NAVI360 Basic
NAVI360 Basicとは
若手向けの360度フィードバックです。
対象者の日頃の基本行動について、本人と周囲の人々(上司、先輩・同僚など)が、実践度と期待度の観点からアンケートに回答します。自分の行動が周囲の人にどのように受け止められているかを、本人と周囲の人からの情報をもとに客観的に把握することができます。
ねらい
- 自己認知と他者認知を比較検討することで、自分の行動についての「強み」「弱み」を把握し、今後の課題を見出すことを促します。
- 取り上げているディメンションや質問項目を通して、組織として対象者に求める行動が何かを示すことができます。
- 周囲からのフィードバックを成長の糧にすることを学びます。また周囲もフィードバックの重要性を再確認できます。
特徴
「気づき」をもとに、具体的な基本行動の定着を促進します
基本だからこそ、ついおろそかになったり、やっているつもりになりがちです。自己認識と他者認識のギャップに気づき、具体的な行動項目について「できている」「できていない」を知ることで、漠然とした課題としてではなく、今すぐに自分がどのように行動しなければいけないのかがつかめます。
2冊のガイドにより職場実践までフォローします
本人用ラーニングガイドでは、基本行動がなぜ必要なのかだけではなく、実践に向けたワークに取り組みます。
上司・OJTリーダー用サポートガイドでは、部下・メンバーに基本行動を定着させるにあたり、何に気をつければよいかがまとめてあり、日常の指導にスムーズにつなげることができます。
全社教育課題が把握できます
会社用報告書では、受診者全体の強み・改善点が把握できるため、今後の教育施策の参考とすることができます。

診断内容
組織人に共通して必要とされる基本行動を網羅しています
JMAMの長年にわたる企業人教育の研究実績と、1,500名のデータから項目を選定しています。
人事担当者をはじめ企業内教育に携わる管理者の方々からリサーチし、とくに現場で求められる行動項目を厳選しています。
職種や業種を問わずに実施が可能です。
9つのディメンションから多角的に診断します
人、業務、自律の3領域において①確実な成果、②チームの成果、③今後の成果を実現するために必要な行動を網羅しています。
活用場面
新入社員フォロー研修/新入社員向け通信教育の事後課題
新入社員研修や通信教育で学んだことが継続して実践できているかを確認し、今後の成長課題を自ら導き出します。
配属転換研修/中堅社員向け通信教育の事前課題
役割や職種が変わるときこそ、必要な基本行動を再確認しておくことで、これまでの経験が活かせること、今後新たに身に着ける必要のあることが整理できます。

※診断単体でもご利用いただけますが、フォロー研修と組み合わせることで、さらに気づきが深まり、今後の改善行動に結びつけやすくなります。また、研修内で周囲からのフィードバックの受け止め方のポイントも学習するため、周囲からのフィードバックを成長の糧とする意識が芽生え、以降のOJTもスムーズになります。 |
実施手順
対象・実施時間など
- ・対象:新入社員、若手社員
- ・実施時間:約20分
- ・質問項目:マークシート式 85項目
- ・報告形態:個人用報告書、ラーニングガイド、上司・OJTリーダー用サポートガイド、会社用一覧表
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