。

対象者/Who should take this course ビジネスパーソン全般
想定学習時間/Expected learning time 2時間
最短実行時間/Shortest duration 40分
→他コースの声を見る

  • ●一見悪いことではないように見えても、実際は法律に違反していたり、法律の抜け道を歩んでいる場合があるため、意識するきっかけになった今回の受講は大いに役立つと思う。
  • ●「このくらいいいか」と気の緩みが起きやすいのが人間ですが、社会的立場や道徳観で自らを律することが大事だとよくわかりました。
  • ●ある組織に属していると、その組織の倫理が正解となり、世間の倫理とおおきくかけ離れてしまう危険性がある。今一度、自分の行いを見直し、さまざまな観点から自分の組織内における行動が倫理にしたがって行われているのかを見直すいい機会となりました。
  • ●どの仕事であっても企業倫理を問われる場面は多々発生するものと思う。その時になって間違えた行動をとらないよう、普段から意識できるきっかけになりました。
  • ●「職業倫理」という言葉自体、殆ど自覚していなかったのですが、事例を用いて説明してもらえたので、よく理解する事が出来ました。

ねらい

  • ますます高まる社会の「コンプライアンス」への感度を背景に、社会から求められる「職業倫理」とは何か、それをどのように実践するかを学びます。

特色

  • 「職業倫理」の視点から、コンプライアンスに対する「より高い自覚と責任」を養います。
  •  身近な事例を用いて常に社会の厳しい目にさらされている企業・組織の活動を再確認し、「職業倫理」をどのように実践すれば良いか学びます。
  • 最新のコンプライアンス事案をもとに、ケーススタディによる「トレーニング」を行い、日々の行動・活動に落とし込みます。

カリキュラム

   科目 主な項目

 

学習のガイダンスと学習資料集

 

1

いまコンプライアンスに求められること

1-1 いま求められているコンプライアンス      

1-2 職業倫理とは

2

コンプライアンス活動を見直すための5つの視点

2-1 職業倫理を実践するために必要なこと       

2-2 遵法性について      

2-3 公正性について      

2-4 主体性について      

2-5 誠実性について      

2-6 良識性について      

2-7 "どれくらい注意が必要か?

社会が求める職業倫理のレベル

3

ケーススタディ 最新事例に学ぶ職業倫理

3-1 職歴情報の漏えい

3-2 ユーザー懸賞の水増し

 

エンディング

職業倫理の実現に向けて(事例アーカイブ)

監修

監修

中村葉志生   株式会社ハリーアンドカンパニー 代表取締役

モバイル対応コース

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このコースを活用している企業事例

  • ライブラリを教育体系に組み込み、グループで徹底活用 ~株式会社小野測器

    あらゆる産業の製品開発に必要な計測器の専門メーカー、小野測器。同社はeラーニングライブラリ(以下、ライブラリ)を取り入れ、グループ会社の小野測器宇都宮と合同で活用しています。今回、小野測器の村山千歳氏、永島悠也氏、三橋千紘氏と小野測器宇都宮の齋藤綾香氏にライブラリの活用法についてお話を伺いました。


  • ダイバーシティ、労務管理等、経営課題をライブラリで対応 ~三菱レイヨン株式会社

    人間にとっての心地よさ、社会にとっての快適、地球にとっての快適をあわせ持つ、持続可能な状態“KAITEKI”を目指す三菱レイヨン。その実現に向けて“人を活かす経営”を重視する同社は、eラーニングライブラリ(以下、ライブラリ)を階層別の制度受講に活用しています。同社のライブラリ活用法について、人事部ダイバーシティ推進グループの高橋晴子氏と、人事部人事労制グループの桑名康平氏にお話を伺いました。



 

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