サバイバル・アクショントレーニング・コース -目標設定

※本研修は、講師派遣による企業内研修になります。

ねらい

■ SATは次の3つの使命をはたせる管理者を養成します。

  1. 問題解決を3つに区分(発生・発見・発掘)して使い分けのできるプロフェッショナルであること。
  2. 会社方針・目標をスローガンに終わらせずに、具体化できる翻訳者であること。
  3. ・環境の変化にあわせて、仕事の改善、改革ができる設計者であること。
    ・部下が育つような仕事の与え方・仕事のしかたができること。

特長

  1. 会社方針・目標を研修の中で具体化させます。
  2. 各人が1人ひとりの職場のナマのテーマを取り扱います。
  3. 整備された様式(フォーマット)を通じて、徹底して考え、行動につなげます。
  4. 実施効果を高めるために、診断→研修→フォローの3段階のプロセスになっています。
  5. 研修は5単位で構成されています。
  6. 各単位ごとの課題発表に、トップ、上司の参加を求めています。

SATのプロセス

プログラム

■第3単位-目標設定

  1. 社長方針の行動用語への翻訳能力を高める。
  2. 自部門の目標を設定するプロセスの大切さを理解する。
  3. 重点管理すべき目標を明確にする。
  4. 管理サイクル(P-D-C-A)を具体化する。

 

第1日目

第2日目

第3日目

午前

・前回単位の課題確認
・討議まとめ
・発表
・経営環境の変化
・目標設定の意味

3.部門機能確認
 (個人研究)
 (グループ研究)

4.管理基準の設定
 (個人研究)
 (グループ研究)

7.重点サイクル表の作成
 (個人研究)
 (グループ研究)

8.阻害要因の除去
 (個人研究)

午後

1.仕事環境の変化把握
・外部環境、内部環境と自部門業務との関係、打つべき手
 (個人研究)
 (グループ研究)

2.経営方針の具体化
 (個人研究)
 (グループ研究)

5.自己業務分析
 (個人研究)
 (グループ研究)

6.重点目標の設定
・重点目標の設定
 (個人研究)
 (グループ研究)

9.発表

10.今回単位の復習

11.次回までの課題確認

★まとめ

対象・日程・人数

    ・ 対象:部長・課長層
    ・ 日程:3日
    ・ 人数:20名前後