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CSR・コンプライアンス

企業が永続的に成長し続けるために必要な考え方や価値観を共有する機会を提供する

こんなお悩みをお持ちではありませんか?

  • ビジネスをとりまく環境の変化とリスクへ迅速に対応したい
  • コンプライアンス推進制度・体制を整えたが有効に機能しない
  • 限られた教育予算のなかで一斉に短期間で教育を実施したい

ビジネスをとりまく環境は変化し、企業・組織が内包するリスクは多岐にわたり、リスクが現実となった時の損害、ビジネスに与えるインパクトは増大しています。「個人情報の大量漏えい」、「食材表示偽装、食の安全」など不祥事は後を絶たず「リスク」を把握しきれず招いた損害も多くあります。

「企業倫理・コンプライアンス」の目指す姿

「企業倫理・コンプライアンス」のイメージ図

「企業倫理・コンプライアンス」へのとりくみ

コンプライアンスを企業・組織に根づかせるためには、経営理念の構築をし、それを社内外に表明(宣言)。そして、実態を調査(評価)し、その結果に合わせた従業員教育の実施、その後に評価・教育を繰り返し、ステップアップしていきます。

コンプライアンス体制確立のためのマネジメントステップ例

「企業倫理・コンプライアンス」教育のポイント

優先順位づけ

  • 全従業員に必須のテーマ、基盤として知っておくべき共通テーマ(課題)を実施する
  • 個々の業務内容、職場の実態、経営上の要請など考慮し、優先順位を付けて順次個別テーマを実施する

教育プログラムの適時更新

  • 新たなリスク出現など環境変化に合わせて、教育プログラムを適宜更新する
  • 教育が、いつでも実施できるような体制・環境を整える

継続的・段階的な取り組みと適切なゴール設定

  • コンプライアンスの浸透・定着のためには、現場の実情を踏まえたゴールを設定し、段階的にステップアップさせる
  • 最初から100%の成果を求めていないか?
    (最初から100%の成果を求めることは、推進側と現場の間に溝が 生まれ、現場に定着せず、活動全体が形骸化する恐れがある)

JMAMの「企業倫理・コンプライアンス」教育支援例

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