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<新訂版>企業会計ベーシックコース

会社のしくみが数字をとおしてわかりやすく理解できます

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全カリキュラム(体験版)はこちらから/All Curriculum

ビジネスパーソンの必修科目である企業会計を、ストーリー仕立てのeラーニング教材で、丁寧にわかりやすく解説。簿記の基本的なしくみから経営分析まで、会計の基本知識を身につけることで、業務のバックグラウンドに会社の数字がどのように関わっているのかが理解できるようになります。「短期間で楽しく学べる」と好評のコースです。

対象者/Who should take this course 内定者、新入社員から中堅社員、日常的には企業会計の知識を必要としないが、業務のバックグラウンドとして習得したい方
想定学習時間/Expected learning time 5時間
最短実行時間/Shortest duration 80分
→他コースの声を見る

  • ●会社の経済状況を把握した上で仕事をする場合と知らずに仕事をするには大きな差が生まれると思います。戦略や考え方が大きく変わってくると思うので、役立つと思いました。
  • ●普段は営業活動を行っていますが、自分が行っている仕事が会社のどの部分に関係しているのかが具体的にわかりました。ただ与えられた数字をこなすのではなく、なぜその数字が求められているのか考えると数字に対する考え方も良くなってくると思いました。
  • ●5時間に及ぶ受講時間、復習に役立つ学習資料集、本コースのアニメーションの展開、どれをとっても実に良かった。興味を損なわせることなく、講義が展開されていたと思う。
  • ●具体的なストーリーに沿って分かり易く会計の知識が学べた。資格だけでは得られない、会計に対する生きた視点を持つことができた。
  • ●これまで、財務諸表を見なさいと上司から指示を受けていても、ただ数字を読むだけでまったく把握できていなかったが、今回受講したことで、財務諸表の見方や考え方がわかるようになった。
  • ●ビジネスを行なう上で必要な知識であるが、これまで密接に関わる環境になかった。基礎的なことから学習でき、知識を身につけることができた。

ねらい

  • 「お金の流れ」から初歩的な経営分析まで、社会人として必須の会計常識を理解します。
  • 会社の“成績表”でもある財務諸表から「何を読み取るか」を理解します。
  • 業務のバックグラウンドに会社の数字がどのようにかかわっているかを理解します。

特色

  • WBTならではの機能を駆使し、会計の知識が全くない方でも、わかりやすく楽しく学べる工夫がされています。
  • 15 分単位の学習内容のまとまりになっているので、時間を有効活用して学習を進めることができます。
  • 学習内容に対するこまめなセルフチェック、リンクで閲覧できる用語解説など、メリハリのある構成です。

カリキュラム

  科目 主な項目
1 集めたお金はどこへ行く?
  1. お金のサイクル
  2. 返すお金と返さなくていいお金?
  3. 現金取引と信用取引
  4. 会社の持ち物を集めてみよう
2 もうけはどのようにして生みだされるのか?
  1. もうけの出るしくみ
  2. コストを計算してみよう
  3. もうけの種類
3 支出しなくてもコストになる?
  1. 機械の購入は費用?資産?
  2. 有価証券の時価が下がったら…
  3. 将来の損失に備えるためのコスト?
4 売上が2倍になったら利益は3倍?
  1. 作れば作るほどコストはかかる?
  2. どのくらい売ればもうけが出る
  3. 目標を達成するために
5 利益が出ても資金がない?
  1. 黒字倒産って?
  2. 資金の行方を追跡してみよう
  3. キャッシュフロー計算書からわかること
6 決算書からわかること
  1. 1年間の成果を数字に表そう
  2. 本当にもうかっているのか?
  3. 支払能力は大丈夫?

執筆

ネットスクール

モバイル対応コース

本コースは、モバイル対応コースです。モバイル端末からもご受講できます。

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このコースを活用している企業事例

  • 4つの活用法で、社員の学習意欲を高めライブラリの利用率が向上! ~エア・ウォーター・プラントエンジニアリング株式会社

    産業用ガスの設備設計から稼働までのソリューションを提供するエア・ウォーター・プラントエンジニアリング株式会社。同社はJMAM eラーニング(以下、eラーニング)の全コースライブラリを導入し、社員の幅広い知識習得に努めています。今回、同社のeラーニング活用法について、管理部の前田陽一朗氏、田口雄也氏にお話を伺いました。


  • 昇格要件としてライブラリの履修を義務化し、教育体系を整備 ~日本曹達株式会社

    農業、医療、環境を中心とした事業を展開する日本曹達株式会社。独自の技術を活かした高付加価値製品の開発を進め、技術志向型の化学企業として社会の発展に貢献することを目指しています。同社は、昇格要件として、2011年に『eラーニングライブラリ』(以下、ライブラリ)を導入し、若手を中心に自主的に学ぶ風土の醸成に成功しています。今回、ライブラリ導入の狙いや活用方法について、同社人事室主幹の新穂崇利氏にお話を伺いました。


  • チームでライブラリを活用し人間力を高める ~N&Fテクノサービス株式会社

    写真処理等の専門技術に加え、メディカル市場でメンテナンス事業を展開するN&Fテクノサービス株式会社。同社では、2010 年に『セレクト10』を、2011 年には『eラーニングライブラリ』(以下、ライブラリ)を導入し、マネジャー層の教育から、全社員を対象にした教育に移行しています。今回、ライブラリ導入の背景や活用方法について、同社執行役員・業務部長の森田博氏と、東京サービスセンター課長の西川恵司氏にお話を伺いました。


  • 『eラーニングライブラリ』で自己啓発の習慣づくり ~松田産業株式会社

    貴金属関連事業、環境関連事業、食品関連事業という3事業を展開する松田産業。発想の転換により、顧客の「かゆい所に手が届く」サービスを提供しています。同社では、発想力や行動力を発揮できる起業家精神を持った人材の育成をめざし、教育体系に『eラーニングライブラリ』(以下、ライブラリ)を組み込み、3年目となります。今回、ライブラリの活用方法について、同社人事教育部人事課課長の権並正嗣氏にお話を伺いました。


  • 全社員で継続的にライブラリを活用し、自ら学ぶ風土をつくる ~ストラパック株式会社

    包装用機械・資材の製造・販売をグローバルで展開するストラパック株式会社。同社では、“自分で考え、決断し、行動する”人材を育成するため、ほぼ全社員を対象に『e ラーニングライブラリ』(以下、ライブラリ)を導入しています。今回、ライブラリの活用方法について、同社総務本部人事部長の神吉研一氏にお話を伺いました。


  • 『e ラーニングライブラリ』で知識レベルの個人差を無くし、事業成長に貢献する人材を育成する ~株式会社 テレマーケティング ジャパン

    コールセンター運営・請負を中心に、人材派遣、コンサルティング、市場調査、営業仲介など、幅広い事業内容を展開する株式会社 テレマーケティング ジャパン。企業内の一事業部から分社・独立してから18 年が経ち、これから企業を発展させていく人材をどう育成するかが課題となっています。今回は、人事総務部の山根恭子氏と谷田尚美氏に、社内教育の方針と『eラーニングライブラリ』の浸透・活用方法についてお話を伺いました。



 

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