JMAM 日本能率協会マネジメントセンター

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マネジャーのための職場のメンタルヘルスケア基本コース

メンバーがいきいきと仕事のできる環境づくりのために、メンタルヘルスケアの側面で、管理者としてできることを学びます

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職場において「心の健康」を保つことは、今や、マネジメントの問題となりつつあります。特に管理者は、その役割として、職場環境づくりのために何をすべきか、意識を高めておくことが大切です。本コースでは、管理職がメンタルへルスケアを行うときに知っておくべき予防-早期発見・早期対応ーのポイントや、休業・復職の際にメンバーのためにできる具体的な支援策について理解し、職場全体の心の健康度向上をめざします。

対象者/Who should take this course 管理者(新任・既任)およびその候補者、リーダー層
想定学習時間/Expected learning time 5時間
最短実行時間/Shortest duration 60分
→他コースの声を見る

  • ●スタッフが働きやすい環境づくりを行うことは、管理職の役割だと考える。成果至上主義に陥ることなく、健全な職場づくりの一旦となることを常に意識する必要がある。大いに勉強になった。
  • ●具体的な事例を用い、わかりやすく説明されていた。メンタルヘルス不調の検知のしかたや、その後の対応、職場復帰と、一連の流れが理解でき、満足している。
  • ●メンタルヘルスケアが習得でき、(部下の気持ちになった)今後の行動に役立ちそうです。
  • ●メンタルヘルスに関する基礎を学べ、過去の自分の行動への反省も出来ました。責任ある役割を任されたのでチームメンバーのメンタルヘルスと職場の活性化に対しては今回の学習を大いに利用したいです。特に経験の浅い、若い世代には留意したいです。
  • ●いままであまり気にかけたことのない部下の行動についてSOSサインを見逃さないように注意すべきであること、また管理者としてケアをする義務があり、実際にどう対応するべきかを初めて知ることができました。

ねらい

近年、職場や仕事のストレスによって「心の病」にかかる人が増加傾向にあります。社員の健康向上やメンタルヘルスケア、といった労働安全衛生への取組みの重要性は、厚生労働省の「心の健康づくり指針」にも「4つのケア」として示されました。このように、メンタルヘルスケアへの取組みは、企業の社会的責任(CSR)の一つと位置づけられ、継続することによって企業価値を高めると捉えられています。
  • 本コースでは、厚生労働省の「ラインによるケア」の指針に沿って、管理者が職場のメンタルヘルスケアに当たる際に必要なポイントを押さえ、その意識を高めることをねらいとしています。
  • 管理者が、職場(チーム)全体で相互に支援する雰囲気づくりをするために、「できること」「すべきこと」を考えます。
  • 管理者がメンタルヘルスケアを行ううえで知っておくべき予防-早期発見・早期対応-から、休業・復職支援までの基礎知識を習得します。

特色

  • 職場で起こりがちな事例を取り上げて解説することにより、“厳しい環境で働き続ける“ことへの折り合いの付け方に、管理者としてどう関わるか、リアリティをもって学習できます。
  • 職場(チーム)のメンタル・サポートの環境づくりのために、メンタルヘルス不調への対策だけでなく、前向きなコミュニケーションにつなげる視点を盛り込んで解説します。

カリキュラム

  科目 主な項目
1 職場のメンタルヘルスケアが求められているわけ【予防-働きやすい職場づくりをする】
  1. 働きやすい職場をつくるー組織に求められていることー
  2. 日常のマネジメントで「予防」するー不調者を出さないためにー
  3. あなたの職場をセルフ・チェック
2 日常の業務のなかでできるメンタルヘルスケア【対処1-変化に注目する】
  1. 心の健康を守るために
  2. 早期発見・早期対応のアンテナを張る-ふだんと違う何かを感じたら、こんな「声かけ」をしてみる-
  3. 問題解決できなくても早期対応はできる-こんな風に話を「聴く」-
  4. 自分のメンタルヘルスをセルフ・チェック
3 休業から復職までのメンタルヘルスケア【対処2-支援する】
  1. 休業中の支援をする
  2. 復帰にあたっての支援をする

監修

武藤 清栄 東京メンタルヘルス 所長

モバイル対応コース

本コースは、モバイル対応コースです。モバイル端末からもご受講できます。

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このコースを活用している企業事例

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