JMAM 日本能率協会マネジメントセンター

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マネジメントの基本コース

これからのマネジャーのあるべき姿を示し、マネジメントのレベルアップを図ります

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全カリキュラム(体験版)はこちらから/All Curriculum

新任管理者、既任管理者、および管理者候補の方を対象とした、マネジメントの基本を習得するeラーニングコースです。業務と人、管理と改革といった側面から、マネジャーの果たすべき役割を明確にしていきます。実際に想定されるマネジメント場面をアニメーションで学習し、実務にスムーズに活用していただけます。随所に盛り込んだセルフチェックで、自己を客観的に確認しながら理解を深めます。

対象者/Who should take this course 管理・監督者(新任・既任)およびその候補者
想定学習時間/Expected learning time 5時間
最短実行時間/Shortest duration 50分
→他コースの声を見る

  • ●自部門をマネジメントする立場ではないが、その立場に立った場合、マネジャーとしての役割を果たすために人との関わり、自分の考え、説得力が重要な要素であり、部門目標達成のために参考になりました。
  • ●この受講を通して、マネジャーに何が求められるのかが明確になった。自分が考えていたマネジャー像と差異があり、今までと果たすべき役割が大きく変わる事に衝撃を受けたが、求められるものがはっきりと分かったので、そこに向かい努力していきたい。
  • ●マネジャー・管理職という存在はもっと上の層のことで、このコースは自分にとって内容が高いかと思っていたが、実際受講してみて日々の仕事の中でなるほどと思わせることが多く、ちょうど管理者の入口にいるのだと実感させられ、少しずつ業務の中で実践していこうと思えた。
  • ●部下を持つ意味でも心構えが大事と思っています。その基本となるようなことが満載されていました。内容もとても頭に入りやすいように出来ており、よかったと思います。
  • ●マネジャーとしての役割などが明確になって、それを理解できたことが何よりも大きいと思います。
  • ●このような研修を受けずに、今まで業務の流れでマネジメントをしていたため、今回のeラーニングで理論的に学習でき、役に立ちました。業務に実践していきます。

ねらい

  • 組織のなかでマネジャーの果たすべき役割を認識し、マネジメントに対する積極的な取り組み姿勢を身につけます。
  • マネジャーに求められる能力を明らかにし、それを伸ばし、実務で活用するためのノウハウを理解します。
  • 「自己革新」「リーダーシップ」の視点から、これからのマネジャー像を考えます。

特色

  • マネジャーの役割と求められる能力を具体的に提示し、めざすべきマネジャー像を明らかにします。
  • 日常のマネジメントにおいてよくあるシーンをアニメーションで展開し、受講者の“実感”や“気づき”を促します。
  • 豊富な「振り返りチェック」により、現状の自分自身を見直しながら学習を進めます。
  • マネジャーに必要なマネジメント用語は、「豆知識」としてコラムで学習します。

カリキュラム

  科目 主な項目
1 マネジャーは何をなすべきか
  1. マネジャーとは
  2. マネジャーの3要件
  3. あなたが今、会社を辞めたら
  4. 「業務」と「人」
  5. 「管理」と「改革」
2 業務をマネジメントするために
  1. マネジャーに求められる能力
  2. 業績向上のための目標指向力
  3. 働きやすい環境をつくる組織化能力
  4. 完全な仕事を追求する業務運営能力
3 人をマネジメントするために
  1. 組織とメンバーをつなぐコミュニケーション力
  2. メンバーのやる気を引き出すための動機づけ能力
  3. メンバーを確実に成長させる育成能力
4 マネジャーの役割を推進するために
  1. 自立的なマネジャーとなるための自己管理・革新能力
  2. リーダーシップを発揮するために~エンディング

執筆講師

畠山芳雄 元日本能率協会 理事長
橋本雄司 マネジメントクリエイション 代表 経営教育コンサルタント

モバイル対応コース

本コースは、モバイル対応コースです。モバイル端末からもご受講できます。

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モバイル版コースでは、以下の機能制限がございます。

  • 振り返りチェックでチェックした内容の印刷(該当の節:1-1~4-2)
  • 入力した文章の印刷(該当の節:1-5、2-2)

このコースを活用している企業事例

  • 全社員に必要な知識を伝えるツールとしてライブラリを活用 ~株式会社中国放送

    広島で唯一のラジオ・テレビ兼営局である中国放送。近年、モバイル・コンテンツ制作やイベントにも精力的に取り組む同社は、全社員を対象にeラーニングライブラリ(以下、ライブラリ)を活用しています。今回、同社企画総務局 総務人事部長の平尾直政氏に、ライブラリの活用法についてお話を伺いました。


  • 佐川急便を中核としたグループ共通昇格要件にライブラリ導入 ~SGホールディングス株式会社

    佐川急便株式会社を中核とした企業群で構成されている、SGホールディングスグループ。「デリバリー」、「ロジスティクス」、および自動車整備事業や不動産事業等、様々な事業分野でビジネスを展開しています。グループでは、支店長、部長などのグループマネジャー(以下、GM)共通スキルの習得を目標に、そのひとつ前の役割である店長、課長などのマネジャー(以下、M)を対象としてeラーニングライブラリ(以下、ライブラリ)を導入しています。同社のライブラリ活用法について、人事部の田中冬樹氏、久保あすか氏にお話を伺いました。


  • ライブラリを教育体系に組み込み、社員の能力開発・キャリア形成に活用 ~株式会社東急ホームズ

    新築住宅からリフォーム、資産活用まで、グリーンな社会を創造する株式会社東急ホームズ。同社では、教育体系である「キャリア構築支援プログラム」をベースにeラーニングライブラリ(以下、ライブラリ)を活用しています。今回、同社のライブラリ活用法と今後の展開について、人材開発部の石川邦博氏にお話を伺いました。


  • 自己啓発、昇格要件としてライブラリを活用 ホテル業は“人”がすべて。 ~株式会社グリーンズ

    創業以来、「地域社会への貢献」、「仲間の幸せづくり」、「更なる成長拡大」を企業活動の目的としている株式会社グリーンズ。ホテルを全国展開する中で、社員教育にeラーニングライブラリ(以下、ライブラリ)を活用しています。同社のライブラリ活用法について、人材開発課の栗原豊氏、中川綾子氏にお話を伺いました。


  • グローバル人材の育成にライブラリを活用 ~ピジョン株式会社

    ベビー&ママ事業を中心に、ヘルスケア・介護事業やベビー・ママ用品の海外展開等、事業の幅を広げているピジョン株式会社。同社では、グローバルに活躍できる自律した人材の育成にeラーニングライブラリR(以下、ライブラリ)を活用しています。同社のライブラリ活用法について、人事総務部の庭田平氏、篠原聖美氏、髙橋厚子氏にお話を伺いました。


  • eラーニングライブラリで基礎力を高め、自ら学ぶことを徹底支援する ~東京エレクトロン株式会社

    半導体製造装置、FPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置のリーディングサプライヤーとして、世界市場で高いシェアを誇る東京エレクトロン株式会社(以下TEL)。同社は“People. Technology. Commitment”をモットーとし、「ひと」の育成に『eラーニングライブラリ』(以下、ライブラリ)を導入しています。実際にライブラリをどのように活用しているのか、人材開発センターの加藤庄司氏、井上典江氏にお話を伺いました。


  • 全社員にマネジメントを学ぶ機会を提供し、チームとしての力を発揮させる ~株式会社AIRDO

    『選ばれるエアライン』を目指し、より安全で、より安定的な低価格運賃、そしてより高いサービスの提供にチャレンジし続けているAIRDO。同社は2011年度から継続して『eラーニングライブラリ』(以下、ライブラリ)を導入し、総合職、サービスカウンター、パイロット、客室乗務員、整備士など様々な職種の全社員にマネジメントを学ぶ機会を提供しています。今回、同社総務部の辻新一氏・木村尚氏に、なぜ社員にマネジメントを学ばせるのか、ライブラリをどのように活用しているのかについて、お話を伺いました。


  • ダイバーシティ環境において管理職のマネジメント基本スキルを強化する   ~株式会社エイチ・アイ・エス

    日本の旅の変革を求め、リーズナブルな海外航空券の販売からスタートし、大手総合旅行会社に成長した株式会社エイチ・アイ・エス。従業員に対して“スピード感”や“グローバルな視点”を大切にしている同社は、所長クラスを対象に『eラーニングライブラリ』(以下、ライブラリ)を導入し、英語コースを含む必須項目を設定してグローバルな思考を受け入れるマネジメントの土壌づくりに活用しています。今回、同社人事部の信夫ふみ氏にライブラリの活用方法についてお話を伺いました。


  • 昇格要件としてライブラリの履修を義務化し、教育体系を整備 ~日本曹達株式会社

    農業、医療、環境を中心とした事業を展開する日本曹達株式会社。独自の技術を活かした高付加価値製品の開発を進め、技術志向型の化学企業として社会の発展に貢献することを目指しています。同社は、昇格要件として、2011年に『eラーニングライブラリ』(以下、ライブラリ)を導入し、若手を中心に自主的に学ぶ風土の醸成に成功しています。今回、ライブラリ導入の狙いや活用方法について、同社人事室主幹の新穂崇利氏にお話を伺いました。


  • グローバル企業としての「自立型人財」育成を目指し、学ぶカルチャーを醸成する ~日本電産株式会社

    ノートPC等のHDDに使用される精密小型モータ、自動車や家電製品に欠かせない一般モータなどの分野で世界をリードする日本電産株式会社。同社では、中堅(リーダー層)を対象に『eラーニングライブラリ』を導入し、自ら学べる環境を提供しています。今回、ライブラリ導入の狙いや活用法について、同社人事部の天野喜文氏、長石剛使氏にお話を伺いました。


  • チームでライブラリを活用し人間力を高める ~N&Fテクノサービス株式会社

    写真処理等の専門技術に加え、メディカル市場でメンテナンス事業を展開するN&Fテクノサービス株式会社。同社では、2010 年に『セレクト10』を、2011 年には『eラーニングライブラリ』(以下、ライブラリ)を導入し、マネジャー層の教育から、全社員を対象にした教育に移行しています。今回、ライブラリ導入の背景や活用方法について、同社執行役員・業務部長の森田博氏と、東京サービスセンター課長の西川恵司氏にお話を伺いました。


  • 『eラーニングライブラリ』で自己啓発の習慣づくり ~松田産業株式会社

    貴金属関連事業、環境関連事業、食品関連事業という3事業を展開する松田産業。発想の転換により、顧客の「かゆい所に手が届く」サービスを提供しています。同社では、発想力や行動力を発揮できる起業家精神を持った人材の育成をめざし、教育体系に『eラーニングライブラリ』(以下、ライブラリ)を組み込み、3年目となります。今回、ライブラリの活用方法について、同社人事教育部人事課課長の権並正嗣氏にお話を伺いました。


  • 全社員で継続的にライブラリを活用し、自ら学ぶ風土をつくる ~ストラパック株式会社

    包装用機械・資材の製造・販売をグローバルで展開するストラパック株式会社。同社では、“自分で考え、決断し、行動する”人材を育成するため、ほぼ全社員を対象に『e ラーニングライブラリ』(以下、ライブラリ)を導入しています。今回、ライブラリの活用方法について、同社総務本部人事部長の神吉研一氏にお話を伺いました。


  • 研修の事前学習に『eラーニングライブラリ』を活用、“知識”を“現場で使える知恵”に変える ~大同生命保険株式会社

    中小企業向け定期保険を中心に取り扱い、事業を展開する大同生命保険株式会社。「自ら考え、自律的に行動し、挑戦し続ける人材」の育成をめざし、2009 年度に人事研修を体系化。翌年には『eラーニングライブラリ』を導入し、年々改善を重ねながら、育成を推し進めています。 今回は、人事総務部の神原光二氏、近藤道子氏、高山かなえ氏に、『eラーニングライブラリ』の活用方法についてお話を伺いました。


  • 大学の意識改革に“自ら学ぶ”『e ラーニングライブラリ』を導入 ~国立大学法人 岡山大学

    最高水準の研究と教育の実践を図り、社会貢献に役立てる仕組みづくりに、学生と教職員が一体となって取り組んでいる岡山大学。2004 年の国立大学法人化以降は、より一層職員教育に力を入れており、現在は『eラーニングライブラリ』を導入して職員の能力開発を進めています。今回、総務・企画部の前川幸枝氏と兼田修平氏に、『eラーニングライブラリ』の活用法についてお話を伺いました。


  • 『e ラーニングライブラリ』で知識レベルの個人差を無くし、事業成長に貢献する人材を育成する ~株式会社 テレマーケティング ジャパン

    コールセンター運営・請負を中心に、人材派遣、コンサルティング、市場調査、営業仲介など、幅広い事業内容を展開する株式会社 テレマーケティング ジャパン。企業内の一事業部から分社・独立してから18 年が経ち、これから企業を発展させていく人材をどう育成するかが課題となっています。今回は、人事総務部の山根恭子氏と谷田尚美氏に、社内教育の方針と『eラーニングライブラリ』の浸透・活用方法についてお話を伺いました。



 

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