テーマバンク法による発見型問題解決シリーズ(全4巻)

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監修: 組織能力研究所 所長 芝崎 篤義

No.

タイトル

対象

時間

価格

副教材

制作

711

なぜ問題の発見と解決がうまくいかなかったのか 一般社員
小集団活動
リーダー・メンバー
29分 \36,750 テキスト 1986

712

問題の発見と解決の基本的な考え方 29分 \36,750

713

テーマバンクづくりの具体的な進め方 29分 \36,750

714

発見型問題解決の具体的な進め方 29分 \36,750

※ ご検討用に「サンプル版DVD」がございます。

各タイトルの詳細

なぜ問題の発見と解決がうまくいかなかったのか

  1. 問題解決がうまくいかなかった3つの点
     (1)テーマが見つからない (2)取り上げ方がまずい (3)料理の仕方がまずい
  2. テーマをなかなか見つけられない
    ●発生した問題だけをテーマにしている
     (1) 発生している問題 (2)発見する問題 (3)発掘する問題
    ●問題意識とは何かを知らない<問題を発見するためのものの見方・考え方>
    ●テーマの見つけ方を知らない
  3. テーマの取り上げ方がまずい
    ●本当の問題をテーマにしていない/あらかじめ対策を考えている/格好良く表現
  4. テーマの料理の仕方がまずい
    ●掘り下げないまま改善/すぐに対策を考えてしまう/テーマによって解決の手順が違う

問題の発見と解決の基本的な考え方

  1. 問題解決とは<定義/区分>
    (1)発生している問題
    (2)発見する問題
    (3)発掘する問題
  2. テーマ発見の基本的な考え方
    ●他責を自責に/不字分析/10点分析/管理基準と現実の調査/仕事の目的・流れの見直し/会社方針の具体的展開/テーマ発見の進め方の手順
  3. 問題解決の基本的な考え方
    ●態度(本音の討議・事実と意見の区別・手順を正しく)/問題解決の手順
  4. エピローグ
    ●小さな問題も放置していると大きな問題になる/職場に潜んでいる問題の発見・発掘・解決

テーマバンクづくりの具体的な進め方

  1. はじめに
    ●テーマの発見がうまくいかなかった理由/テーマバンクづくりのステップ
  2. テーマバンクづくりの具体的な進め方
    ●ステップ1 問題の発見<不字分析・10点分析>
    ●ステップ2 掘り下げ<具体化・細分化、問題点として把握>
    ●ステップ3 定義づけ<解決主体者別の層別化>
    ●ステップ4 自責化<上司や他部門が解決すべきテーマを見直し、自分たちのテーマに置き換える>
    ●ステップ5 テーマ化<解決主体者別テーマ一覧表作成>
    ●ステップ6 テーマバンクの作成<解決すべきテーマを順位づけ、テーマバンク表にまとめる>
  3. まとめ

発見型問題解決の具体的な進め方

  1. 発見型問題解決のステップ
  2. 発見型問題解決の具体的な進め方
    ●ステップ1 テーマの確認<見直しと問題点の明確化>
    ●ステップ2 現状分析<問題の実態調査・真の問題点を追及・分析>
    ●ステップ3 原因追及<問題点を引き起こす真の原因を追及>
    ●ステップ4 目標設定<成果目標の設定>
    ●ステップ5 改善案の立案<真の原因に対する改善案>
    ●ステップ6 改善の実施<実施計画>
    ●ステップ7 効果の確認<調査>
    ●ステップ8 定着化<仕組みづくり>

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