JMAM 日本能率協会マネジメントセンター

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CSR(企業の社会的責任)の基本早わかりコース

CSRの意義を理解し、企業価値を高める行動に主体的に参加する意識を醸成します

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全カリキュラム(体験版)はこちらから/All Curriculum

企業を取り巻く環境が大きく変りつつある兆しのひとつとしてCSR(企業の社会的責任)への関心の高まりが挙げられます。このコースでは、ビジネスパーソンを対象に、CSRの考え方をわかりやすく説明します。利益のために社会的責任を果たすのではなく、社会的責任を果たすことが企業価値を高め、さらには利益にもつながっていくことを学びます。

対象者/Who should take this course 社会人全般
想定学習時間/Expected learning time 3時間
最短実行時間/Shortest duration 24分
→他コースの声を見る

  • ●CSRに関しての基礎知識はあったが、その目的や影響などについて専門的な視点で学習したことが無かったので、用語などの理解など役にたった。
  • ●CSRの意義について学び、どうしたら企業の価値を高めることができるのか考えさせられました。CSRは仕事するにあたって身近なところにあり、行うことで企業にも役立ち、社会的責任にも繋がるから実践していきたいです。

ねらい

  • 社会の中に企業が存在しているという視点に立ちかえり、企業が社会の一員として果たすべき責任とは何かを学習します。
  • CSRへの取り組みは特別なことではなく、日々の業務の中にあることを理解し、今できることは何かを考えさせます。
  • 社会的責任を果たすことが、企業価値を高めることにつながっていくことを理解します。

特色

  • CSRの概要と考え方を理解し、企業価値を高めるために何が必要なのかを考えるきっかけをつくります。
  • 理想論でなく、日常業務の視点からできることは何かを考えます。

カリキュラム

  科目 主な項目
1 CSR(企業の社会的責任)とは
  1. CSRとは
  2. CSR推進のメリット
2 CSRの進め方
  1. 先進企業の事例
  2. CSR活動の流れ
3 社員にとってのCSR
  1. あなたにできること
  2. あなたの行動が企業価値を高める

監修

梅津 光弘 慶應義塾大学 商学部 准教授

執筆講師

中村 葉志生 株式会社ハリーアンドカンパニー 代表取締役 LEC大学 講師 キャリア倫理学担当  創価女子短期大学 非常勤講師 ビジネスエシックス担当

モバイル対応コース

本コースは、モバイル対応コースです。モバイル端末からもご受講できます。

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このコースを活用している企業事例

  • ライブラリを教育体系に組み込み、グループで徹底活用 ~株式会社小野測器

    あらゆる産業の製品開発に必要な計測器の専門メーカー、小野測器。同社はeラーニングライブラリ(以下、ライブラリ)を取り入れ、グループ会社の小野測器宇都宮と合同で活用しています。今回、小野測器の村山千歳氏、永島悠也氏、三橋千紘氏と小野測器宇都宮の齋藤綾香氏にライブラリの活用法についてお話を伺いました。


  • 『eラーニングライブラリ』で自己啓発の習慣づくり ~松田産業株式会社

    貴金属関連事業、環境関連事業、食品関連事業という3事業を展開する松田産業。発想の転換により、顧客の「かゆい所に手が届く」サービスを提供しています。同社では、発想力や行動力を発揮できる起業家精神を持った人材の育成をめざし、教育体系に『eラーニングライブラリ』(以下、ライブラリ)を組み込み、3年目となります。今回、ライブラリの活用方法について、同社人事教育部人事課課長の権並正嗣氏にお話を伺いました。


  • 大学の意識改革に“自ら学ぶ”『e ラーニングライブラリ』を導入 ~国立大学法人 岡山大学

    最高水準の研究と教育の実践を図り、社会貢献に役立てる仕組みづくりに、学生と教職員が一体となって取り組んでいる岡山大学。2004 年の国立大学法人化以降は、より一層職員教育に力を入れており、現在は『eラーニングライブラリ』を導入して職員の能力開発を進めています。今回、総務・企画部の前川幸枝氏と兼田修平氏に、『eラーニングライブラリ』の活用法についてお話を伺いました。



 

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