回転機器の心出し調整コース

テーマ
  • 学習する風土づくり
  • / ものづくり人材育成
対象
  • 中堅社員
  • / 技術・技能職

コースの概要 コースの概要

Course oveview

現場で広く行われているゲージを使った心出し調整を取り上げ、精密な心出しのテクニックと修正量を導き出す方法について習得することができます。

対象者 生産現場(工場)の中堅保全マン、生産設備のメンテナンス担当者、現場の作業者・監督者・管理者
想定学習時間 2時間
最短実行時間 55分

コースのねらいと特色コースの
ねらいと特色

固定軸継手とたわみ軸継手、軸継手と回転トルクの伝達、心出し作業の流れについて学習します。
コモンベース、ポンプの固定とモータ脚のガタツキ調整、フランジの振れ確認、フランジ面間と水平などの仮心出しについて学習します。
オフセット量の決め方、ダイヤルゲージの誤差チェック、配管の取り付け、偏角量の求め方、ライナによる調整、偏心量の求め方など本心出しについて学習します。
CGアニメーション、ナレーション、実写映像を組み合わせ、臨場感を持って解説しています。
現場で広く行われているゲージを使った心出し調整を取り上げ、精密な心出しのテクニックと修正量を導き出す方法について習得します。

カリキュラム カリキュラム

Curriculum

科目・主な項目 主な項目
学習の前に
  • 001 学習開始にあたってと学習資料集
  • 002 このコースで学習する内容のご紹介
第1章 心出し調整とは
  • 101 固定軸継手とたわみ軸継手
  • 102 軸継手と回転トルクの伝達
  • 103 心出し作業の流れ
第2章 仮心出し
  • 201 コモンベースの水平
  • 202 ポンプの固定とモータ脚のガタツキ調整
  • 203 フランジの振れ確認
  • 204 フランジ面間と平行の仮心出し
第3章 本心出し
  • 301 オフセット量
  • 302 オフセット量の決め方
  • 303 ダイヤルゲージの誤差チェック
  • 304 配管の取付
  • 305 偏角量の求め方
  • 306 ライナによる調整
  • 307 偏心の測定
  • 308 偏心量の求め方
レポート問題
  • レポート問題
コースエンディング
  • コースエンディング

受講者の声 受講者の声

Students' voice

  • 受講者の声1

    心出しの細かな調整方法について映像を交えて説明していたのでよく理解できました。

  • 受講者の声2

    当所には多くのポンプを所有しているため、調整方法を学ぶことができたことはよかったと思います。

  • 受講者の声3

    ポンプの更新等携わる仕事が多いので、勉強になりました。

  • 受講者の声4

    丁寧で分かりやすい。カラフルな図解が見た目にもよい。実作業が動画でイメージもつかみやすい。

  • 受講者の声5

    仕事上必要な知識が学べる。

  • 受講者の声6

    作業手順の再確認ができた。

  • 受講者の声7

    回転機器の心出しは何となくこうだろうと行っていたが、本コースを学んだことで心出しの根拠・正しいやり方が理解できた。

  • 受講者の声8

    実務でポンプの整備後に心出し作業があり作業の詳細がよく理解できた。

  • 受講者の声9

    心出し作業は業務上携わるので役に立ちました。

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