HTML5対応 改訂 ボルト・ナットの締付け調整コース

テーマ
  • 学習する風土づくり
  • / ものづくり人材育成
対象
  • 中堅社員
  • / 技術・技能職

コースの概要 コースの概要

Course oveview

ボルトは、適切な締結作業によって、そのトラブルの多くを防げます。ボルトの機械的性質と、軸力を適切に与えるための締付け調整のテクニックについて習得します。

対象者 生産現場(工場)の新人・中堅保全マン、オペレータ、現場の作業者・監督者・管理者
想定学習時間 3時間
最短実行時間 70分

コースのねらいと特色コースの
ねらいと特色

ボルトは、適切な締結作業によって、そのトラブルの多くを防げます。ボルトの機械的性質と、軸力を適切に与えるための締付け調整のテクニックについて習得します。
ボルトとナットの機械的性質を知ることで、適正な締付け方法と緩み止め方法を理解することができます。
CGアニメーション、ナレーション、実写映像を組み合わせ、臨場感を持って解説しています。
ところどころインタラクション(対話形式)を設け、自分のペースに合わせながら学習を進めることができます。

カリキュラム カリキュラム

Curriculum

科目・主な項目 主な項目
学習の前に
  • 001 学習開始にあたってと学習資料集
  • 002 このコースで学習する内容のご紹介
第1章 ボルトの伸びと軸力の関係
  • 101 軸力とは
  • 102 ボルトの伸びと軸力の関係
  • 103 ボルト・ナットの機械的性質
第2章 締付けトルクから軸力を知る
  • 201 軸力を得る方法~締付けトルクの管理
  • 202 締付けトルクと軸力の関係
  • 203 締付け前に行う作業
  • 204 摩擦係数が軸力に及ぼす影響
  • 205 トルク係数のバラつき
  • 206 締付けトルクの決め方
  • 207 鉄鋼材料製ボルト・ナットの強度区分
  • 208 締付け作業
第3章 ボルトの伸びから軸力を知る
  • 301 軸力がボルトの伸びに比例することを利用
  • 302 ナットの回転角管理による締付け
  • 303 塑性域締付け
第4章 軸力を保つ緩み止め
  • 401 緩みの原因は不適切な軸力管理
  • 402 ダブルナット
  • 403 緩み止め座金の利用
  • 404 ナットに加工を施した緩み止め
レポート問題
  • レポート問題
コースエンディング
  • コースエンディング

受講者の声 受講者の声

Students' voice

  • 受講者の声1

    ボルトの締め付け方により、ボルトがすぐに緩んだり、締め付けすぎにより、ボルトが折れたりしたことがあり、この講座を受講したことで、なぜそうなるのかが理解できたことは今後の参考になりました。

  • 受講者の声2

    今までボルトナットを締め付ける際、何も考えず取り付けていました。簡単に実践できる締め付け方もあったので、さっそく実践したいと思いました。

  • 受講者の声3

    トルクレンチの使い方がおさらいできた。

  • 受講者の声4

    ビデオで作業の仕方を明確・詳細に見ることができたため、学んだことを現場に活かしていけると思います。

  • 受講者の声5

    ボルト/ナット締結の基礎がわかりやすく解説され、実務の中で大いに役立つ。

  • 受講者の声6

    今までの経験と実績の復習をかねて受講し、再度見直しができました。

  • 受講者の声7

    仕事で扱う商材ですが、使ったことはなかったので使い方などを学ぶことができてよかった。

  • 受講者の声8

    会社では教育されない内容のため、初めて学習することができた。

  • 受講者の声9

    工場内は機械類が多く、ボルト、ナットが多いので参考にしたい。

  • 受講者の声10

    知っていると思っていても、意外に知らないことの方が多いことに気づけた。

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コースの改訂情報 改訂情報

Revision information

<改訂情報 2019年1月24日>
本コースは Adobe Flash Player を使用しない新形式の教材に切り替わり、モバイル端末(スマホ・タブレット)に対応しました。
動作環境のブラウザで学習してください。


<改訂情報 2017年6月19日>
教材内容を以下の通り改訂いたしました。

【該当項目】
208 締付け作業
【更新内容】
トルクレンチによる締付け作業について、トルクレンチを2回連続して作動させている映像を、トルクレンチを1回作動させる映像に修正しました。
(トルクレンチを2回連続して作動させると締付け過ぎとなる恐れがあります。)

 

 

<改訂情報2011年12月20日>
教材内容を以下の通り改訂いたしました。

【該当項目】
レポート問題 設問8
【更新内容】
以下の通り、設問文、解説文のトルク単位および文字を修正しました。
誤:40N → 正:40N・m
誤:締付けトルク:Tは【    】となる。→ 正:軸力:Fは【    】となる。

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その他

Other information

協力

三菱化学