プログラマブルコントローラの基礎コース

テーマ
  • 学習する風土づくり
  • / ものづくり人材育成
  • / 中堅社員の育成
対象
  • 中堅社員
  • / 技術・技能職

コースの概要 コースの概要

Course oveview

若手の早期育成やベテラン不在による技能・技術伝承に役立つプログラマブルコントローラのプログラミング手法を身につけます。

対象者 電気設備の保全員、管理者、設備メンテナンスのフィールドサービスマン、電気実務者
想定学習時間 4時間
最短実行時間 95分

コースのねらいと特色コースの
ねらいと特色

基本的なシーケンス回路が読める方々が対象で、プログラマブルコントローラの機能と簡単なプログラミング手法を習得します。
PCのハードウエアとプログラミング手法をとおして、プログラム変更の実際をタイマとカウンタの利用で行います。
CGアニメーション、ナレーション、実写映像を組み合わせ、臨場感をもって解説しています。
ところどころインタラクション(対話形式)を設け、自分のペースに合わせながら学習を進めることができます。

カリキュラム カリキュラム

Curriculum

科目・主な項目 主な項目
学習の前に
  • 学習開始にあたってと学習資料集
  • 学習内容のアウトライン
第1章 プログラマブルコントローラ(PC)とは
  • 101 PCの特徴
  • 102 PCの構造
  • 103 PCを用いて制御盤を作るつくる
  • 104 PCのプログラミングは?
  • 105 PCで行われる制御のメカニズム
第2章 PCのハードウェア
  • 201 PCの仕様
  • 202 使用環境条件
  • 203 入力仕様
  • 204 入力部の回路絶縁
  • 205 出力仕様
  • 206 性能仕様
第3章 PCのプログラミング
  • 301 コンベアの制御内容
  • 302 入出力配線図を作る(1)入力機器
  • 303 入出力配線図を作る(2)出力機器
  • 304 ラダー図の例
  • 305 自己保持回路のプログラミング
  • 306 入力機器の採点とラダー図の接点
  • 307 表示ランプの回路のプログラミング
  • 308 プログラムチェック
  • 309 特殊内部リレーとは
  • 310 特殊内部リレーのプログラミング
  • 311 PCへのプログラムの転送
  • 312 プログラムを試してみよう
  • 313 PCで制御してはいけないもの
  • 314 表示ランプ・YLの削除
  • 315 命令によるプログラミング
第1回レポート問題
  • 第1回レポート問題
第4章 プログラム変更の実際[1]タイマの利用
  • 401 仕様変更の内容
  • 402 仕様変更に必要な機器は?
  • 403 ラダー図の修正
  • 404 タイマの回路を考える
  • 405 ブザーの回路を考える
  • 406 GPPへのプログラムの転送
  • 407 プログラムを試してみよう
第5章 プログラム変更の実際[2]カウンタの利用
  • 501 仕様変更の内容
  • 502 入出力配線図の修正
  • 503 カウンタを使ったコンベアの自動停止
  • 504 ラダー図の修正
  • 505 プログラムの修正
  • 506 コンベアを再起動できない
  • 507 カウンタのリセット
  • 508 プログラムを試してみよう
第2回レポート問題
  • 第2回レポート問題
コースエンディング
  • コースエンディング

受講者の声 受講者の声

Students' voice

  • 受講者の声1

    基礎の復習にもなりました。シーケンス制御は、設計する上でも、アフターする上でも必要な知識だと思います。

  • 受講者の声2

    今後、プログラマコントローラーを使用していく上で非常に役立つコースだった。

  • 受講者の声3

    制御盤内の構造について理解が深まりトラブル時の対応に役立つと考えた。

  • 受講者の声4

    社内で使用している複雑なプログラムには程遠いが、プログラマコントローラー初心者の自分にとっては、内部リレーや入出力について学習することで、基礎をしっかり身に着けることができたと思う。今後、プログラマコントローラーを使用していく上で非常に役立つコースだった。

  • 受講者の声5

    PCについての基礎的なことを理解することができた。

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