EI Gate

EI Gateとは

チームの一員として状況にあった行動を無理なくとるために必要とされる個人の資質=『メンバーシップ』を、エモーショナル・インテリジェンスの考え方をもとに自己診断するツールです。

■個々人が『メンバーシップ』を発揮することで、信頼し合い、共に喜び合える、一体感のある組織が生まれます。

■チームの一員である限り、『メンバーシップ』はリーダーにもフォロワーにも必要とされます。

特徴

メンバーシップの発揮状況を総合的に把握できます。

質問式設問と、日常の自分を想定しやすいケース式設問を組み合わせることで、「人への働きかけ方の特徴(エモーショナル・インテリジェンス)」と、「問題解決のしかた(行動スタイル)」の2側面から、対象者のメンバーシップの発揮状況を把握します。各個人はメンバーシップの発揮により、

    ・自分のストレスをマネジメントし、他者のストレス源とならない
    ・他者の気持ちを察知し、相手がベストな状態で働けるようサポートする
    ・今何が求められているのかを客観的に把握し、チームでそれに向かって連携していく
    ・役割に対し、自ら意味づけし、主体的に関与する

ことが可能になります。

JMAMの考えるエモーショナル・インテリジェンスは、開発可能なものです。

具体的な行動例を用いた個人用報告書により、人への働きかけ方の特徴を把握し、改善へのアドバイスを活用することで、気づきから行動変容を促します。
個々人のエモーショナル・インテリジェンスを開発することで、単に情報を伝えるだけでなく、お互いの感情や意思もやりとりするコミュニケーションが可能になります。
こうした心の通ったやりとりが生まれれば、働きやすさも増し、チームのパフォーマンス向上につながるでしょう。

活用場面

■研修との組み合わせで
職務上、人と接する機会が多い方、人を指導し育成する立場にいる方を対象にした研修の中で、フィードバックツールとしてご活用いただけます。

■組織診断ツールとして
組織の仕組み・風土によって、エモーショナル・インテリジェンスの発揮は助長されたり阻害されたりします。EI Gateの結果を、チームや会社単位で集計・分析することで、組織力をより高めるための施策が検討できます。

■360度フィードバックとの組み合わせで
EI Gateで明らかになった組織における自らの行動の特徴と関連させて、360度フィードバックを受け止めることで、より具体的な目標が設定しやすくなります。

対象・実施時間等

■対象:企業人全般 

■実施時間:約25分

■設問数:第1部8問、第2部40問(マークシート方式)

■報告形態:個人用報告書 1 2 3、会社用一覧表

個人用報告書


個人用報告書1

個人用報告書1

個人用報告書2

個人用報告書2

個人用報告書3

個人用報告書3

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