活用事例
生産能率士1級
| ||
周囲の人の受講から知った生産能率士1級大学で電子工学科を卒業した後に精密電子機器メーカーに勤務していました。その後に勤務した通信機器メーカーでは、長年にわたり生産技術にかかわってきました。工場は東南アジア各国にあり、それぞれの生産設備の改善、工数の効率化、生産ラインの省力機器の設計、生産設備の導入などを手がけ、幅広く工場の改良・改善を行ってきました。 その後、エンジニアリング会社に転職し、工場に勤務しているとき、社内で生産能率士2級コース、同1級コースを受講している若い人たちがいました。エンジニアリング会社は、一般の機械や電機メーカーの工場とは異なる点が多々あり、一般の生産ラインのことをほとんど知らない人たちの間では何かと話題になっていました。そんなことから、生産能率士1級の通信教育コースとはどんなものかと興味がわき、これまで経験してきたことの整理もしてみたかったので、これは良い機会だと思い受講してみました。 生産能率士1級の内容は工場経営というレベルの内容でしたので、提出レポート問題を作成するうえで、レポートに関連する仕事を経験してからレポートを仕上げようとしているうちに思わぬ時間がかかってしまい、6ヵ月間かけて修了しました。この通信教育コースの受講期間は4ヵ月に設定されていましたが、受講期間の倍の期間が在籍期間として認められており、働きながら学ぶという点が配慮されているものだと感じました。 受験・合格、そして技術指導へコース修了後に受験し1回で合格することができました。試験は筆記試験と面接試験で構成されていましたが、面接試験では質問されたことに短い時間で的確に答えなければなりませんでした。勉強するときに、テキストを読みっぱなしにしないで、要点をノートにメモっておいたことが役立ったと感じています。 その後、東京都が設置した「東京しごとセンター」のアドバイザリー(経営指導員)として、都内の中小企業に派遣され、経営指導を行ってきました。受け持った商社では商品の仕入先であるOA機器メーカーや自動車部品メーカーの品質管理や生産技術指導などを行ってきました。今後も生産分野を核にしながらコンサルティング活動を続けていきたいと考えています。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
Copyright 2008 - 2012 JMA Management Center Inc.








