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ものづくり人材育成

ものづくりの現場を牽引する意識・知識を身につけた中核人材を計画的に育成する

こんなお悩みをお持ちではありませんか?

  • グローバル化に直面している昨今、現場を支える中核人材の育成が急務となっている
  • 技能や技術力を支える、高い改善意欲を持った人材を育てたい
  • 現場に「相互の学びの場・育成の場」を取り戻したい

日本製造業のグローバル化

日本製造業の海外生産の歴史は1960年代に始まり、今や世界中に展開しています。かつてはコストを重視した海外移転でした。しかし、現在では、現地市場に合わせ、開発から販売に至るまで、海外拠点が担う機能が拡大しています。

日本製造業のグローバル「ものづくり」の変化

ものづくり現場を支える中核人材の育成

ものづくり企業では、海外工場の立ち上げにともなう指導者・監督者不足、ベテラン世代が退職した後の技能伝承など、現場を支える人材の育成が課題となっています。生産にたずさわる人材には、技術や技能伝承だけでなく、品質、コスト、生産管理などを核としたトータルな知識やリーダーシップの発揮が求められています。

ものづくり企業の人材育成課題のポイント一覧

現場力を高めるために必要な育成課題

経済産業省の調査によると、「忍耐力」「向上心」「コミュニケーション力」など、生産現場における日本人従業員の能力が低下傾向にあります。一方で、ものづくり中核人材には、品質管理・設備保全といった幅広い知識・ノウハウや、部下育成・リーダーシップなど多様な能力が求められています。こうした状況を踏まえ、土台となる基本的な能力の向上からスタートし、計画的・継続的にものづくりの中核人材を育成するしくみづくりに取り組む企業が増えています。

中核人材に求められる能力・知識・ノウハウ

中核人材に求められる能力のグラフ、中核人材に求められる知識・ノウハウのグラフ

技術・技能重視から、意識・知識を高める教育へ

技能や技術力を高めていく前提として、自分自身の役割を認識し、高い改善意欲を醸成すること、そして、生産に関する幅広い知識を習得することが求められます。
特に、IEやQCといった管理技術の学習は、技能者としての成長の土台となります。

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