新入社員基本行動トレーニング(FBT)
叱って育てる新入社員教育プログラム
※本研修は、講師派遣による企業内研修になります。
新入社員基本行動トレーニング(FBT)とは
「新入社員基本行動トレーニング (FBT:Fresher’s Basic Action Training)」は、入社後1年間を通じて、 新入社員をたくましい人材に育てる教育プログラムです 。OFF-JTの観点からは、新入社員の成長を左右する重要な3つの節目(入社時・本配属前・入社1年後)に合わせ た3つのトレーニングプログラムと、職場フォローとして、OJTの観点からは、新入社員と上司との関わりを促し、 職場でのOJTを促進させるフォローツール(交換日記システム・育成担当者用指導マニュアル)を用意し 、新入社員を育成するとともに、指導者育成の風土も醸成します。<新入社員基本行動トレーニングの全体像>

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育成担当者を支援するためのSupport Book |
新入社員と育成担当者をつなぐ |
研修でも職場でも活用できる |
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FBT「フォローアップトレーニング」とは
スタートアップトレーニングの後に行う「フォローアップトレーニング」は、「新入社員基本行動トレーニング」のなかのもっとも特徴的な部分です。このトレーニングは、新入社員がこれから職場で遭遇する様々な出来事を、研修の場で疑似体験をするシミュレーショントレーニングです。シミュレーションでは、新入社員が架空の会社に入社し、「挨拶」「名刺交換」「電話を受ける」「書類作成」「上司への報告」「仕事の手順を決める」「企画提案」など仕事の基本やビジネスマナーを1つ1つ体験・習得していきます。特に架空の上司役となる講師が、実践さながらに厳しく叱り・指導するため、「積極性に乏しい」「おとなしい」「打たれ弱い」と言われることが多い新入社員は、本配属後に感じる厳しい現実を知り、それを乗り越えることの大切さを体感することができます。
「フォローアップトレーニング」の特長
知識教育(知っている) → スキル教育(できるはず) → 行動訓練(実際にできる) のうち、行動訓練が本トレーニングの領域になります。実際にできるようになるまで、何度も繰り返し、習得させます。- 一歩踏み込んだ、リアルなシミュレーショントレーニング・・・「知っている・できるはず」から「実際にできる」へ
上司役をつとめる講師が、時には叱るなど、本物の職場さながらの雰囲気で新入社員を指導します。その際、日頃上司や先輩がつい飲み込んでしまっている「心の声」も敢えて指摘することで、何が問題かを新入社員が考えるように促します。 - 精神的圧迫への耐性をつける・・・メンタルトレーニング
診断(V-CAT)を用いて個人の「持ち味」と「メンタルへルス」を測定し、ストレス耐性、持ち味の行動への現れ方、習熟効果、環境への適応力などを把握します。診断結果を使い自分の強み・弱みを振り返ることで、メンタルが弱くなったと指摘される新入社員に、現実の職場でも起こりうる葛藤への精神的な免疫を作ります。 - 職場でのOJT支援・・・コミュニケーション
新入社員の学びや気づきを記録し、上司や育成担当者とのコミュニケーションを図る「交換日記システム」、上司や育成担当者のOJT力を補強する育成担当者用「サポートブック」、加えて通信教育、集合研修、フォロー面談(※オプション)なども準備し、職場でのOJT強化を支援します。
プログラム
【スタートアップトレーニング~学生から社会人へ意識・気持ちを切り替える~】

【フォローアップトレーニング~「知っている・できるはず」から「実際にできる」に~】

【ブラッシュアップトレーニング~入社後の1年間を振り返り、今後のさらなる成長につなげる~】

対象・日程・人数
・ 対象:新入社員
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日程:1年間を通して3日間研修×3回+職場育成フォローツール
・ 最適人数:20名
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