JMAM 日本能率協会マネジメントセンター

  • ENGLISH
  • お問い合せ・よくあるご質問
  • サイトマップ

<新訂版>企業会計アドバンスコース

経営のしくみが数字をとおしてわかりやすく理解できます

YouTubeデモ コースの紹介 体験版(Flash版)はこちら

全カリキュラム(体験版)はこちらから/All Curriculum

◆財務会計の基本的なしくみを理解します。

◆財務諸表を使って、戦略的に会社の財務状況を分析する方法を身につけます。

◆会計の知識を、業務のレベルアップのためにどのように活かしていったらよいかを理解します。

対象者/Who should take this course 中堅社員から管理職層、日常的には企業会計の知識を使っていないが、業務のレベルアップのために習得したい方
想定学習時間/Expected learning time 5時間
最短実行時間/Shortest duration 113分
→他コースの声を見る

  • ●P/L、B/Sといった基礎知識だけではなく、設備投資のケーススタディといった踏み込んだ内容であるため、実務面で活用できそうです。
  • ●今まで不明確であったキャッシュフローについての計算方法を知ることができました。その他にも会計上の意思決定方法についても知ることができました。

特色

  • ★登場人物が受講者に代わって投げかける疑問点を一緒に解いていくことで、数字への苦手意識を取り除きながら、わかりやすく楽しく学べます。
  • ★経営分析に求められるプロセスに沿って解説を進めます。
  • ★各節末に用意されている練習問題(全41問)を解くことで、学習内容の理解を定着させることができます。

カリキュラム

  科目 主な項目
1 収益構造を戦略的に改善する-収益性分析
  1. 経営分析を行うための基礎知識
  2. 利益率は一つではない?
  3. 損益分岐点を探そう!
  4. CVP分析を収益改善に活かす
  5. 投資額に見合った利益をあげているか?
2 財務体質を改善して優良企業をめざす-安全性分析
  1. 倒産しない経営!?
  2. キャッシュベースの経営を行う
  3. キャッシュフロー分析で客観的な判断をしよう! ★
  4. 投資に伴うリスクを見極めよう!
3 価値を創造するマネジメントを行う-生産性分析
  1. 付加価値を分析してみよう!★
  2. 人的経営資源を活かしているか?
  3. 物的経営資源を活かしているか?
4 戦略的な経営のための意思決定を行う
  1. 財務戦略立案のための基礎知識
  2. アウトソーシングにすべきか?★
  3. リースと購入、どっちが得?
  4. 設備投資をすべきか?
★はこのコースの代表的な項目です。

監修

ネットスクール

このコースを活用している企業事例

  • 佐川急便を中核としたグループ共通昇格要件にライブラリ導入 ~SGホールディングス株式会社

    佐川急便株式会社を中核とした企業群で構成されている、SGホールディングスグループ。「デリバリー」、「ロジスティクス」、および自動車整備事業や不動産事業等、様々な事業分野でビジネスを展開しています。グループでは、支店長、部長などのグループマネジャー(以下、GM)共通スキルの習得を目標に、そのひとつ前の役割である店長、課長などのマネジャー(以下、M)を対象としてeラーニングライブラリ(以下、ライブラリ)を導入しています。同社のライブラリ活用法について、人事部の田中冬樹氏、久保あすか氏にお話を伺いました。


  • 4つの活用法で、社員の学習意欲を高めライブラリの利用率が向上! ~エア・ウォーター・プラントエンジニアリング株式会社

    産業用ガスの設備設計から稼働までのソリューションを提供するエア・ウォーター・プラントエンジニアリング株式会社。同社はJMAM eラーニング(以下、eラーニング)の全コースライブラリを導入し、社員の幅広い知識習得に努めています。今回、同社のeラーニング活用法について、管理部の前田陽一朗氏、田口雄也氏にお話を伺いました。


  • グローバル人材の育成にライブラリを活用 ~ピジョン株式会社

    ベビー&ママ事業を中心に、ヘルスケア・介護事業やベビー・ママ用品の海外展開等、事業の幅を広げているピジョン株式会社。同社では、グローバルに活躍できる自律した人材の育成にeラーニングライブラリR(以下、ライブラリ)を活用しています。同社のライブラリ活用法について、人事総務部の庭田平氏、篠原聖美氏、髙橋厚子氏にお話を伺いました。


  • 昇格要件としてライブラリの履修を義務化し、教育体系を整備 ~日本曹達株式会社

    農業、医療、環境を中心とした事業を展開する日本曹達株式会社。独自の技術を活かした高付加価値製品の開発を進め、技術志向型の化学企業として社会の発展に貢献することを目指しています。同社は、昇格要件として、2011年に『eラーニングライブラリ』(以下、ライブラリ)を導入し、若手を中心に自主的に学ぶ風土の醸成に成功しています。今回、ライブラリ導入の狙いや活用方法について、同社人事室主幹の新穂崇利氏にお話を伺いました。


  • 昇格・昇進試験に『e ラーニングライブラリ』を絡めた新たな人事制度・教育体系を構築 ~株式会社ヒマラヤ

    岐阜県岐阜市をベースに、スポーツ用品、レジャー用品の販売店を全国展開している株式会社ヒマラヤ。「スポーツの感動、健康の喜びを多くの人に伝える」ことをミッションとして、お客様とのより良い関係の構築をめざす同社は、社員教育に『eラーニングライブラリ』を取り入れ、階層別教育と連動させながら従業員の能力開発に活用しています。 今回は、同社総務部の武田喜之氏と村上茂氏に、同社の教育体系と、その中での『eラーニングライブラリ』の活用法について、お話を伺いました。


  • 管理職の基盤教育強化をめざす ~セントラル硝子株式会社

    “ものづくりの基本は人を育てること”という理念のもと、社員の能力・個性を伸ばすための支援策を打ち出しているセントラル硝子株式会社。2010 年春から『eラーニング ライブラリ』を取り入れ、管理職の基盤となる知識、スキルの習得をめざしています。 今回は、キャリア・クリエーション・センターの川野岳靖氏と福本幸代氏に、人材育成の方針と『eラーニングライブラリ』の活用方法についてお話を伺いました。



 

ページの先頭へ