テーマ一覧
学習のゴール
- 上向き、下向き、横向きのフォロワーシップの機能を把握し、適切な場面で発揮する方法を理解
- 上司のタイプの4分類を把握し、相手によって適切な対応を理解
テーマの特色
- 上司の補完機能としてのフォロワーシップを、発揮する立場ごとに上、下、横にわけてそれぞれ解説
- 上司とのかかわり方について、上司のタイプを4分類し、タイプごとに解説
テーマの概要
- 上司とメンバーのパイプ役としての機能が求められるリーダーには、上司と上手につきあうことが求められます。上司のリーダーシップを補完するためのフォロワーシップの図り方と、タイプ別に上司とのつきあい方を学びます。
「上司・メンバーを動かすリーダーシップシリーズ①」
カリキュラム詳細
学習のゴール
- メンバーの能力を的確に把握するために重要な考え方の理解
- メンバーが積極的に動いてくれるような動機づけの手法や、育成の視点からのメンバーとのかかわり方を把握
テーマの特色
- 孔子や李克など、古代中国の人材把握の視点から、メンバーの能力把握や人材を見抜く視点を紹介
- 心理学の理論に基づきメンバーの動機づけの手法を具体的に紹介
テーマの概要
- リーダーには、メンバーの力を借りながらプロジェクトを進めることが求められます。そのために、メンバーそれぞれの能力を把握し、発揮できる場を与える方法を学びます。
「上司・メンバーを動かすリーダーシップシリーズ②」
カリキュラム詳細
- 2-1 メンバーの能力を引き出すスキルを磨く
- 2-2 トータルな人材育成を図る
学習のゴール
- メンバー個人ではなく集団にアプローチをしていくため、集団の特性をつかむ方法を理解
- 集団の発展的な成長を図るため、集団のライフサイクルと求められるリーダーシップを理解
テーマの特色
- 個人と集団のちがい、集団の変化の仕方と段階ごとに求められるリーダーシップの種類を解説
- さまざまな立場のメンバーがいるケースを用いて、集団に対するリーダーのかかわり方を具体的に解説
テーマの概要
- リーダーとして業務を進める際、個人ではなくグループとしての対応を図っていくことがあります。さまざまな考えを持つメンバーのいる集団に対して効果的なアプローチをしていくために、集団に対してリーダーシップを発揮する方法を学びます。
「上司・メンバーを動かすリーダーシップシリーズ③」 - ※本テーマのレポート問題は、「上司・メンバーを動かすリーダーシップシリーズ」の全テーマを学習してから取り組んでください。
カリキュラム詳細
- 3-1 集団と個人との調和を図る
- 3-2 柔軟な思考で集団の硬直化を防ぐ
執筆・監修
- 小山 俊 教育PDSセンター 代表
