振動法による設備診断技術コース

テーマ
  • 学習する風土づくり
  • / ものづくり人材育成
  • / 中堅社員の育成
対象
  • 新人・若手社員
  • / 中堅社員
  • / 技術・技能職

コースの概要 コースの概要

Course oveview

簡易診断から精密診断まで、現場で実際に設備診断を行っていくうえで必要な実践的な内容について習得することができます。

対象者 生産現場(工場)の新人・中堅保全マン、オペレータ、現場の作業者・監督者・管理者
想定学習時間 3時間
最短実行時間 80分

コースのねらいと特色コースの
ねらいと特色

振動を測定し分析することでなぜ異常を発見できるのか、設備診断の実際の手順をたどることで設備診断の全体像を理解します。
実際のトラブルをモデルに簡易診断の作業の進め方を学習し、簡易振動計の機能や測定作業の実践的な進め方をマスターします。
精密診断がどのように進められるのか、FFTアナライザの操作方法など精密診断の進め方を学習します。
CGアニメーション、ナレーション、実写映像を組み合わせ、臨場感を持って解説しています。
簡易振動から精密診断まで、現場で実際に設備診断を行っていくうえで必要な知識を習得します。

カリキュラム カリキュラム

Curriculum

科目・主な項目 主な項目
学習の前に
  • 001 学習開始にあたってと学習資料集
  • 002 このコースで学習する内容のご紹介
第1章 設備診断とは...
  • 101 設備診断とは...
  • 102 設備診断の流れ
  • 103 振動数・変位・速度・加速度
  • 104 モードを変えて振動測定する理由
  • 105 振動の測定方向
  • 106 簡易診断による判定
  • 107 精密診断で行われる振動測定
  • 108 精密診断による判定
第2章 簡易診断の進め方
  • 201 診断する設備の概要
  • 202 振動の測定部位
  • 203 振動測定の方法
  • 204 速度の判定基準
  • 205 加速度の判定基準
  • 206 判定基準による判定
  • 207 簡易診断の所見
  • 208 クレストファクター値
第3章 精密診断の進め方
  • 301 精密診断で用いる機器
  • 302 振動測定の準備
  • 303 振動測定の方法
  • 304 速度モードのデータ分析
  • 305 加速度モードのデータ分析とエンベロープモード
  • 306 ベアリング損傷部位の特定
  • 307 設備診断報告書を完成させる
  • 308 機械の異常原因とその振動数の一覧表
レポート問題
  • レポート問題
コースエンディング
  • コースエンディング

受講者の声 受講者の声

Students' voice

  • 受講者の声1

    振動結果を読み解けるようになることで、不具合の解決策を提案できそうです。

  • 受講者の声2

    スペクトルの読み取り方を理解することができ大変満足してます。

  • 受講者の声3

    今後の現場保全に大いに役立つ。

  • 受講者の声4

    会社でもポンプ、ファンを使用しており機器の異常の早期発見等に繋がるよい内容だった。

  • 受講者の声5

    何となく設備診断をするのではなく、理解して設備診断をすると機器の構造を理解できると感じた。

  • 受講者の声6

    回転機械の診断を行うにあたり基本的な勉強になった。

  • 受講者の声7

    今回の学習で振動検査がどのようなものなのかが分かったのでよかったです。

  • 受講者の声8

    振動計を日常的に使用できる環境ではないのが、知識的には役に立ちそう。

  • 受講者の声9

    機械保全の実務では、設備診断は必須であり細部まで理解できた。

  • 受講者の声10

    診断作業は行っていないが、習得すれば仕事の幅がより広がると思った。

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その他

Other information

協力

旧川鉄アドバンテック