JMAM 日本能率協会マネジメントセンター

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経営品質入門コース

一人ひとりがお客さま視点で仕事をすることで、お客さまへの提供価値を高めます

YouTubeデモ コースの紹介 体験版(Flash版)はこちら

全カリキュラム(体験版)はこちらから/All Curriculum

経営品質向上活動に取り組む企業を対象に、お客さまの視点で日常業務を進める習慣を身につけるためのコースです。経営品質の基本概念から実践までをWebによる教材配信で学びます。難解な「経営品質」をわかりやすい言葉とアニメーションで解説。また、「職場プロフィール整理シート」をはじめとするツールで自己の業務を振り返りながら具体的に学習することが可能です。

対象者/Who should take this course 経営品質向上活動に取り組んでいる企業の一般社員・職員
想定学習時間/Expected learning time 5時間
最短実行時間/Shortest duration 55分
→他コースの声を見る

  • ●いままで企業理念という「価値前提」に基づいて業務を行っておらず、より大きな視点で物事を見るという事に気付かされました。
  • ●お客様の視点が効率や経費などの事実によりゆがめられるケースが多々ある。その事実を再認識しました。

ねらい

  • お客さまとは誰かを知り、個々の日常業務がお客さまへの価値提供にどう関わっているのかを理解します。
  • お客さまの視点から見た自社の強みを把握し、自社の長期的発展に貢献する視点を身につけます。
  • 自分の仕事をお客さまマインドで見直す習慣を身につけます。

特色

  • “わかりにくい” 「経営品質」の概念を、平易な言葉で簡潔に解説しています。
  • よくあるビジネスシーンをアニメーションで紹介し、受講者の“実感”や“気づき”を促します。
  • 「職場プロフィール整理シート」などで、自己の業務を振り返ります。

カリキュラム

  科目 主な項目
0 プロローグ
~ある職場にて:本当にお客さまのことを考えていますか?~
1 お客さまにとって品質とは~品質はお客さまが決めるもの~
  1. あなたのお客さまは誰ですか?
  2. お客さまから見た品質
  3. お客さまに長くお付き合いをしていただくために
2

部分最適から全体最適へ

  1. プロセス断絶の恐怖
  2. あなたの会社の得意技は何ですか?
3

価値前提で考える

  1. あなたの会社が大切にしている事は何ですか?
  2. 職場の自己点検をしてみよう
  3. 職場のプロフィールを書いてみよう

モバイル対応コース

本コースは、モバイル対応コースです。モバイル端末からもご受講できます。

動作環境はこちら

他の対応コースはこちら

 

このコースを活用している企業事例

  • ライブラリを教育体系に組み込み、グループで徹底活用 ~株式会社小野測器

    あらゆる産業の製品開発に必要な計測器の専門メーカー、小野測器。同社はeラーニングライブラリ(以下、ライブラリ)を取り入れ、グループ会社の小野測器宇都宮と合同で活用しています。今回、小野測器の村山千歳氏、永島悠也氏、三橋千紘氏と小野測器宇都宮の齋藤綾香氏にライブラリの活用法についてお話を伺いました。


  • 佐川急便を中核としたグループ共通昇格要件にライブラリ導入 ~SGホールディングス株式会社

    佐川急便株式会社を中核とした企業群で構成されている、SGホールディングスグループ。「デリバリー」、「ロジスティクス」、および自動車整備事業や不動産事業等、様々な事業分野でビジネスを展開しています。グループでは、支店長、部長などのグループマネジャー(以下、GM)共通スキルの習得を目標に、そのひとつ前の役割である店長、課長などのマネジャー(以下、M)を対象としてeラーニングライブラリ(以下、ライブラリ)を導入しています。同社のライブラリ活用法について、人事部の田中冬樹氏、久保あすか氏にお話を伺いました。


  • 「自立した知的プロフェッショナル人財」の育成に全社員でライブラリを活用 ~コベルコシステム株式会社

    “お客様の経営に貢献するITサービス”を提供するコベルコシステム株式会社。同社は「自立した知的プロフェッショナル人財」の育成にeラーニングライブラリ(以下、ライブラリ)を活用しています。同社のライブラリ活用法について、総務・人財部人事グループの永田稔氏、新田昌孝氏と、同部人事企画グループの仮家里美氏にお話を伺いました。


  • ダイバーシティ環境において管理職のマネジメント基本スキルを強化する   ~株式会社エイチ・アイ・エス

    日本の旅の変革を求め、リーズナブルな海外航空券の販売からスタートし、大手総合旅行会社に成長した株式会社エイチ・アイ・エス。従業員に対して“スピード感”や“グローバルな視点”を大切にしている同社は、所長クラスを対象に『eラーニングライブラリ』(以下、ライブラリ)を導入し、英語コースを含む必須項目を設定してグローバルな思考を受け入れるマネジメントの土壌づくりに活用しています。今回、同社人事部の信夫ふみ氏にライブラリの活用方法についてお話を伺いました。


  • 『eラーニングライブラリ』で自己啓発の習慣づくり ~松田産業株式会社

    貴金属関連事業、環境関連事業、食品関連事業という3事業を展開する松田産業。発想の転換により、顧客の「かゆい所に手が届く」サービスを提供しています。同社では、発想力や行動力を発揮できる起業家精神を持った人材の育成をめざし、教育体系に『eラーニングライブラリ』(以下、ライブラリ)を組み込み、3年目となります。今回、ライブラリの活用方法について、同社人事教育部人事課課長の権並正嗣氏にお話を伺いました。


  • 大学の意識改革に“自ら学ぶ”『e ラーニングライブラリ』を導入 ~国立大学法人 岡山大学

    最高水準の研究と教育の実践を図り、社会貢献に役立てる仕組みづくりに、学生と教職員が一体となって取り組んでいる岡山大学。2004 年の国立大学法人化以降は、より一層職員教育に力を入れており、現在は『eラーニングライブラリ』を導入して職員の能力開発を進めています。今回、総務・企画部の前川幸枝氏と兼田修平氏に、『eラーニングライブラリ』の活用法についてお話を伺いました。



 

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