幅広い分野で活躍する、一流講師の講演が「知的好奇心を刺激する」
講演映像は毎月追加!
再生

ABOUT J-クロシングとは

J-クロシングとは

時代の“潮流と深層”を
読み解く

「時代の“潮流と深層”を読み解く」というコンセプトのもと、ビジネスに限らず、政治・文化・スポーツ等
さまざまな分野で活躍されている方の講演映像を定額制で視聴できるサービスです。
慶應丸の内シティキャンパス(慶應MCC)が主催している定例講演会『夕学五十講』から特選した講演動画を
JMAMとの共同仕様で、2018 年4 月より法人向けに提供を開始しました。
未知に触れることで、周囲との思考が交差する、創発が偶発的に起きる―。
-J-クロシングは、そんなきっかけとなることを期待しています。

特徴1

一流の研究者や経営者、
文化人、ジャーナリストに
よる講演

各講演は、ビジネス分野に限らず、政治・文化・スポーツ等、幅広い分野で活躍する一流の講師によるものです。
多くの方の知的好奇心を刺激する豊富なコンテンツをご用意しております。
また、時流に合ったコンテンツをタイムリーに提供するため、毎年10 本以上新たな講演内容も視聴できます。

特徴2

定額制で好きな講演を
好きなだけ!

視聴期間は1年間、定額制なので、好きな講演をいくつでも、何度でも視聴できます。
興味のあるテーマを集中的に聞く、あるいは幅広い分野から情報収集するなど、さまざまな目的で利用できます。

特徴3

学びの「場」は
いつでもどこでも

PC・スマホなどのマルチデバイスに対応しています。時間や場所を気にせず、「いつでも」「どこでも」欲しい学びを手にすることができます。
普段は忙しく、各種・講演セミナーになかなか参加できない社員の方への機会提供としても有効です。
自らの知と感性の新しい領域を切り拓く絶好の機会として活用できます。

CONTENTS講演コンテンツ一覧

幅広い分野から、「観る」
「聴き込む」「知に触れる」

ビジネスに限らず、政治・文化・スポーツ等
幅広い分野から厳選した講演映像を提供。
「時代の“潮流と深層”を読み解く」というコンセプトに、
情報や知識を「得る」のではなく「考える」ことを
目的に編集した動画内容となっています。

藤原 和博 教育改革実践家

正解のない問いに向き合う力

今の日本に蔓延する正解主義では社会構造や組織の変化には対応できない。必要なのは情報を編集し最適解を見つける力だ。ビジネスや教育改革の最前線で活躍してきた藤原氏ならではの視点からよりよく生きるためのヒントを語る。

  • 人生の達人

夏野 剛 慶應義塾大学大学院政策・
メディア研究科特別招聘教授

変えること、変わることを恐れてはいけない!

技術の進歩により生活が大きく変わったにも関わらず、なぜ日本の成長は停滞したままなのか。日本のIT業界の第一線で活躍されてきた夏野氏よりIT革命やAIが私たちの生活に与える影響と私たちの今後あるべき姿を伺う。

  • ビジネス・経営

山本 昌 スポーツコメンテーター

継続する心

ドラゴンズ一筋にプロ生活32年。ノーヒットノーラン、200勝達成をはじめ、数々の史上最年長記録を更新した球界のレジェンド。中年の星と称された山本氏が、自身のキャリアと人生、そして成果を出すために確立した自己マネジメント手法を熱く語る。

  • 人生の達人

全コンテンツライブラリコンテンツ

※ 2021年08月25日現在

慶應MCCによる定例講演会「夕学五十講」から、
選りすぐったの講演(夕学アーカイブ)と
慶應MCCのオリジナルの講義映像
(MCCセレクション、MCCレッスン)の全コンテンツ

大室 正志

大室 正志

産業医

企業と個人の健全な関係

自分の心身のケアを会社に任せていられない時代。企業と個人が健全な関係を持つためには、どのような心構えを持つべきか。日系大手企業、外資系企業を始め約30社の産業医を担当する大室先生より、心身ともに健康に働くヒントを伺う。

  • ビジネス・経営
松尾 睦

松尾 睦

北海道大学大学院経済学研究科 教授

部下の強みを引き出す経験学習リーダーシップ

育て上手なマネジャーは、部下が経験から学ぶことを支援し、強みを引き出している。それは具体的に、どのような支援なのか?私たちが明日からとれるアクションとは?経験学習研修の第一人者 松尾先生より学ぶ。

  • ビジネス・経営
高階 秀爾

高階 秀爾

大原美術館 館長

『美しい』とは何か

高階先生はまさに日本美術界の第一人者。美しさとは何かを、日本人ならではの感覚を交えてじっくりとお話いただく。

  • リベラルアーツ
  • 人生の達人
石川 善樹

石川 善樹

予防医学研究者

『美しさ』を考える

Well-beingを「美」という観点から分析。何に美しさを感じるかが、Well-beingにつながる可能性があるという考察を、解説いただく。

  • リベラルアーツ
  • 人生の達人
海部 陽介

海部 陽介

東京大学総合研究博物館 教授

海を越えた最初の日本列島人 ー実験航海で探る3万年前の挑戦ー

3万年以上前に海を越えてこの地へやってきた日本列島人。その航海の軌跡とは?実験航海に成功した海部先生から、壮大な旅の過程をお話しいただく。

  • ビジネス・経営
高橋 俊介

高橋 俊介

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任教授

経営人材が今学ぶべきリベラルアーツ

想定不能なこれからを生きる私たちに必要な二本柱は、キャリア自律とリベラルアーツである。今、リベラルアーツを学ぶ意義とは。お話しいただく。

  • リベラルアーツ
土屋 哲雄

土屋 哲雄

株式会社ワークマン 専務取締役

ワークマンのビジネス変革と市場戦略

作業服市場を取りつくしたワークマンが、ブランドメーカーひしめくアウトドアウェア市場で、いかに勝つか。ワークマンのマーケティング戦略・データ経営よりヒントをいただく。

  • ビジネス・経営
泉田 良輔

泉田 良輔

テクノロジーアナリスト

テクノロジーがすべてを塗り変える産業地図

テクノロジーによって産業構造に激震が走る。テクノロジーアナリストの泉田氏より、電機・自動車・金融等の産業の分析、歴史の流れを解説いただくとともに、今後の影響や変化についても見通しを伺う。

  • ビジネス・経営
千葉 雅也

千葉 雅也

立命館大学大学院先端総合学術研究科 准教授(2019年10月講演当時)※2021年より立命館大学大学院先端総合学術研究科 教授

働く大人のための「勉強の哲学」

勉強とは自己破壊である、とは千葉氏のテーゼ。本当の勉強とは、同じ自分のままではいられないどころか、本質的な「変身」をもたらすようなものであると語る氏より、「言葉」への関わり方を変える重要性をお話いただく。

  • ビジネス・経営
  • 人生の達人
佐宗 邦威

佐宗 邦威

戦略デザインファームBIOTOPE 代表/チーフストラティジックデザイナー

想いを形に変える方法論

不確実性が高まるいま、非連続的な未来を自ら構想し、具体化していくことが有効な時代となる。その起点となる一人一人が潜在的に持つ、ビジョンの源、妄想にアクセスし、それを具体化することでビジョンに変えていくための思考法を紹介いただく。

  • リベラルアーツ
清水 洋

清水 洋

早稲田大学商学学術院 教授

イノベーションは社会を創るのか、破壊するのか

イノベーションは、創造的な側面と破壊的な側面がある。この両方の側面を考えながら、私たちはどうやって持続可能なイノベーションを起こしていけるだろうか。イノベーション研究で注目される清水氏より伺う。

  • ビジネス・経営
大屋 雄裕

大屋 雄裕

慶應義塾大学法学部 教授

Society 5.0における自由と規制

Society 5.0では何が起きるのか?法哲学はそれを単なる"buzzword"で終わらせない。法とはそもそもどうあるべきなのか、という問いかけから、新たな社会に向けた自由と規制、私たちの生活への関りをじっくりと語る。

  • ビジネス・経営
池上 彰

池上 彰

ジャーナリスト

世界の読み方2021

歴史のタペストリーに織り込まれいく「いま」を、過去と未来、それぞれの視点から見つめる池上氏。ジャーナリストならではの冷静でありながら情緒的な切り口は、私たちの「いま」の過ごし方を問い直してくれる。

  • リベラルアーツ
玉置 妙憂

玉置 妙憂

看護師、僧侶

人生をしっかり太く生きる

受け入れがたくも必然的に起こる困難を乗り越え、日々を穏やかに、そしてできるだけ笑顔で過ごすためには、どうしたら良いのか。仏教やスピリチュアリティを手掛かりに、「太く生きる」ためのヒントを探る。

  • 人生の達人
仲野 徹

仲野 徹

大阪大学医学部 教授

(あまり)病気をしない暮らし

日本人の二人に一人が冒されるという「がん」。発症の原因は何なのか、治療法や予防法にはどのようなものがあるのか。「大阪が生んだ「世界一おもろい生命科学者」」仲野氏より、病気に関する正しい理解とともに、(あまり)病気をしない暮らしの作法を習う。

  • リベラルアーツ
本間 希樹

本間 希樹

国立天文台 水沢VLBI観測所 所長/教授

人類が初めて目にしたブラックホールの姿

2019年、見えないはずの天体である「ブラックホール」の姿を、人類は初めて「影」として撮影することに成功。その技術はどのようなものだったのか。プロジェクトが成功に至るまでの道のりを振り返りながら、ブラックホール研究の最前線について解説する。

  • 人生の達人
工藤 勇一

工藤 勇一

千代田区立麹町中学校 校長(2019年10月講演当時)※2020年4月より横浜創英中学・高等学校校長

学校教育を本質から問い直す

社会を変えるためには、学校教育から変えていく必要があるという考えのもと、麹町中学校では学校教育を本質から見直し目的思考で改善を続けてきた。約5年間の取り組みと教職員・生徒・保護者の変容を紹介しながら、これからを創る教育の在り方を語る。

  • ビジネス・経営
一條 和生

一條 和生

一橋ビジネススクール 国際企業戦略専攻 専攻長/教授
IMD客員教授

DX時代のリーダーシップ

DXの加速やミレニアム世代の台頭により、企業は根本的な変革を迫れているが、対応できている企業は少ない。デジタル時代の変革をリードするため、どんなリーダーシップが求められるのか、デザイン思考の本質や人間主義といった切り口から解説する。

  • ビジネス・経営
西田 亮介

西田 亮介

社会学者・東京工業大学 准教授

ソーシャルメディア時代の政治と民主主義 -その現状と課題-

自由民主主義は諸問題を抱えていたが、ネットの台頭がより複雑な変化を加速させている。ソーシャルメディアがテキストから画像や動画中心に移行する流れも政治や選挙、民主主義に影響を与えていると語る西田氏より具体的事例と問題の本質を詳しく伺う。

  • リベラルアーツ
中竹 竜二

中竹 竜二

日本ラグビーフットボール協会 コーチングディレクター
株式会社チームボックス 代表取締役

誰よりも学ぶことができるリーダーが組織を育てる

真に組織を育てるリーダーは、メンバー自身に考えさせるだけでなく、自ら学び続ける姿勢を持つ。リーダーが大切にすべき2つのLearnとは何か?ラグビーを始め数々のチーム、組織づくりで実績を残してきた中竹氏が考える優れたリーダーの姿を伺う。

  • ビジネス・経営
  • 人生の達人
渋澤 健

渋澤 健

シブサワ・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役
コモンズ投信株式会社 取締役会長

渋沢栄一の発創力

「日本の資本主義の父」と称される渋沢栄一が『論語と算盤』で伝えたかったこととは何か?渋沢栄一の玄孫であり、想いを受け継ぐ渋澤健氏が、その真意を現代の文脈に置き換え、考察することで、変革期にある我々が未来を見据えて生きるための智慧を解説する。

  • 人生の達人
楠木 建

楠木 建

一橋ビジネススクール 教授

すべては「好き嫌い」から始まる

ビジネスや経営においては「好き嫌い」よりも「良し悪し」が優先される傾向が強い。しかし、我々により重要な価値基準は「好き嫌い」にあると考える楠木氏が、経営戦略や経営者のリーダーシップに加え、働き方やキャリアなど多角的な視点からその理由を語る。

  • ビジネス・経営
高木 聡一郎

高木 聡一郎

東京大学大学院情報学環 准教授

デフレーミング概念で読み解くデジタル・トランスフォーメーション(DX)の本質

「デジタル・トランスフォーメーション」(DX)とは何か。「デフレーミング」という独自の概念から探求する高木氏より、ビジネスモデルから企業組織、働き方に至るまで、デジタル技術が与える本質的な影響について、多彩な事例とともに伺う。

  • リベラルアーツ
清水 勝彦

清水 勝彦

慶應義塾大学大学院経営管理研究科 教授

戦略的意思決定力を鍛える

目につきやすい手段や結果の出やすい施策ではなく、目的や判断基準など、「見えにくいもの」にこそ注意を払い「機会損失の最小化」をすることこそが大切であると語る清水教授より優れた意思決定のあり方について伺う。

  • ビジネス・経営
安部 龍太郎

安部 龍太郎

作家

信長はなぜ葬られたのか

信長がわかれば日本史がわかる、との思いで約30年間、信長を中心とした戦国時代を書いてきた安部氏。当時の政治、外交、商業、物流、文化から火縄銃の使い方まで細部に目を向けその時代の人々の生活に寄り添ったからこそ見えてきた事実について詳しく語る。

  • リベラルアーツ
石川 善樹

石川 善樹

予防医学研究者

考えるとは何か?

世界的に長寿化が進む中、各国の幸せ感は変わらず、そもそも測定方法すら50年変わらない。幸せとは何か。新たな尺度を見つけるべく、“考える”ことに向き合った石川氏が、優れた先人の思考を独自の視点から紐解き、「考えるとは何か」に迫る。

  • リベラルアーツ
  • 人生の達人
太田光代

太田光代

株式会社タイタン 代表取締役、タイタンの学校 理事長

タイタンの学校のすすめ

2018年に開校した「タイタンの学校」は芸人育成コースに留まらず、一般に向けたコースも併設する。社会が求める笑いを探求するだけでなく、笑いが社会に与える力に目をつけ、新たな取り組みを続けるタイタン代表太田氏に笑いへの思いと今後の展望を伺う。

  • 人生の達人
小泉文明/山本晶

小泉文明/山本晶

株式会社メルカリ 取締役社長兼COO(講演当時)※2019年9月に 同社 取締役会長に就任/慶應義塾大学大学院経営管理研究科 准教授

C2C×デジタルが生み出す新しい経済圏

フリマアプリの登場はスマホベースの個人間取引にとどまらず、物流やリユースサービスの増加など、周辺領域に新しい経済圏を生み出している。メルカリ社長の小泉氏とネット時代の消費者行動論を専門とする山本准教授の対談を通じ、これからの社会を考える。

  • ビジネス・経営
田中利典

田中利典

金峯山寺長臈、種智院大学客員教授

修験道の世界―身体を使って心を修める―

日本古来の山岳信仰に、神道や外来の仏教、道教などが習合して成立した我が国固有の民俗宗教「修験道」。山に伏し、野に伏して修行する山伏の宗教とも言われる「修験道」の世界を鮮やかな映像と共に学ぶ。

  • リベラルアーツ
  • 人生の達人
白坂亜紀

白坂亜紀

銀座 クラブ稲葉 オーナーママ

銀座ママに学ぶ経営力、人間力

日本の景気を映す街、一流の人々が集う街「銀座」。バブルの華やかな時代から震災後の厳しい状況まで長らくクラブオーナーママとして激しい競争を生き抜き、銀座に集う人々を見てきた白坂氏より、経営書では学べない人間力、大切にしたい日本人の心を伺う。

  • 人生の達人
橋爪大三郎

橋爪大三郎

社会学者 東京工業大学名誉 教授

世界は四大文明でできている

世界において少数派となる私たち日本人がどう振る舞うべきか。世界の四大文明であるキリスト教文明、イスラム教文明、ヒンドゥー文明、中国(儒教)文明の考え方や行動様式を知ることで、その羅針盤を得る。

  • リベラルアーツ
白坂成功

白坂成功

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 教授

超小型衛星でかわる宇宙ビジネスの潮流

「こうのとり」「みちびき」など人工衛星開発を中心とした宇宙開発の最前線で活躍し、内閣府ImPACTProgramのプロジェクトマネジャーも務めた白坂氏よりこれからの宇宙開発の可能性、宇宙ビジネスの新潮流について紹介いただく。

  • リベラルアーツ
小林慶一郎

小林慶一郎

慶應義塾大学経済学部 教授

財政危機と日本経済~将来世代の利益をどう守るか~

日本経済の将来を考える上で欠かせない財政問題はどれほど深刻なものなのか。未だ現実的な解決策が導けないこの難題について、将来世代の視点を導入するフューチャー・デザインの考え方を交え、これからのあるべき姿を解説する。

  • リベラルアーツ
田村次朗

田村次朗

慶應義塾大学法学部教授、ハーバード大学国際交渉学プログラム・インターナショナル・アカデミック・アドバイザー

対話型リーダーシップのすすめ

現在、国家・組織・企業などで広がる深刻な対立、摩擦を乗り越えるためは、対話型リーダーシップが求められるとの考えのもと、日本における交渉学の第一人者田村次朗教授が交渉力・対話力・説得力などからなる新しいリーダーシップの考え方を解説する。

  • ビジネス・経営
若宮正子

若宮正子

デジタル・クリエーター

人生に「もう遅い」はない

82歳でアプリ開発し、AppleCEOのクック氏にも認められたデジタル・クリエーター若宮氏より、類い稀な経験とともに、人生100年時代の生き方、心の持ち方について伺う。

  • 人生の達人
藤原和博

藤原和博

教育改革実践家

戦略的「モードチェンジ」のすすめ

これからの時代に重要な能力は”情報編集力”。それはアイデアを生む力であり、自分の希少性を高める力であり、自身のキャリア、人生を切り拓く力にも通じる。加えて50代以降は何が必要になるのか、人生における戦略的「モードチェンジ」についてを伺う。

  • ビジネス・経営
小野雅裕

小野雅裕

アメリカ航空宇宙局(NASA)ジェット推進研究所 Research Technologist

宇宙開発&ビジネスの来し方と行く末

民間企業の参入など、宇宙ビジネスへの関心が年々高まっている。広大な宇宙ビジネスの現在とこれから期待される領域はどこか。2013年からNASAジェット推進研究所にて最先端の研究に携わる小野氏より伺う。

  • ビジネス・経営
馬場渉

馬場渉

パナソニック株式会社 ビジネスイノベーション本部 本部長、パナソニックノースアメリカ株式会社 副社長

大企業イノベーションの起こし方

大企業におけるイノベーションにはスタートアップ企業とは異なる難しさが伴う。SAP在籍時より米シリコンバレー流の開発手法などに精通する馬場氏より、HomeXなど現在進行中の取り組みと共に具体的方法論を伺う。

  • ビジネス・経営
國分功一郎

國分功一郎

東京工業大学リベラルアーツ研究教育院 教授

「する」と「される」の外側-中動態の世界-

自ら「する」のか、「される」のか。私たちは能動態と受動態であらゆる行為を捉えがちだが、この二分法で語れるものは少ない。 中動態という分法がなぜなくなったのか。 それは「意志」や「責任」に重きを置く社会が関係すると解く國分氏より詳しい考えを伺う。

  • リベラルアーツ
千宗屋

千宗屋

武者小路千家家元後嗣

茶の湯のかたちに見る、日本の美と心

日本ならではの発展を遂げた茶の湯。4時間に及ぶ茶事の1つ1つに込められた意味、禅との関係、千利休がお茶に込めた想いとは。武者小路千家家元後嗣である千宗屋氏より、史実や貴重な文化財写真とともに茶の湯を通じて日本に育まれた美と心を伺う。

  • リベラルアーツ
出口治明

出口治明

立命館アジア太平洋大学(APU) 学長

これからの「学び」

根拠無き精神論が日本をダメにしている。「タテ(歴史)・ヨコ(空間)・数字(エビデンス)」の3軸からものごとの本質を見る力を身につけることこそ大切である語る出口氏より、これからの私たちに求められる学びについて詳しく伺う。

  • 人生の達人
佐々木紀彦

佐々木紀彦

株式会社ニューズピックス 取締役CCO

メディアの未来とNewsPicksの未来

新聞やテレビの影響力が大きい日本のメディア業界の革命はこれからである。様々な構造変化に伴い、メディアの位置づけ、役割が変わる中で、メディア、NewsPicksはどういった媒体になるのか、佐々木氏の考える未来を伺う。

  • ビジネス・経営
大山晃弘

大山晃弘

アイリスオーヤマ株式会社 代表取締役社長

ユーザーイン経営とジャパンソリューション

プラスチック下請けメーカーから家電メーカーへ転身し、急成長を続けるアイリスオーヤマ。「ユーザーイン」の考え方に基づきスピーディーに商品化する仕組みや、卸を通さず小売りに卸す「メーカーベンダー」など、成長に導いた仕組みや独自の考え方を伺う。

  • ビジネス・経営
安田秀一

安田秀一

株式会社ドーム 代表取締役CEO

スポーツを通じて豊かな社会を

スポーツには経済、教育、健康の視点で社会を豊かにできる価値を持つと語る安田氏。アンダーアーマーとの総代理店契約を持ち、各種大学スポーツの改革や福島復興支援など精力的に活動を続ける安田氏にスポーツを通じた社会改革についての展望を伺う。

  • ビジネス・経営
茂木健一郎/前野隆司

茂木健一郎/前野隆司

脳科学者、ソニーコンピュータサイエンス研究所 シニアリサーチャー/ 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 教授

幸福学と脳科学の文脈で語り合う、いまこの時

「幸福学」と「脳科学」を専門とする研究者、前野氏、茂木氏が脳と意識の関係、AIと人類、パーソナリティと習慣など多様な切り口から、「幸せな生き方」について語り合う。

  • リベラルアーツ
横田南嶺

横田南嶺

臨済宗円覚寺派管長

人生を照らす禅の言葉

幼い頃に経験した祖父や友人の他界を機に、死に対する思い深めた横田氏は禅にその答えを求めた。若くして禅の道に入り、日本を代表する禅宗のリーダーとなった横田氏より禅語とともに、禅のこころ、その奥深い世界を伺う。

  • 人生の達人
石川善樹

石川善樹

予防医学研究者株式会社Campus for H 共同創業者

人生100年時代のセルフマネジメントとは何か?

人生100年時代、一生をどうとらえるか?によって、個の人生設計から、社会生活、国の競争力までもが変わる。これまでの学ぶ・働く・休むの3ステージに、現役でも老人でもない3rdAgeが加わる中、いかにセルフマネジメントすべきか考える。

  • 人生の達人
有沢正人

有沢正人

カゴメ株式会社 常務執行役員CHO

100年企業の人事大改革

グローバル化の進展には全世界にわたるグローバル人事の構築が不可欠である。HOYA、AIU保険、カゴメと経営と現場を匠に巻き込みながら各社の人事改革を成し遂げた有沢氏より抑えるべきポイントを伺う。

  • ビジネス・経営
吉田ちか

吉田ちか

YouTube Creator

好きなことで生きていく

英会話レッスンを中心とした動画で絶大な人気を誇る吉田ちか氏。バイリンガールの愛称で親しまれるちか氏の動画はなぜ人々を惹きつけるのか。数々の作品とともに、YouTube Creatorとして「好きなことで生きていく」に掛ける思いを伺う。

  • 人生の達人
穂村弘

穂村弘

歌人

世界と<私>の関係を言葉にする

発する言葉1つに、その人のモノの捉え方、経験を重ねることで醸成された固定観念が表れる。同様に社会で使われる言葉も、その時代の人々の思いを表している。短い言葉に思いを込める短歌を通じて、その奥深さを味わう。

  • リベラルアーツ
羽生善治

羽生善治

将棋棋士

AI時代の人間の行方

「AI」は私たち人間に何をもたらすのか。数々のタイトルを獲得し、長らく将棋界のフロントランナーとして走り続ける羽生氏が、自らの対戦経験や番組取材で訪れた世界最先端の研究現場なども踏まえ、AIと人間の違いや共生のあり方について語る。

  • 人生の達人
飯田泰之

飯田泰之

明治大学政治経済学部 准教授

日本経済の近未来

人口減少社会に対する悲観論が多い中、むしろ人手不足こそが経済を成長させるきっかけになりうると説く飯田氏。「動く成長」「出会う成長」「親しむ成長」を切り口に人口減少社会でも実現可能な経済成長の施策について、データや事例をもとに解説する。

  • リベラルアーツ
土井善晴

土井善晴

料理研究家

「和食を知らない日本人はいけないでしょう!」

和食の素晴らしさは家庭料理にこそあると、NHK「きょうの料理」をはじめ様々な活動を通じて伝える土井氏。「一汁一菜」の考え方など、飾らずとも日常から楽しめる和食の世界、その奥深さ、味わい深さを語る。

  • リベラルアーツ
渡邊 克巳

渡邊 克巳 早稲田大学理工学術院 教授

知らずにやっていること、知っててやらないこと

私たちは自分を知っているようで知らない。無意識に関する理解を深めることで、私たちの行動に加え、感情や好みといった主観的体験さえも、外界や他者から多大な影響を受けていることを研究調査を通じて理解する。

  • ビジネス・経営
  • リベラルアーツ
中原 淳/為末 大

中原 淳/為末 大

東京大学総合教育研究センター准教授(2017年11月講演当時) ※現在、立教大学経営学部教授/(肩書なし)

仕事人生のリセットボタン:長期間労働時代をいかに完走するか?

人生100年時代、長期化する仕事人生を完走させるには、誰しもリセットボタンを押さざるを得なくなっている。早期の段階からそのことを体験してきた元アスリート為末氏の競技人生を振り返ることから、ビジネスパーソンにも活かせる教訓を学ぶ。

  • 人生の達人
西野 亮廣

西野 亮廣 芸人・絵本作家

貯信時代のお金の作り方、使い方

芸人 西野氏が手掛けた絵本「えんとつ街のプペル」が異例の大ヒットとなった。それは時代の変化を的確に掴み、緻密に計算された西野氏の考えのもとなされたこと。西野氏が考える現代のお金の作り方、使い方とは何か。自身の体験談をもとに語る。

  • 人生の達人
菊澤 研宗

菊澤 研宗 慶應義塾大学商学部 教授

「日本軍の失敗に学ぶ『組織の不条理』」

戦艦大和の沖縄特攻、インパール作戦、現在では企業のデータ改ざん事件と、日本では明らかに間違った組織的意思決定が繰り返されてきた。これらは避けられない「空気」による支配の結果と言えるのか。取引コスト理論を用いて、その実態と対応策を解説する。

  • リベラルアーツ
近藤 宣之

近藤 宣之 株式会社日本レーザー 代表取締役社長(※2017年12月講演当時)

「社員をとことん大事にする経営ー黒字経営を継続するためのマネジメントー」

社員をとことん大事にする経営で、24年間連続黒字経営を成し遂げた日本レーザー。社員が会社から大切にされている実感があれば、困難な状況に直面しても、克服できると説く近藤社長はより働き方改革と業績向上を両立させる具体的取り組みを伺う。

  • ビジネス・経営
藤野 英人

藤野 英人 レオス・キャピタルワークス株式会社代表取締役社長・最高投資責任者

「投資の本質~人の可能性に投資する~」

「投資ってギャンブルでしょう」とネガティブに捉えている方も多いのですが、それは誤解です。この講演ではまず「投資の本質」をお伝えするとともに、私が投資家として30年近くたくさんの経営者と向き合ってきた経験から見つけた考え方について、お話したいと思います。

  • ビジネス・経営
  • 人生の達人
山口 周

山口 周 コーン・フェリー・ヘイグループ株式会社 シニアクライアント パートナー、株式会社ライプニッツ代表

経営におけるアートとサイエンスのリ・バランス

論理思考や経営学のリテラシーが浸透した結果、世界中で「正解のコモディティ化」が発生している。本講演では、このような問題意識のもと、すでに「アート」を経営に取り入れはじめている欧米企業の取り組みも含め、今後の取り組みの方向性について述べたい。

  • ビジネス・経営
浅田 次郎

浅田 次郎 作家

「読むこと 書くこと 生きること」

数々のベストセラー小説を世に送り出してきた浅田氏が、幼少期からどのように文学に触れ、創作活動に活かしてきたのか。自らの人生と照らし合わせながら、読むこと、 書くこと、への熱い想いを語る。

  • 人生の達人
梅田 悟司

梅田 悟司 株式会社電通 コピーライター・コンセプター(2017年10月 講演当時)

思考を深め、言葉を磨く

「世界は誰かの仕事でできている」など名コピーを数多く世に出してきた梅田氏。大切なのは人に伝わる言葉を考えることよりも自分の思いを言葉にする力であるという。私たちの仕事や日常にも役立つ「自分の思いを言葉にする力」について方法論と共に伺う。

  • ビジネス・経営
  • 人生の達人
琴坂 将広

琴坂 将広 慶應義塾大学総合政策学部 准教授

テクノロジーが変えた経営戦略:進化を振り返り、未来を考える

経営戦略は取り巻く社会や、技術に大きな影響を受けながら長い歴史の中で進化を続けてきた。そして現在、急速に進展するテクノロジーにより新しい経営戦略の在り方が期待されている。経営戦略とは何か、長い歴史の紐解きと共に詳しく伺う。

  • ビジネス・経営
  • リベラルアーツ
守島 基博

守島 基博 学習院大学経済学部経営学科 教授

人視点からのマネジメント

人材不足が量的にも質的にも深刻化する中、今、日本企業には真の意味での「働き方改革」、つまり人を重視する人材マネジメントの実現が求められている。その背景と実現のために必要な視点を各種調査データや事例を元に解説する。 

  • ビジネス・経営
  • リベラルアーツ
向谷 実

向谷 実 音楽プロデューサー、株式会社音楽館 代表取締役

好きなことをビジネスに変える

ジャズフュージョン・バンド「カシオペア」のキーボーディストとして一時代を築いてきたプロのミュージシャンでありながら、ビジネスでも成功を収める向谷氏より、音楽と鉄道を切り口に、好きなことをビジネスに変えてきた熱い思いを伺う。

  • リベラルアーツ
  • 人生の達人
佐山展生

佐山展生

インテグラル株式会社 代表取締役パートナー、スカイマーク株式会社 代表取締役会長、一橋大学大学院国際企業戦略研究科 教授

わたしのM&A人生、そしてスカイマークの再生

日本におけるM&Aの第一人者であり、スカイマークの事業再生でも注目される佐山氏。これまでに携わってきた数々の案件の舞台裏とともに、佐山氏のM&Aに掛ける想い、人生哲学を伺う。

  • ビジネス・経営
仲道郁代

仲道郁代 ピアニスト

ピアノの魅力、音楽の力、芸術の力

クラシックに浸り、その奥深さ、素晴らしさを知り尽くす仲道氏。演奏家として活躍するだけでなく、作曲家や演奏曲の解説をそえたコンサート、ワークショップ、アウトリーチ活動など幅広い活動も続ける仲道氏より音楽に対する想いとその魅力について伺う。

  • リベラルアーツ
  • 人生の達人
佐藤祐輔

佐藤祐輔 新政酒造株式会社 代表取締役社長

日本酒リノベーション

現存する最古の協会酵母「6号酵母」の発祥蔵であり、従来と一線を画す革新的な日本酒を世に出し注目を集める新政酒造。手間のかかる江戸時代の製法にこだわるなど、日本酒の可能性を追及する若き代表 佐藤氏の飽くなき探求心と未来を見据えた酒造りを伺う。

  • 人生の達人
吉川洋

吉川洋 立正大学経済学部 教授、東京大学名誉教授

人口減少とビジネスチャンス

日本は既に人口減少社会に突入した。社会保障制度の維持などが危惧されるこの大きな変化を危機と捉える人が多い中、吉川先生は発想次第でビジネスチャンスにもなりうると言う。人口減少社会がもたらす影響とその対応を伺う。

  • ビジネス・経営
  • リベラルアーツ
石黒浩

石黒浩 大阪大学大学院基礎工学研究科 教授

アンドロイドと近未来社会

人に寄り添うロボットをつくるには人の理解が不可欠である。アンドロイド研究で世界を牽引してきた石黒先生より最新の研究結果とともに近い将来くるであろうロボット共存社会について伺う。

  • リベラルアーツ
田口佳史

田口佳史 東洋思想研究家、株式会社イメージプラン 代表取締役社長

人生は噛みしめるように生きる

50年もの歳月を費やし東洋思想の研究を重ねてきた田口氏が本講演で主に紹介するのは、噛みしめるほどに味わい深い中国古典「菜根譚(さいこんたん)」。多くの政治家や実業家に愛読されてきた本著について代表的な句を引用しながらわかりやすく解説する。

  • リベラルアーツ
  • 人生の達人
川野泰周

川野泰周 臨済宗建長寺派 林香寺住職、精神科医

禅とマインドフルネス

マインドフルネスへの関心が高まる中、様々な解釈がなされ、一部では誤解も生じている。マインドフルネスとは何か、禅との関係は。精神科医、産業医として患者と向き合う一方で、禅僧としてマインドフルネスの実践者でもある川野氏がわかりやすく解説する。

  • 人生の達人
山岸俊男

山岸俊男 一橋大学大学院国際企業戦略研究科 特任教授

安心社会から信頼社会へ

社会現象を心に起因する問題と捉えがちですが、背景には社会システムの違いがあります。「安心」と「信頼」とは何が違うのか。日本人が拠り所としてきた安心社会が崩れつつある今、私たちには何が求められているのか、社会心理学の研究から解き明かします。

  • リベラルアーツ
  • 人生の達人
高橋俊介

高橋俊介 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任 教授

働き方改革とワークライフ

「働き方改革」について本質を理解することなくして制度だけ整備しても上手くいかないと警鐘を鳴らす高橋先生より、経営の視点、歴史的視点、科学的視点の3つから紐解くことで見える「働き方改革」のあるべき姿を伺います。

  • ビジネス・経営
高岡本州

高岡本州 株式会社エアウィーヴ 代表取締役会長兼社長

エアウィーヴのブランドマーケティング

釣り糸製造機械の会社を、今や誰もが知る寝具のブランド「エアウィーヴ」として立て直し、旧態依然とした寝具業界に激震を走らせたエアウィーヴ 高岡会長。全く畑の違うBtoCの寝具業界でいかして今日の成功を収めたのか、具体的手法とともに伺う。

  • ビジネス・経営
安部修仁

安部修仁 株式会社吉野家ホールディングス 会長

吉野屋の歴史から学ぶ

牛丼業界がこれほどまで広く認知されたのは吉野家の存在が大きい。倒産、BSE問題など幾多の困難に遭遇しても屈せず、吉野家の哲学を貫き、グループを守ろうとした安部氏の想いとは。リーダーの覚悟とともに伺う。

  • ビジネス・経営
  • 人生の達人
佐藤優

佐藤優 作家・元外交官

世界はどう変わる

トランプ政権誕生、北朝鮮核問題、ISテロなど、世界は目まぐるしい変化の時代を迎えている。これから世界はどうなっていくのか、独自の目線で世界情勢を鋭く説く佐藤氏より数々の事例と共に伺う。

  • リベラルアーツ
西澤 直子

西澤 直子 慶應義塾福澤研究センター教授

「一身独立」して「一国独立」す 福澤諭吉からのメッセージ

没後100年以上経た今でも福澤の思想が新鮮に響くのはなぜか。研究を踏まえ現代に生きる我々が何を見出せるのか。西澤教授が語る。

  • リベラルアーツ
  • 人生の達人
松尾 睦

松尾 睦 北海道大学大学院経済学研究科 教授

マネジャーになる・育てる:仕事の作り方、与え方

経験学習研究の第一人者である松尾教授よりマネジャーとして成長する上で大切になる仕事の創り方と与え方について、調査や事例とともに伺う。

  • ビジネス・経営
柳家花緑

柳家花緑 落語家

笑いと感謝、いま大切におもうこと

落語会初の人間国宝 柳家小さん師匠の孫であり、戦後最年少の22歳で真打昇進を果たした柳家花緑師匠。噺家として人々に笑いを届ける柳家花緑師匠は今何を大切におもっているのか。笑いと感謝を切り口に語る。

  • リベラルアーツ
  • 人生の達人
前田鎌利

前田鎌利 書家、株式会社 固(かたまり) 代表取締役、一般社団法人 継未(つぐみ) 代表理事

日本文化とプレゼンテーション

世襲制により新参者が生き残るのは難しいとされる書の世界で、着実に実績を残し、近年注目を集める前田鎌利氏は、孫正義氏からプレゼン能力を認められた逸材でもある。書とプレゼンには共通するものがあると話す前田氏より、書に対する想い(念い)と人に伝わるための極意を伺う。

  • リベラルアーツ
  • 人生の達人
梅原大吾

梅原大吾 プロゲーマー

自分で決める人生

弱冠17歳で世界チャンピオンのタイトルを獲得して以来、18年間世界の頂点に立ち続けてきた格闘ゲーム会のカリスマ。日本初のプロゲーマーとして世界を舞台に活躍し続ける梅原大吾氏より、厳しい勝負の世界に身を置く覚悟や勝負に掛ける想いをこれまでのご自身の歩みと共に伺う。

  • 人生の達人
夏野剛

夏野剛 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特別招聘教授

変えること、変わることを恐れてはいけない!

技術の進歩により生活が大きく変わったにも関わらず、なぜ日本の成長は停滞したままなのか。日本のIT業界の第一線で活躍されてきた夏野氏よりIT革命やAIが私たちの生活に与える影響と私たちの今後あるべき姿を伺う。

  • ビジネス・経営
廣瀬俊朗

廣瀬俊朗 元ラグビー日本代表主将

進化を楽しむ

ラグビー日本代表チームの歴史的快挙はどのようにして生まれたのか。チームを支え続けた元日本代表主将 廣瀬氏より、当時チーム内で起きていたこと、リーダーとしての心がけ、進化を楽しむ心を伺う。

  • 人生の達人
遠藤 功

遠藤 功 ローランドベルガー会長

現場力を鍛える

自らの意志で進化しようとする「現場力」。競争優位をもたらす「非凡な現場作り」。遠藤氏が理論と最新事例を説く。

  • ビジネス・経営
桜井 博志

桜井 博志 旭酒造株式会社 代表取締役社長

ピンチはチャンス!「獺祭」を世界へ届ける

空前の「獺祭」ブームは絶体絶命のピンチから生まれた。山口県の小さな蔵元を継ぎ、大胆な発想転換と果敢な挑戦心で世界24の国と地域で販売される大ヒットブランドに育て上げた桜井社長が逆境をチャンスに変えたこれまでの道のりを語る。

  • ビジネス・経営
  • 人生の達人
高野秀行

高野秀行 ノンフィクション作家

世界の辺境から日本を考える

海賊輩出国として世界に知られるソマリアは室町時代の日本に似ている。世界の辺境と昔の日本、現代の日本の3点を結んで立体的に見ると、これまで見えていなかった日本の姿が浮かび上がると話す高野氏よりオリジナリティ溢れながらも説得力ある言説を伺う。

  • リベラルアーツ
一條和生

一條和生 一橋大学大学院国際企業戦略研究科 研究科長 教授 IMD特任教授

リーダーシップの哲学

今なぜリーダーシップが強く求められるのか。背景にはデジタル経営破壊、AIの登場がある。AIはさらなる経済発展をもたらすのか、職を奪う脅威なのか。ヨーロッパ有数のビジネススクールIMDで教鞭を執る一條教授からリーダーが大切にすべきものを学ぶ。

  • ビジネス・経営
ヤマザキマリ

ヤマザキマリ 漫画家

辺境のない生き方

古代ローマと現代日本を行き来する大胆な着想で大ヒットした漫画『テルマエ・ロマエ』。作者でイタリア在住のヤマザキマリ氏のクリエイティブな生き方に触れる。

  • リベラルアーツ
  • 人生の達人
中村 和彦

中村 和彦 南山大学人文学部心理人間学科 教授

組織開発のすすめ

日本企業は構造や制度の改革に取り組んできたが、組織全体の活性化には構成員同士の関係の質を高めることも必要だ。アメリカで発展してきた組織開発に詳しい中村教授にその特徴、個人やチーム活性化へのヒントをお聞きする。

  • ビジネス・経営
千住 博

千住 博 日本画家

芸術的思考とは何か

日本の美とは何か。表現の可能性、芸術的思考とは何か。NY在住で日本画にこだわり制作、発信する千住博氏の芸術観から芸術的思考について学ぶ。

  • リベラルアーツ
  • 人生の達人
楠木 建

楠木 建 一橋大学大学院国際企業戦略科教授

長期利益の源泉を考える オポチュニティとクオリティ

経営のゴールは長期利益にある。経営戦略論の論客楠木教授が、外部環境の機会に利益の源泉を求める「オポチュニティ企業」と独自価値の創造に重きを置く「クオリティ企業」を対比し、これからの日本の企業の競争戦略の指針を提示する。

  • ビジネス・経営
藤原 和博

藤原 和博 教育改革実践家

正解のない問いに向き合う力

今の日本に蔓延する正解主義では社会構造や組織の変化には対応できない。必要なのは情報を編集し最適解を見つける力だ。ビジネスや教育改革の最前線で活躍してきた藤原氏ならではの視点からよりよく生きるためのヒントを語る。

  • 人生の達人
川村 隆

川村 隆 株式会社日立製作所 相談役(2015年10月 講演当時) ※2017年6月 東京電力ホールディングス会長に就任

ラストマンの生き方

2017年6月に東京電力ホールディングス会長へ就任し、今後の経営手腕に注目が集まる川村隆氏。 今回、白羽の矢が立った理由とされる日立製作所のV字回復劇から、当時のトップとして行った経営改革と共に信条としてきた「ラストマン」の精神を学ぶ。

  • ビジネス・経営
  • 人生の達人
金井 壽宏

金井 壽宏 神戸大学大学院経営学研究科 教授

リーダーシップの持論

名著「変革型ミドルの探求」から四半世紀。「ひと皮むける経験」、サーバントリーダーシップ、実務家・コンサルタント・他領域の研究者との共著等。日本のリーダーシップ研究&普及に力を尽くしてきた金井教授が、自らの歩んできた道程と今後の展望を語る。

  • ビジネス・経営
  • 人生の達人
高田 朝子

高田 朝子 法政大学経営大学院イノベーション・マネジメント研究科 教授

女性マネージャーを育む、活かす、押し上げる

政府の掛け声とは裏腹に、ビジネス現場では女性達が昇進したがらないとの声を聞く。一方で女性達からは、会社は男性と同じ振る舞いを女性に求めているとの不満も生まれている。気鋭の経営学者高田教授が女性マネージャー育成の課題と具体的な方策を説く。

  • ビジネス・経営
野田 稔

野田 稔 一般社団法人 社会人材学舎 塾長 明治大学大学院グローバル・ビジネス研究科 教授

組織人材から“社会人材”へ

個人と企業が高めあい、人的資源の循環が可能で、社会全体での終身雇用も実現する。人口減少と超高齢化が進む中で野田氏がよりよい社会作りへのヒントを語る。

  • ビジネス・経営
  • 人生の達人
冨山 和彦

冨山 和彦 株式会社経営共創基盤 代表取締役CEO

日本はローカル経済で甦る

GDPと雇用の7割を占めるローカル経済こそ日本活性化のカギ。グローバルとローカルの理解から問題の実像と対策も見えてくる。民の立場で企業再生・支援に携わる冨山氏が、日本経済の再生に向けてエールを送る。

  • リベラルアーツ
高岡 浩三

高岡 浩三 ネスレ日本株式会社 代表取締役社長兼CEO

成熟先進国におけるビジネスモデルイノベーション

成熟しモノがあふれる日本かつ利益率の低い食品業界で、高収益体質企業へと変革したネスレ日本、高岡社長の経営手腕と理論を学ぶ。

  • ビジネス・経営
山根 節

山根 節 早稲田大学大学院ビジネススクール教授・慶應義塾大学名誉教授

なぜあの人は経営のプロと呼ばれるのか?

わが国では経営者の役割を極めて曖昧にとらえられているが、経営のプロと目される人たちもいる。プロはどんな仕事をしているのか。そもそも経営とは何か。40年以上のキャリアを重ねる山根教授が、孫正義氏、永守重信氏ら実例を通して解説する。

  • ビジネス・経営
  • 人生の達人
森本 あんり

森本 あんり 国際基督教大学教授

反知性主義とアメリカの宿命

分断を語り、差別と憎悪を是認するトランプになぜ支持が集まったのか。統合の夢を語ったオバマの登場から8年でアメリカの何が変わったのか。アメリカキリスト教史が専門の森本教授が、アメリカ精神の底流をなす反知性主義の伝統から解き明かす。

  • リベラルアーツ
田村次朗

田村次朗 慶應義塾大学法学部教授、ハーバード大学国際交渉学プログラム・インターナショナル・アカデミック・アドバイザー

「三方よし」の対話力 問題解決のための戦略的交渉学入門

交渉とは論理的思考、事前準備、信頼を以て三方よしの合意をめざす対話の方法論。日本における交渉学の第一人者田村教授による最新講義。

  • ビジネス・経営
松山 大耕

松山 大耕 妙心寺退蔵院 副住職

禅とグローバリゼーション

世界で注目されている「禅」とは何か。なぜ世界中の人々を魅了しているのか。禅の教えをどう生かせばよいのか。禅や日本文化を発信し国内外の様々な宗教家と交流を重ねてきた松山副住職が我々の身近にあって未知なるその世界、日常生活への活用法を語る。

  • リベラルアーツ
  • 人生の達人
為末 大

為末 大

禅とハードル

競技に邁進した現役引退から3年。教育や親善活動など多忙な日常の中で、禅と出会い、禅師と会話を重ね自らの思考を深めてきた為末氏。選択肢と情報が氾濫する現代社会だからこそ、絞り込みと没頭が大切と説く。

  • リベラルアーツ
  • 人生の達人
新見 正則

新見 正則 帝京大学医学部外科 准教授

マウスが教えてくれた幸せな生き方論

マウスに椿姫を聴かせると移植心臓で長生きする実験でイグ・ノーベル賞受賞。新見准教授が医療と健康について語るユニーク溢れる90分。

  • リベラルアーツ
  • 人生の達人
菊澤 研宗

菊澤 研宗 慶應義塾大学商学部 教授

いまこそ経営に哲学を!

利益や株主価値の追究を目的とする米国型の経営の何が、どう間違いなのか。2012年より2年間UCバークレー校で研究を行った菊澤教授が、米国経営学の現状と問題を解説し経済合理性と人間主義を統合する経営哲学の重要性を説く。

  • ビジネス・経営
  • リベラルアーツ
山本 昌

山本 昌 スポーツコメンテーター

継続する心

ドラゴンズ一筋にプロ生活32年。ノーヒットノーラン、200勝達成をはじめ、数々の史上最年長記録を更新した球界のレジェンド。中年の星と称された山本氏が、自身のキャリアと人生、そして成果を出すために確立した自己マネジメント手法を熱く語る。

  • 人生の達人
宮本 雄二

宮本 雄二 宮本アジア研究所代表 元駐中国特命全権大使

習近平の中国

反腐敗闘争、領海問題、バブル崩壊リスクなど課題山積の習近平政権。平和共存への道筋。内情や日中外交の舞台裏に詳しい宮本元大使が、独自の視点から解説する。

  • リベラルアーツ
前野 隆司

前野 隆司 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 教授

幸せの日本論 日本の個人と企業はいかにあるべきか

中心が無(無常、無我、無私)で世界一サステナブルな日本。短所長所は表裏一体、日本人の短所も実は、合理性や個人主義が行き過ぎた世界が学ぶべき点。これまで脳と心、幸福の関係を解明してきた前野教授が新しい視点から幸せな日本の未来を語る。

  • ビジネス・経営
  • リベラルアーツ
大竹 文雄

大竹 文雄 大阪大学社会経済研究所 教授

経済学的思考法

合理的のようでいて実は直観的で、間違った意思決定をしてしまうのが人間です。思考の癖を理解し、経済的合理性を意識することで、仕事も家庭生活も変化する、直観に頼らない思考法を大竹教授が伝授する。

  • ビジネス・経営
  • リベラルアーツ
高田 礼人

高田 礼人 北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター 教授

ウィルスはどうやって生き残っているのか

世界を震撼させる人獣共通感染症は、自然の中で静かに暮らしていたウイルスを引きずり出すことから発生する。エボラ出血熱研究の第一人者で、世界中を飛び回り自然宿主や存続メカニズム解明に挑む高田教授がウイルスの生態や向き合い方を語る。

  • リベラルアーツ
唐池 恒二

唐池 恒二 九州旅客鉄道株式会社 代表取締役会長

夢みる力が「氣」をつくる

クルーズトレイン「ななつ星in九州」の産みの親である唐池氏。ユニークな経営・マネジメント論をじっくり伺う。

  • ビジネス・経営
  • 人生の達人
荒木 香織

荒木 香織 園田学園女子大学人間健康学部教授

ラグビー日本代表チームを変えたメンタルトレーニング

W杯で強豪南アを倒し、世界を熱狂させたラグビー日本代表。選手と気さくに接しながらそのチームを変え、そして支えたメンタルコーチ荒木准教授が、エピソード交えスポーツ心理学に基づく自律的メンタルマネジメントを語る。

  • ビジネス・経営
  • 人生の達人
山田 英夫

山田 英夫 早稲田大学ビジネススクール 教授

競争しない競争戦略 積極的な非競争のすすめ

いかにして競争に勝つかではなく、他者が追随できない状態を作り、高い利益率をあげるにはどうすればよいのか。競争戦略論の第一人者、山田教授が数多くの企業事例を交えながら語る新たな戦略論。

  • ビジネス・経営
内田 和成

内田 和成 早稲田大学ビジネススクール 教授

既存事業の防衛戦略 新たな挑戦者にどう対応すべきか

競争環境が劇的に変化する現代、既存企業は新しいタイプの競争相手からどう自身を守ればよいのか。追随するのではなく自ら競争を支配するくらいの気概がないと生き残りは難しい。トップコンサルタント、教授として数多のケースに接してきた内田教授が語る。

  • ビジネス・経営
川村 元気

川村 元気 映画プロデューサー・小説家

企画における“発見”と“発明”

まだ誰も踏み入れていない領域で題材を見つける。時代の先を読み、その世に受け入れられる作品を提案する。プロデューサー・クリエイターとして映画・小説・絵本と多様な分野からメガヒット作を世に送り出してきた川村氏の創造の源とエネルギーに触れる。

  • ビジネス・経営
  • 人生の達人
千住 博

千住 博 日本画家

美とは何か

日本の美とは何か。世界の美にどのような影響を与えたのか。表現の可能性、芸術的思考とは何か。NY在住で日本画にこだわって制作・発信する千住博氏の芸術観を伺う。

  • リベラルアーツ

MCC(慶應丸の内シティキャンパス)セレクション、MCCレッスン

▼MCCセレクション(百字百回)

NO. 講演タイトル 講師名
1 今月の箴言1 「試練・逆境への向き合い方」 田口佳史
2 今月の箴言2 「やりたいこととやらねばならないことのバランス」
3 今月の箴言3 「人を育てる難しさ」
4 今月の箴言4 「合わない人と一緒に働く」
5 今月の箴言5 「理不尽な仕打ち」
6 今月の箴言6 「自分の限界を受け入れる」
7 今月の箴言1 「欲望との向き合い方」
8 今月の箴言8 「新たな役割への不安」
9 今月の箴言9 「利益の追求」
10 今月の箴言10 「よい習慣を身につける」
11 今月の箴言11 「対立を乗り越える」
12 今月の箴言12 「心身を整える」
13 今月の箴言13 「創造とは何か」
14 今月の箴言14 「自戒のことば」

▼MCCレッスン(図解道場)

NO. 講演タイトル 講師名
1 図解道場の稽古について 桑畑幸博
2 図解道場はじめの講義「図解の方法論」
3 図解道場ミニ講義「主張の図解表現」
4 図解道場 今月の公開稽古
(お題:ネスレ日本高岡氏のメッセージ)
5 図解道場 今月の公開稽古
(お題:櫻井氏のいうピンチをチャンスに変えるとは)
6 図解道場 今月の公開稽古
(お題:川村元気氏 企画における発見と発明)
7 図解道場 今月の公開稽古
(お題:荒木香織氏 「ラグビー日本代表チームを変えたメンタルトレーニング」)
8 図解道場 今月の公開稽古
(お題:2017年の抱負)
9 図解道場 今月の公開稽古
(お題:なぜプロ経営者として素晴らしいのか)
10 図解道場 今月の公開稽古
(お題:お国自慢)

▼MCCレッスン(Thinking Café)

NO. 講演タイトル 講師名
1 Thinking Caféについて 桑畑幸博
2 Thinking Café はじめの講義「考えることを考える」
3 Thinking Café 今月の公開レッスン
(テーマ:部下や後輩の考えさせ方)
4 Thinking Café 今月の公開レッスン
(テーマ:なぜ勉強しなくてはいけないのか)
5 Thinking Café 今月の公開レッスン
(テーマ:意思決定のスピードが重要な理由)

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受講料について
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今後の公開予定

〜講演映像は追加〜

ゼロからつくるビジネスモデル ~with/afterコロナにおけるリフレームの手法~

井上 達彦早稲田大学商学学術院 教授

セコマ流 地域と共に創るSustainableな社会

丸谷 智保株式会社セコマ 代表取締役社長

コロナ禍と米国大統領戦後の世界の読み方

佐藤 優作家・元外務省主任分析官

世界史からみた日本近現代史

細谷 雄一慶應義塾大学法学部 教授

子どもを育む遺伝の力、環境の力

高橋 孝雄慶應義塾大学医学部小児科学教室 教授

55万人の評価データから分かった、評価改革の落とし穴

福原 正大Institution for a Global Society株式会社(IGS) 代表取締役社長

アートとビジネスの交差点から世界を考える

秋元 雄史東京藝術大学大学美術館 館長/教授、練馬区立美術館 館長

               

SCENE活用場面

選抜教育・昇進昇格時教育の一環として
選抜教育・昇進昇格時教育の
一環として

通常の研修メニューだけでは網羅できない教養の醸成、視野拡大に役立ちます。

経営幹部向けの学習機会として
経営幹部向けの学習機会として

役員・部長向けの情報提供の一環としても活用いただけます。

自己啓発メニューの一環として
自己啓発メニューの一環として

普段は忙しく、各種・講演セミナーになかなか参加できない方への機会提供としても有効です。

部内の勉強会コンテンツとして
部内の勉強会コンテンツとして

講演を視聴し、内容について部内で議論を交わすなどの題材としても活用できます。

受講者の

場所を選ばず視聴できる

  • 毎⽇の、通勤時間に・・・

    “⾏き帰りにスマートフォンで視聴すると、 ちょうど1講演⾒ることが出来ました。”

  • 週末に、⾃宅のPCで・・・

    “メモをとりながら視聴しました。”

  • 休⽇に、外出先から・・・

    “⾵呂場やスポーツジムで、 週に1講義視聴しました。”

仕事や人生の気づきが得られる

  • 職場の仲間との共有に・・・

    “同僚にも広めたい気づきがありました。”

  • 課題解決のアプローチに・・・

    “J-クロシングで視聴した、 異分野の先⼈の考えを参考にしたい。”

ピンチはチャンス!「獺祭」を世界へ届ける!

桜井 博志
桜井 博志 旭酒造株式会社
代表取締役社長

空前の「獺祭」ブームは絶体絶命のピンチから生まれた。山口県の小さな蔵元を継ぎ、大胆な発想転換と果敢な挑戦心で世界24の国と地域で販売される大ヒットブランドに育て上げた桜井社長が逆境をチャンスに変えたこれまでの道のりを語る。

受講者のコメント

お酒造りという伝統的な事業のあり方を壊し、新しい仕組みをつくりだした同社の姿勢に感銘を受けるとともに、仕事に活かせる内容だと思いました。

人材開発部 Aさん

笑いと感謝、いま大切におもうこと

柳家 花緑
柳家 花緑 落語家

落語会初の人間国宝柳家小さん師匠の孫であり、戦後最年少の22歳で真打昇進を果たした柳家花緑師匠。噺家として人々に笑いを届ける柳家花緑師匠は今何を大切におもっているのか。笑いと感謝を切り口に語る。

受講者のコメント

新着情報や今月のお勧めから視聴したり、また、仕事とは関係のない講演を聴きたかったので、落語家 柳家花緑氏等、22講演を視聴しました。

事業企画管理部 Bさん

「三方よし」の対話力 問題解決のための戦略的交渉学入門

田村 次朗
田村 次朗 慶應義塾大学法学部教授、ハーバード大学国際交渉学プログラム・インターナショナル・アカデミック・アドバイザー

交渉とは論理的思考、事前準備、信頼を以て三方よしの合意をめざす対話の方法論。日本における交渉学の第一人者田村教授による最新講義。

受講者のコメント

これまで以上にいろいろな視点で物事を見ることができるようになりました。また、興味を持ったテーマについては講演を視聴したあとに書籍を購入し、さらに学びを深めています

事業企画管理部 Cさん

経営におけるアートとサイエンスのリ・バランス

山口 周
山口 周 コーン・フェリー・ヘイグループ株式会社 シニアクライアント パートナー
株式会社ライプニッツ代表

分析、論理、理性から行う「サイエンス」重視の意思決定に重きをおいてきた日本企業では「正解のコモディティ化」による同質化が生じている。これからの経営に求められる「アート=直感・美意識・感性」とは何か、具体的事例とともに詳しく伺う。

受講者のコメント

世の中で勝ち抜いている企業は、経営にアートという視点を取り入れているという講演内容でした。その視点や考え方は、今後、部下を持ったときのマネジメントや問題解決などに役に立ちそうだと感じました。

経営企画部 Dさん

モニター受講企業プロフィール

株式会社LSIメディエンス (本社所在地:東京都千代田区)

検査・分析技術をコア・コンピタンスに臨床検査、診断薬・機器、創薬支援、食の安全サポート等の事業を展開するヘルスケア関連企業。日本で唯一公認されたドーピング検査における検体分析機関でもある。
資本金:30億円、売上収益:887億円、従業員数:3,570名(2019年3月期)

PRICE受講料

(消費税10%込み)
※2019年10月開講分から、消費税10%が適用になります。

全コンテンツ
すべてのコンテンツを期間中何度でも視聴できます
②、③、④、MCCセレクション、
MCCレッスン

コンテンツ
お申し込み
受講者数
12ヵ月利用

(1名あたり単価)

1〜10名 33,000円
11〜20名 29,700円
21〜40名 26,400円
41〜60名 25,575円
61〜80名 24,750円
81〜100名 23,925円
101〜200名 23,100円
201〜300名 22,275円
301〜500名 21,450円
501〜1,000名 20,625円
テーマセレクト
選択したテーマのコンテンツを
期間中何度でも視聴できます
②ビジネス・経営
ライブラリ
③リベラルアーツ
ライブラリ
④人生の達人
ライブラリ

コンテンツ

コンテンツ

コンテンツ
お申し込み
受講者数
12ヵ月利用

(1名あたり単価)

1〜10名 22,000円
11〜20名 19,800円
21〜40名 17,600円
41〜60名 17,050円
61〜80名 16,500円
81〜100名 15,950円
101〜200名 15,400円
201〜300名 14,850円
301〜500名 14,300円
501〜1,000名 13,750円

FAQよくある質問

Q

申し込み方法を教えてください。

A

以下のJ-クロシング申込みサイトからお申し込みください。
申込み手順に関しては、以下のお申し込みの流れ・詳細操作説明マニュアルをご参照ください。

【J-クロシング申込みサイト】
【お申し込みの流れ・詳細操作説明】

Q

個人での申し込みは可能でしょうか?

A

J-クロシングサービスは法人向けサービスとなっており、個人でのお申し込みはできません。

Q

講演内容を見たいのですが?

A

導入を検討していただく企業のご担当者を対象に、一定期間のお試し視聴ができるIDを発行しております。【お試しアカウント(無料)申し込み】ボタンからお申し込みください。

Q

何名から申し込み可能ですか?

A

1名から申し込み可能です。

Q

1,000名以上の価格はどうなりますか?

A

問い合わせフォームよりお問い合わせください。弊社営業よりご案内させていただきます。

Q

契約期間の途中で人数が増えた場合、どうなりますか?

A

既存の契約に追加は出来ませんので、新規でお申し込みください。

Q

契約期間の途中で、ライブラリを変更することはできますか?

A

契約期間中の変更はできません。

Q

視聴時間を確認することはできますか?

A

管理用IDを、1ID発行いたします。
管理用IDで、視聴時間と閲覧講演をログインID毎に把握することができます。

Q

推奨環境を教えてください。

A

◎視聴者機能◎

下記の視聴環境をご用意ください。
1.PC、タブレットPC、スマートフォン※
2.インターネット接続
3.Webブラウザ※
4.音声出力(内蔵スピーカで可)

※推奨環境
Jークロシングのご利用には下記の動画視聴環境を推奨いたします。
最新バージョンは2020/4時点です。
(推奨環境以外では視聴できないという訳ではございませんが、OSとブラウザは常に新しいバージョンが開発・リリースされるため、推奨環境は年に1回4月に見直しを行っております。)

◇パソコン◇
【Windows】
OS:Windows 10/8.1
ブラウザ:Internet Explorer11以上・Microsoft Edge・Chrome・Firefoxの最新バージョン
【Mac】
OS:Mac OS 10.15/10.14
ブラウザ:Safari・Chrome・Firefoxの最新バージョン

◇スマートフォン・タブレット端末◇
【Android】OS:8.X以上、ブラウザ:Chrome 最新バージョン(標準ブラウザ)
【iOS】OS:12.X以上、ブラウザ:Mobile Safari 最新バージョン

◎担当者機能◎
◇パソコン◇
【Windows】
OS:Windows 10/8.1
ブラウザ:Internet Explorer11以上・Microsoft Edge・Chrome・Firefoxの最新バージョン
【Mac】
OS:Mac OS 10.15/10.14
ブラウザ:Safari・Chrome・Firefoxの最新バージョン

Q

講演動画のデータ容量を教えてください。

A

講演時間は1時間20分~30分程度です。
1講演を1時間半と仮定した場合の動画の容量の目安は以下のとおりです。

画質 ビットレート 容量
HD画質 2,400kbps 1.62GB
高画質 1,600kbps 1.08GB
標準画質 800kbps 540MB
低画質 300kbps 202.5MB

FLOWお申し込み方法と受講の流れ

お申し込みから、受講までの手続きはごく簡単です。

お申込の流れ

教育担当者

JMAM

ライブラリ、
人数の決定
ライブラリ選定、
人数決定
Myページへ
ライブラリアシスト会員登録
約2営業日
Myページからお申込
申込受付処理
受講者名と
メールアドレスを
Myページからデータ登録
受講者情報受付処理
申込締切日
毎月20日
登録完了の
ご連絡
申込者アドレスに
登録完了および管理者画面
をご連絡
開設メール送信
翌月1日
受講者メールアドレスに
開設メールを送信
ーーーーーーーーー合計ーーーーーーーーー

映像コンテンツ:

全コンテンツライブラリ:

ビジネス・経営ライブラリ:

リベラルアーツライブラリ:

人生の達人ライブラリ:

ーーーーーーーーー計算式ーーーーーーーーー

映像コンテンツ

117

全コンテンツライブラリ

117+32

ビジネス・経営フィールド状況

055+01+0

リベラルアーツ状況

042+06+0

人生の達人状況

020+029+0