講師クローズアップ

講師クローズアップ

グローバルなものの見方、考え方を身につけたい

「言葉が人生をつくる」

パートナー・コンサルタント 伊藤 ゆう

講師紹介

異文化理解・コミュニケーションからTOEIC対策まで、グローバルに関する企業のニーズに丁寧に対応しています。

講師インタビュー

相手をより理解するためのコミュニケーションが、グローバル風土

グローバル人材、という言葉が当たり前のように使われていますが、実際に企業でお話を伺うと、それぞれ定義が異なります。その中でも共通して出てくるのが、「チャレンジしてほしい」という要素です。日本国内にいても経営環境、人口構成など、大きく変化する時代です。職場環境、働き方、考え方、人への接し方も変わっていくでしょうし、変わらなくてはいけない。その変化に対応し、チャレンジするという意味で、グローバルな風土づくり、グローバルな人材の育成は企業にとって意味のあることだと思います。
グローバルな風土とは、外国風に働くということでなく、相手をより理解するためにコミュニケーションのあり方を改善し、それにより社内を活性化したり、よりよい意見・アイディアを出せるようにする、ということだととらえています。

英語からスタートして、グローバルマインドにスイッチを入れる

「グローバル、グローバル」といっても、何からはじめたらいいのかわからない、と思われる企業の方もいらっしゃるかもしれませんが、「英語」からスタートするのもひとつの方法です。私は、英語には「英語力」ということだけでなくプラスアルファのメリットがあるように感じています。
日本語と英語とでは、言葉の成り立ちが違うので、「ものの考え方」「表現のしかた」が異なります。たとえば英語には「誰が」「何する」という、主語と動詞が必ずあります。このような「思考」を学ぶことによって、グローバルのスイッチが入って、マインドやコミュニケーションが変わるきっかけになるようです。

自立して学習できる人を育てたい

私が研修でお伝えできるのは、6、7時間という限られた時間です。そこで、「どうしたら明日から継続的に勉強できるのか」、ということを必ずお伝えするようにしています。自立して学習する人を育てるのが、私の責任でもあると考えているからです。企業で働く皆さんが忙しいのは、大前提。漠然とした勉強法をお伝えしても長く続きません。3分、15分のすきま時間でできることをお伝えし、更にその3分、15分をどのように捻出するのかを一緒に考えます。
以前、私が英語教師をしていたときに「英語を一から勉強したい」という70歳代の学習者の方がいらっしゃいました。その方はなんと20歳代の生徒と比較しても圧倒的に英語力が伸びました。人はいつからでも新しいことを始められる、私は心からそう信じているんです。

研修プログラム紹介

特徴

●こんな方にオススメ!

海外に赴任される方はもちろん、日本国内であっても様々なバックグラウンドをもつ人と一緒にビジネスをする機会のある方

●進め方の特徴

普段、身近にあるものの中にグローバルの要素をみつけ、それをきっかけにグローバルマインドや英語学習へのきっかけをつかんでいただきます

●期待される効果

ビジネスシーンでの英語によるコミュニケーションの実践力を養いながら、グローバルという状況に対して受講者のモチベーションを向上させます

プログラム例

グローバル人材育成研修

1日目
  1. ●Warm up:単語テスト・話題の時事ニュース事例
  2. 1.TOEIC対策
    • 各パートごとの対策と練習問題を解く
    • 文法の問題を中心に自己表現力を上げる
  3. 2.Express yourself!
    • 自分自身はどういう人でどのような心持ちで仕事をしているのかを表現する
  4. 3.Business conversation
    • ビジネスシーンを想定した英語コミュニケーションを学ぶ
  5. ●まとめ
    学びを内省し、明日の研修、研修後現場に戻った後の学習計画を立てる。習慣化することの大切さと、グローバルマインドを意識する。
2日目
  1. ●Warm up:Day1の復習
  2. 4.What would you do if that happens?
    • ケーススタディを通して、外国人に日本人の考え方や規則をどう伝えていくか実践する
  3. 5.Let’s be a global marketing leader!
    • それぞれにマーケティング・商品開発部門の社員になってもらい、自分たちの商品とその魅力について考える
  4. 6.Let’s be a global marketing leader!
    • 午前中で考えたことのプレゼン準備。外国人との交渉の仕方も学ぶ(交渉術)
  5. 7.Let’s be a global marketing leader! &まとめ
    • 各グループでプレゼン実践。質疑応答まで対応できる練習をする
    • 本日の学びを振り返り、Day1で立てた学習計画を意識する

受講者の声

  •   外国人の文化、考え方の違いなどが参考になり、ビジネス上の感覚が高まった  
  •   英語に対する考え方、捉え方が変わり、学習へのモチベーションがあがった  
  •   どのように英語を勉強して行けばいいのか悩んでいたが、研修を受けて光が見えた  
伊藤 ゆう

講師プロフィール

  • 2000年 大学卒業。
  • ミネソタ州の公立高校で日本語教師として働く。
  • 日米協会シャーロット支部で、プログラムコーディネーターとして教育プログラム開発とプレゼンターとして活動。
  • 帰国後、大手英会話学校で英会話講師の教務主任を務め、教務のみならずビジネス運営にも従事。
    成果を上げるチームビルディングに力を入れ、東日本トップセールスを記録する。
  • その後独立、現在に至る。

資料請求

商品・サービスに関する資料はこちらからご請求いただけます。

お問い合わせ

導入・購入のご相談、見積もりのご依頼など、お気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ先はこちら