JMAM 日本能率協会マネジメントセンター

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職場のコンプライアンスステップアップコース

コンプライアンス視点で仕事を振り返っていますか?

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全カリキュラム(体験版)はこちらから/All Curriculum

コンプライアンスに対して何も意識せずにいたら、どのような不祥事に巻き込まれる恐れがあるかを体験し、コンプライアンスに対する感度を高めるコースです。本コースは、不祥事をなくすことができないのは、立ち止まるべき所を見過ごしているからではないか、という観点から、一人ひとりの仕事をどのように再点検すればよいかを探っていきます。

対象者/Who should take this course 社会人全般
想定学習時間/Expected learning time 4時間
最短実行時間/Shortest duration 40分
→他コースの声を見る

  • ●会社からの指示でありますが、会社員としてこのような教育を受講するのは当然と考えます。むしろ、今回の機会まで何もして来なかった事にも問題があると思います。
  • ●4つの不祥事をカテゴリー別に分け、内容もわかり易いです。常に自分が不祥事の分岐点にたちそうなときこのコースでの習得は実践的に役にたちそうです。
  • ●普段、何気なくこなしている業務について、外部から見るとコンプライアンスに抵触することがあることに気づいた。普段から意識していればより良い職場環境を作ることができると感じたため。
  • ●様々な日業務の中で判断に迷うことや決断に苦しむ場面が有り、今後類似の事象に直面したときの行動指針の一助となりそうです。
  • ●これからあるべき企業、個人の姿をあらためて認識することができました。

ねらい

  • 今日的な不祥事の動向をとらえ、コンプライアンスの感度を高めます。
  • 「組織」をキーワードとし、コンプライアンスの視点で個々人の行動をふり返り、相互に高めあう職場・組織づくりをめざします。

特色

  • 不祥事の特徴についてケースを通じて捉え、コンプライアンスの感度を高めます。
  • 継続教育としてのコンプライアンスにおいて、個人の意識醸成から職場づくりへステップアップするコースです。   

カリキュラム

  科目 主な項目
0

はじめに

  1. 事例(1)~「個人の倫理」と「ビジネスの論理」の狭間で
  2. 事例(2)~見過ごされた分岐点
1

不祥事を捉える

  1. 今日的な企業倫理・コンプライアンスの定義
  2. 一般的な不祥事の4つの捉え方
  3. 気づかぬうちに「不祥事の橋」を渡っていませんか?
2

日常業務の再点検

  1. ある職場の事例
  2. 個人資質の課題(1)
  3. 個人資質の課題(2)
  4. 組織体質の課題
  5. ワークシート:慣行・慣例
3 おわりに
  1. 責任感のプラス・マイナス
  2. 個人資質と組織体質は企業倫理・コンプライアンスの両輪

執筆

中村葉志生

株式会社ハリーアンドカンパニー 代表取締役 LEC大学 講師( キャリア倫理学担当) 創価女子短期大学 非常勤講師 (ビジネスエシックス担当)

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