JMAM eラーニングライブラリeラーニングライブラリ

powered by JMAM

改訂 20分で学ぶ インサイダー取引規制コース

テーマ
  • 学習する風土づくり
  • / CSR・コンプライアンス
対象
  • 管理者
  • / リーダー・監督者
  • / 中堅社員
  • / 新人・若手社員
  • / 内定者
  • / 営業職
  • / 技術・技能職

コースの概要 コースの概要

Course oveview

短時間で「インサイダー取引規制」に関するポイントを学びます。

日々の行動に落とし込むために、身近な事例を用いて解説をおこない、 実践的な知識の習得をめざします。

対象者 ビジネスパーソン全般
想定学習時間 40分
最短実行時間 19分

コースのねらいと特色コースの
ねらいと特色

「インサイダー取引とはどのようなことか?」といった初歩的な内容から学びます。
「インサイダー取引」に関する身近な疑問、よくある事例を取りあげます。
違法行為の当事者とならないために、日常のふるまいのなかで気を付けるべきことを学びます。

カリキュラム カリキュラム

Curriculum

科目・主な項目 主な項目
学習のガイダンス
第1章 インサイダー取引とは?
  • 1-1 インサイダー取引とは?
  • 1-2 インサイダー取引となる条件
  • 1-3 大きな代償をともなうインサイダー取引
第2章 こんな時が危ない!! ケースで学ぶ あなたが当事者にならないために
  • 2-1 自社株の売買とインサイダー取引
  • 2-2 「会社関係者」グループ会社社員、出向者の扱い
  • 2-3 漏らしただけでも罪になる? 情報管理の注意点
  • 2-4 どのような情報が「重要事実」にあたるのか?
第3章 まとめ インサイダー取引を防ぐために
  • 3-1 インサイダー取引を防ぐために
レポート問題
学習の振り返り
  • さらなるステップアップを目指して

受講者の声 受講者の声

Students' voice

  • 受講者の声1

    法令に関する内容は得てして難しい内容になりがちであるが、事例を交えてわかりやすい内容であった。

  • 受講者の声2

    公私ともどもこの知識は重要だと思う。法に触れるとは知らずに取引を行った時、それではもう遅いので事前に知識を蓄えておく必要があると感じました。

  • 受講者の声3

    ある一定度の基礎知識として知っておかないと、知らないうちにインサイダー取引になってしまう可能性があることを学びました。

  • 受講者の声4

    いままで正しい知識を知らなかったが、言葉の定義、法律の要件を正しく認識することができた。

  • 受講者の声5

    インサイダーとはよく聞きますが、今回受講したことにより具体的に勉強することができました。

  • 受講者の声6

    ニュースなどでインサイダー取引は取り上げられることが多いが、内容がよくわからなかったので、今回受講したことで理解を得ることができた。

  • 受講者の声7

    上場企業に勤める会社人として、自分、その周りの大切な人を法に抵触する行為により、社会的な制裁を課されることを回避するために基本的な知識と対応策を理解できた。

  • 受講者の声8

    世間話のように第三者に会社の情報を安易に漏らす行為は控えるべきであることを学んだ。

  • 受講者の声9

    あまり意識していなかった内容だったので勉強になりました。

  • 受講者の声10

    インサイダーの知識はある程度認識していたが、今回の受講で明確に整理できた。

▼もっと見る
他のコースの声を見る

コースの改訂情報 改訂情報

Revision information

<改訂情報 2025年12月11日>
・2025年1月1日施行「金融商品取引法第二条に規定する定義に関する内閣府令」等の改正により、以下の節と、レポート問題にて「拠出金100万円未満」→「拠出金200万円未満」に修正しました。

2-1 自社株の売買とインサイダー取引

<改訂情報 2025年8月25日>
・刑法等の一部改正(2025年6月1日施行)により、「懲役刑」「禁錮刑」が「拘禁刑」と一本化されました。その改正に伴い、以下の節と学習資料、レポート問題にて「懲役」→「拘禁刑」と修正しました。

1-1 インサイダー取引とは?
1-3 大きな代償をともなうインサイダー取引
2-4 どのような情報が「重要事実」にあたるのか?

<改訂情報 2024年5月31日>
・コンテンツを動画形式に変更しました。倍速再生の設定が可能になりました。
・レポート問題の改訂を行いました。

<改訂情報 2023年8月18日>
・項目「1-2インサイダー取引となる条件」およびレポート問題において「グリーンシート銘柄制度」に関する記述を削除いたしました。
また、同節の「債権等の派生商品取引」を「債券等の派生商品取引」と修正しました。

<改訂情報 2019年4月8日>
本コースは Adobe Flash Player を使用しない新形式の教材に切り替わりました。
動作環境のブラウザで学習してください。

▼もっと見る