JMAM 日本能率協会マネジメントセンター

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問題解決の基本コース

未然に問題を発見し、根本解決へと導く、「発見型問題解決法」を学びます

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あなたの職場に問題はありますか? 本コースは、「何が問題か」を徹底的に掘り下げることにより、問題を未然に察知し、解決する力を養います。第1章では、架空の計測器メーカーを舞台にした「倉庫のモノが見つからない」という問題のケースを見ながら、発見型の問題解決のステップを考えます。第2章では、発見型の問題解決で有効に用いることのできる手法を紹介します。

対象者/Who should take this course 社会人全般
想定学習時間/Expected learning time 4時間
最短実行時間/Shortest duration 40分
→他コースの声を見る

  • ●具体的な事例を日常業務に置き換えてイメージすることが出来、参考になりました。問題解決の視点は、ともすれば直接的な部分に拘りがちになりますが、改善5原則により、問題解決へのアプローチは多様にあることを再認識できました。
  • ●原因がはっきりしないものの、何かもやもやとすることへの対策は、どこから手を付けてよいのかわからず放置されるのは、よくあることであると思う。そういった問題に対して原因を探り、解決する思考プロセスを順序だって説明していたので、実践の場で使えそうだと思ったため。
  • ●問題が起きた時に、今までの経験や感覚で解決策をたててしまう習慣がありますが、原因追究→改善策の立案→改善策の実行→効果の一つ一つを明確にする事が大切と再認識いたしました。特に、原因追究ではロジックツリーを活用し、広く深く考えることで、深く掘り下げ、経験や感覚ではなく、本質原因を追究する事ができるのでとても勉強になりました。
  • ●内容が非常に濃いです。また一部署だけでの問題ではなく他部門とのかかわりに関する問題点を取り上げてあったので実際の仕事でも役に立ちます。
  • ●実際に実践してみないと、効果がはっきりわかりませんが、考え方が広がったように思いました。
  • ●問題を解決するための思考法、分析方法などが大いに参考になりました。

ねらい

  • 問題の性質(発生型・発見型・発掘型)にあった効果的な解決プロセスを学び、勘や経験のみに基づいた問題解決からの脱却を図ります。
  • 「何が問題か」を徹底的に掘り下げ、主体的に解決策を探る「発見型問題解決法」をマスターすることにより、問題を未然に察知し、発生前に解決する力を養います。
  • 問題解決プロセスに有効な基本テクニックを学びます。

特色

  • 身近な事例を取り上げ、問題解決の基本プロセスと重要ポイントを、分かりやすく解説しています。
  • 事例をアニメーションで展開することにより、受講者の“実感”や“気づき”を促します。

カリキュラム

  科目 主な項目
0 プロローグ
1 問題解決の進め方
  1. 問題のきっかけ
  2. 問題のタイプと問題解決
  3. 問題点の発見(1)切り口を変える
  4. 問題点の発見(2)掘り下げて考える
  5. 原因追及
  6. 改善案の立案
  7. 改善案の実行
  8. 効果確認
2 問題解決の手法
  1. 問題解決の手順
  2. 問題の見つけ方
  3. 図解法
  4. 6W2H
  5. ロジックツリー
  6. ブレーンストーミング
  7. オズボーンのチェックリスト
エピローグ
  • エピローグ(PDCAサイクル)

監修

斎藤勝美 JMAM パートナー・コンサルタント

モバイル対応コース

本コースは、モバイル対応コースです。モバイル端末からもご受講できます。

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このコースを活用している企業事例

  • 技能伝承、安全教育をライブラリで強化 ~JFE ケミカル株式会社

    石炭化学の分野を中心に世界最高の技術で社会に貢献することを目指すJFEケミカル。同社は、生産現場で急速に世代交代が進むなか、技能伝承教育、安全教育の知識面の強化・補完にeラーニングライブラリ(以下、ライブラリ)を活用しています。今回、同社倉敷工場の工場長・松木利幸氏と、3名の専任教育担当者・難波健次氏、斎藤政則氏、加藤正治氏に、ライブラリの活用法についてお話を伺いました。


  • 多様化する教育課題に対応したライブラリ活用術! ~コネクシオ株式会社

    携帯電話の卸売・販売および携帯電話を利用したソリューションサービスを提供しているコネクシオ。「人をつなぐ、価値をつなぐ」を企業理念に掲げる同社は、理念を実現するための人財育成に注力。eラーニングライブラリ(以下、ライブラリ)を導入し、継続して活用しています。今回、同社のライブラリ活用法について、人事部人財開発課の平山鋼之介氏、北村晶子氏にお話を伺いました。


  • 4つの活用法で、社員の学習意欲を高めライブラリの利用率が向上! ~エア・ウォーター・プラントエンジニアリング株式会社

    産業用ガスの設備設計から稼働までのソリューションを提供するエア・ウォーター・プラントエンジニアリング株式会社。同社はJMAM eラーニング(以下、eラーニング)の全コースライブラリを導入し、社員の幅広い知識習得に努めています。今回、同社のeラーニング活用法について、管理部の前田陽一朗氏、田口雄也氏にお話を伺いました。


  • ライブラリを教育体系に組み込み、社員の能力開発・キャリア形成に活用 ~株式会社東急ホームズ

    新築住宅からリフォーム、資産活用まで、グリーンな社会を創造する株式会社東急ホームズ。同社では、教育体系である「キャリア構築支援プログラム」をベースにeラーニングライブラリ(以下、ライブラリ)を活用しています。今回、同社のライブラリ活用法と今後の展開について、人材開発部の石川邦博氏にお話を伺いました。


  • グローバル人材の育成にライブラリを活用 ~ピジョン株式会社

    ベビー&ママ事業を中心に、ヘルスケア・介護事業やベビー・ママ用品の海外展開等、事業の幅を広げているピジョン株式会社。同社では、グローバルに活躍できる自律した人材の育成にeラーニングライブラリR(以下、ライブラリ)を活用しています。同社のライブラリ活用法について、人事総務部の庭田平氏、篠原聖美氏、髙橋厚子氏にお話を伺いました。


  • チームでライブラリを活用し人間力を高める ~N&Fテクノサービス株式会社

    写真処理等の専門技術に加え、メディカル市場でメンテナンス事業を展開するN&Fテクノサービス株式会社。同社では、2010 年に『セレクト10』を、2011 年には『eラーニングライブラリ』(以下、ライブラリ)を導入し、マネジャー層の教育から、全社員を対象にした教育に移行しています。今回、ライブラリ導入の背景や活用方法について、同社執行役員・業務部長の森田博氏と、東京サービスセンター課長の西川恵司氏にお話を伺いました。


  • 『eラーニングライブラリ』で自己啓発の習慣づくり ~松田産業株式会社

    貴金属関連事業、環境関連事業、食品関連事業という3事業を展開する松田産業。発想の転換により、顧客の「かゆい所に手が届く」サービスを提供しています。同社では、発想力や行動力を発揮できる起業家精神を持った人材の育成をめざし、教育体系に『eラーニングライブラリ』(以下、ライブラリ)を組み込み、3年目となります。今回、ライブラリの活用方法について、同社人事教育部人事課課長の権並正嗣氏にお話を伺いました。


  • 大学の意識改革に“自ら学ぶ”『e ラーニングライブラリ』を導入 ~国立大学法人 岡山大学

    最高水準の研究と教育の実践を図り、社会貢献に役立てる仕組みづくりに、学生と教職員が一体となって取り組んでいる岡山大学。2004 年の国立大学法人化以降は、より一層職員教育に力を入れており、現在は『eラーニングライブラリ』を導入して職員の能力開発を進めています。今回、総務・企画部の前川幸枝氏と兼田修平氏に、『eラーニングライブラリ』の活用法についてお話を伺いました。


  • 『e ラーニングライブラリ』で知識レベルの個人差を無くし、事業成長に貢献する人材を育成する ~株式会社 テレマーケティング ジャパン

    コールセンター運営・請負を中心に、人材派遣、コンサルティング、市場調査、営業仲介など、幅広い事業内容を展開する株式会社 テレマーケティング ジャパン。企業内の一事業部から分社・独立してから18 年が経ち、これから企業を発展させていく人材をどう育成するかが課題となっています。今回は、人事総務部の山根恭子氏と谷田尚美氏に、社内教育の方針と『eラーニングライブラリ』の浸透・活用方法についてお話を伺いました。


  • 昇格・昇進試験に『e ラーニングライブラリ』を絡めた新たな人事制度・教育体系を構築 ~株式会社ヒマラヤ

    岐阜県岐阜市をベースに、スポーツ用品、レジャー用品の販売店を全国展開している株式会社ヒマラヤ。「スポーツの感動、健康の喜びを多くの人に伝える」ことをミッションとして、お客様とのより良い関係の構築をめざす同社は、社員教育に『eラーニングライブラリ』を取り入れ、階層別教育と連動させながら従業員の能力開発に活用しています。 今回は、同社総務部の武田喜之氏と村上茂氏に、同社の教育体系と、その中での『eラーニングライブラリ』の活用法について、お話を伺いました。



 

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