アセスメントセンター

特 色

アセスメントセンターメソッドは評価の信頼性や評価対象者の納得性が高く、全世界の多くの企業で選抜目的、能力開発目的で活用されてきました。しかしながら、反面では他のアセスメント手法に比べて多くの費用と時間を必要としたり、評価対象者に不安や緊張を与えるため、長時間の精神的負荷を与えるなどの短所も持っていました。

こうした長所短所を兼ね備えたアセスメントセンターメソッドを踏まえ、JMAMでは以下の3点を 特徴として、使用目的や対象に応じた活用方法が構築できる「JMAMアセスメントセンター」をご提供しております。

演習ツール単体としての独立性が高く、様々な活用方法が構築できる

従来のアセスメントセンター方式は、複数の演習や診断を組み合わせて、1泊2日~2泊3日程度の研修プログラム形式で実施する形態が主流でした。そのため定型的な固定した形態での実施が求められ、目的に合わせたカリキュラムの編成や使用場面に応じた組み合わせが難しく、また実施に伴う費用も高額になりがちでした。

JMAMアセスメントセンターでは、目的や評価視点に応じた演習課題を独立した演習ツールとしてパッケージ化し、単独使用も可能な個別独立商品としてご提供が出来ますので、お客様の目的や用途に応じてご活用いただけます。

重厚長大なアセスメントフルコース的役割から、
活用に応じたアラカルトメニュー的役割へ

シチュエーション・エクササイズとしてシミュレートされた演習が選択できる

演習の策定にあたっては、シチュエーショナル・エクササイズ(状況演習)として職務場面をシミュレートすることを重視し、マネジメントや経営における視点の高さと、問題解決や課題解決における視点の深さや広さを基にした明確な位置づけがなされています。(次頁参照)

各演習は、お客様の目的や求められる人材像に合わせてお選びいただくことが可能です。

ディメンションに加えて、シチュエーションごとのスキルを測定可能

使用目的や対象に応じた組み合わせができる

演習の独立性が高いため、従来型の評価・選抜を目的とした利用に留まらず、育成や研修と連動させて教育を目的とした利用も可能です。

またアセスメント研修として実施する場合にも、知識試験や特性診断と組み合わせてカリキュラムを構築することや面接試験と連動してテスト形式で活用することもできます。

評価・選抜アセスメント活用に加えて、
教育・育成のためのデベロップメントを指向した活用へ

演習別比較表

マネジメントや経営を捉える視点の高さ、および問題や課題を解決する際の視点の深さや広さに応じた演習課題を設定しております。

アセスメントセンターの演習別比較表

活用事例

様々な活用目的や場面に応じて、60分のケース試験から2~3日間の研修プログラムまで応用可能です。

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