HTML5対応 バルブコース(下)

テーマ
  • 学習する風土づくり
  • / ものづくり人材育成
対象
  • リーダー・監督者
  • / 中堅社員
  • / 技術・技能職

コースの概要 コースの概要

Course oveview

バルブのトラブルの多くは、取扱者のバルブに対する正しい知識の不足が原因です。バルブの構造、検査、操作、日常点検について、実践的な知識を習得します。

対象者 生産現場(工場)の新人・中堅保全マン、現場の作業者・監督者・管理者
想定学習時間 3時間
最短実行時間 80分

コースのねらいと特色コースの
ねらいと特色

バルブのトラブルの多くは、取扱者のバルブに対する正しい知識の不足が原因です。バルブの構造、検査、操作、日常点検について、実践的な知識を習得します。
代表的な各種バルブの基本構造と原理を知り、バルブの日常点検のポイントを理解します。
CGアニメーション、ナレーション、実写映像を組み合わせ、臨場感を持って解説しています。
ところどころインタラクション(対話形式)を設け、自分のペースに合わせながら学習を進めることができます。

カリキュラム カリキュラム

Curriculum

科目・主な項目 主な項目
学習の前に
  • 001 学習開始にあたってと学習資料集
  • 002 このコースで学習する内容のご紹介
第4章 バルブの種類と構造Ⅰ
  • 401 バルブの分類
  • 402 玉形弁
  • 403 玉形弁の仲間
  • 404 仕切弁
  • 405 ダイヤフラム弁
  • 406 ボール弁
  • 407 バタフライ弁
  • 408 流量特性
第5章 バルブの種類と構造Ⅱ
  • 501 逆止弁
  • 502 安全弁
  • 503 調整弁
第6章 バルブの日常点検
  • 601 日常点検の目的
  • 602 日常点検の手順
  • 603 軸封部の増し締め
  • 604 バルブに表示されている記号
レポート問題
  • レポート問題
コースエンディング
  • コースエンディング

受講者の声 受講者の声

Students' voice

  • 受講者の声1

    身近なバルブの用途・特性等について理解を深めることが出来ました。

  • 受講者の声2

    カットモデルにて、ハンドルの上下での状態や、流体の流れなど外観では確認できない部分も見ることが出来き満足しています。

  • 受講者の声3

    バルブの構造や適正箇所等を詳しく説明されていたので大いに役立った。

  • 受講者の声4

    バルブの構造を実際に見ることは難しいので受講した内容では構造をわかりやすく説明してもらった。

  • 受講者の声5

    仕事で直接扱っているものを対象とした学習であったため、大変役に立ちました。

  • 受講者の声6

    実際に使用しているバルブの種類や構造、特性を学習でき、仕事に活かすことができる。

  • 受講者の声7

    弁の特徴や原理を再確認することができ、日常行ってる作業で活かせると思った。

  • 受講者の声8

    日常点検時のポイントや、バルブに表示されている記号の読み方など、現場に役立つ内容でした。

  • 受講者の声9

    自分の仕事を行う上で必要な知識であり、基本的な部分の再確認やバルブの構造・動作などについて学習できた。

  • 受講者の声10

    理屈は知ってましたが、この学習方法は視覚的に体験することができるのでとても良いと思った。

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コースの改訂情報 改訂情報

Revision information

<改訂情報 2019年2月26日

本コースは Adobe Flash Player を使用しない新形式の教材に切り替わり、モバイル端末(スマホ・タブレット)に対応しました。

動作環境のブラウザで学習してください。


<改訂情報 2012年7月19日>
教材内容を以下の通り改訂いたしました。

【該当項目】
503 調整弁
【更新内容】
「パイロット型減圧弁」を、パイロット弁にストレーナを内蔵するタイプに変更しました。

【該当項目】
604 バルブに表示されている記号
【更新内容】
・バルブ記号一覧表の「FCMB」の「記号の意味」欄を「FC:鋳鉄」としました。
・各種バルブの「用途」欄から「使用範囲圧力値」の記載を削除しました。
・「呼び圧」の表示について
呼び圧0.98MPaを10kgf/cm2(約0.98MPa)に変更しました。
また「呼び圧のJIS/ANSI規格対応関係」の表中のJIS規格の値は、kgf/cm2で表記し、
SI単位換算値を併記しました。

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その他

Other information

協力

旭化成工業