TAS(対人能力向上)診断

ねらい

米国のE.バーン博士によって提唱・理論化されたTA(交流分析)は、現代人に対する有効な心理技法として世界各国で活用され、医療場面を始めとして教育・産業界で顕著な成果を上げています。
TAS(Transactional Analysis & Stress Check)診断は、このTA理論を応用して開発されたものです。対人関係能力の向上をはかるため、行動・対人関係面での対象者の特性を明らかにし、行動改善のための指標を提供します。

特徴

■行動特性(エゴグラム診断)、対人態度(ライフポジション診断)、対人行動(ストローク診断)、ストレス要因(ドライバー診断)の4つの分析視点から、対象者の行動や対人関係の特性を総合的に明らかにします。
■とくに次の目的での活用が効果的です。

   ・新入社員のコミュニケーションの向上
   ・営業担当者の折衝・交渉力の向上
   ・管理者のリーダーシップの向上

対象者

■企業人全般

TAS診断を活用した研修プログラム例

各研修の参加者は、研修の1週間前までにTAS診断をあらかじめ受検し、研修の当日にフィードバックを受けます。

新入社員研修での活用例

新入社員研修での活用例
ねらい:自分のコミュニケーションのスタイルを客観的なデータから気づく

初級管理者マネジメント力向上研修での活用例

■初級管理者マネジメント力向上研修での活用例
ねらい:行動・対人関係面での交流のしかたの確認

ご利用の手順

ご利用の手順

実施方法

■マークシート方式

実施時間

■30分程度

報告書

■個人用報告書(解説シート付)

■会社用報告書

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