ビジネス手帳

手帳は人を成長に導く最適なツール

手帳は人を成長に導く最適なツール

「人づくり」をテーマに事業を展開しているJMAMでは、手帳そのものが自己を成長させるラーニングツール、自分と向き合うためのセルフマネジメントツールであると考えています。

「読む・書く・考える」という基本能力を実践することが、人の成長には不可欠です。
また、これらを習慣化することで、さらなる成長を促します。この基本能力を誰でも実行できるのが手帳です。

 

「書く」「考える」を毎日実行できるのは手帳

「書く」ことで自分自身の昨日を振り返る。
それを見直すことで、やるべきことをはっきりと見える化し、今日の計画を立てる。
仕事の基本ともいえるPDCAサイクルを習慣づけるのが手帳です。
手帳は単なるスケジュール管理の道具ではなく、ビジネスの基本能力を育てるラーニングツールなのです。

「書く」習慣が人生を変える

「書く」という行為は、頭の中で漠然としている情報や考えをはっきりと意識の上に引上げる作業といえます。そして自分の行動を記すことは優先順位や重点化を行なうことであり、行動を変えていく手がかりとなります。

振り返るから未来も見える

振り返ることは「書く」ことと同様、「考える」行為を伴います。これを毎日繰り返すことによって、「考える」力が養われます。
そして、今日の出来事を書き、気づくことで明日がより充実したものへ近づいていきます。

仕事と生活の調和を実現する

ワークライフバランスが重視される現代、仕事と生活の調和をはかることはビジネスパーソンひとり一人の課題です。
行きたいところ、やりたいことの計画を立てるなど、さまざまに手帳を使うことによって、公私ともに充実した人生を送ることができます。

能率手帳はおかげさまで60周年を迎えました

日本で始めてのビジネス手帳

日本で初めてのビジネス手帳日本能率協会は1942年創立から、日本の生産能率指導に携わり、生産管理技術の開発を積極的に行っていました。
 そのような中、当時の日本能率協会理事であり、コンサルタントの大野氏よりアイディアを譲り受け「時間目盛り入り手帳」が作られました。
 それが「能率手帳」のはじまりです。それまでの能率手帳は備忘録程度で使われていて、手帳で仕事の管理をするという考え方はありませんでした。時間を経営資源と捉え、時間管理の思想を意識づけた点で文字通り発明だったのです。
 戦後の復興を支え、高度経済成長の一端を担ってきた能率手帳。情報化社会、女性の社会進出など時代の要請に応えながら、その進化はとどまることはありません。

手帳ではなく「能率手帳」。

愛用する人は敢えてそう呼びます。
それは60年にわたり日本人の行動を牽引してきたブランドの証です。

高い機能性と品質を支える素材と製本技術

高い機能性と品質を支える素材と製本技術
「書く」ために生まれたオリジナル手帳用紙

能率手帳は60年の実績を活かし、特別に製造された専用紙を使っています。薄くて書きやすく、印刷色が裏写りしにくいという条件を両立しました。ほぼ毎日開くため、紙の色は目に優しいクリーム色を採用しています。

日本で最初に時間目盛りを採用

日本で最初に導入した能率手帳は、時間目盛りにもこだわりがあります。8時から12時までの時間で足りない場合は、右ページの上下の点を活用することで24時間の時間管理が可能になります。忙しいビジネスパーソンを協力にサポートします。

ポケットバンドでアドレス帳を固定

能率手帳ではアドレス帳が飛び出さないよう、ポケットとバンドで二重に固定しています。

数千回の開閉に耐える堅牢な製本

年に数千回開閉する条件に耐えるため、能率手帳は糸でかがる方式を採用しています。背の部分には百科事典に使われる補強材を張り、強度をアップしています。

細部まで入念 小口の色加工と角丸処理

能率手帳の小口(手帳の断面)は表紙と同系色で着色しています。めのうという石で丹念に磨き、汚れを防止します。また、手帳の角は丸くカットし、折れにくい工夫を施しています。

 
 

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