学習のゴール
- DX基礎能力試験の試験範囲の知識を習得。
- 経済産業省のDXリテラシー標準全体について理解。
- 社内のDX推進に必要な基礎知識を習得。
コースの特色
試験対策の通信教育と試験受験用チケットがセットになったコースです。
通信教育の学習期間に合わせて、試験を1回選択して受験することができます。
選択可能な試験回と受験登録に必要な「受験コード」を教材に同封しご案内します。
- 「DX基礎能力試験」の試験範囲を完全網羅。
- 重要用語集で「DX基礎能力試験」の対策としてのおさえておきたい基本を習得。
- 練習問題を通して「DX基礎能力試験」の「推進人材」となるための知識の習得・確認が可能。
※本コースの第1単位と第2単位のテキストは、DDT「DXリテラシーを身につける! データ・デジタル技術の基本を学ぶコース」と同じ教材です。
教材構成
テキスト2冊、重要用語集1冊
電子テキスト対応
動画6本(PDF教材つき)
DX基礎能力試験受験用コード
Web練習問題(Webのみ)
レポート提出・添削3回、コンピュータ添削型(Web提出のみ)
DX基礎能力試験受験、実施レポート提出1回(在籍期間内)
試験開催:年3回(5月/11月/2月)
※試験は通信教育開講の翌月から在籍期限終了までの試験回が受験可能です。
試験時間:60分
試験形式:オンライン(IBT形式)
※テキストは紙テキスト・電子テキスト両方付属+Web講義(インターネットへの接続が必要です)
※コンピュータ添削型レポートはWeb(PC・スマートフォン・タブレット)のみ提出可(インターネットへの接続が必要です)
コースの概要
「DX基礎能力試験」の試験範囲について基礎から学習。DXリテラシーやITリテラシーに苦手意識のある方でも「DX推進人材」獲得に向けてムリなく学習ができます。「DX基礎能力試験」の対策講座と試験がセットになった講座です。試験受験用チケット(1回)付。
DX基礎能力試験とは
すべてのビジネスパーソンが、身につけるべき能力・スキルの現状を一目で可視化できる試験です。
経済産業省定義の「DXリテラシー標準」に準拠し、さらに、日本能率協会マネジメントセンターのDXに関する多様な経験を組み合わせた試験となるため、実務で必要とされる実践的な知識の確認ができます。
認定要件:試験の得点で2段階の認定
【DX推進人材認定】450点以上【DX入門人材認定】360点以上~450点未満
受講対象者
・DX基礎能力試験を受験予定の方
・DX基礎能力試験で「推進人材」をめざす方
執筆・監修
【監修(1~2単位)】
【執筆(3単位ほか)】
DX基礎能力試験研究会
カリキュラム詳細
第1単位 DX推進手段としての「データ」を知る
第1章 社会におけるデータ
第2章 データを読む・説明する
第3章 データを扱う
第4章 データによって判断する
第2単位 DX推進手段としての「デジタル技術」を知る
第1章 AIの全体像と各技術
第2章 ハードウェア・ソフトウェアの基本と企業における開発・運用
第3章 ネットワークとクラウドのしくみ
第4章 データ活用におけるセキュリティ・モラル・コンプライアンス
第3単位 DX推進のためのマインド・スタンス、ツール活用
テーマ1 デザイン思考/アジャイルな働き方
テーマ2 新たな価値を生み出す基礎としてのマインド・スタンス